第21話:ダンジョンの異変
13階層に到達してすぐに、オーク7匹に襲撃された。
オーク7匹は、ティアーナとセレーネが相手をして結構いい勝負している。
ティアーナとセレーネがオーク7匹と戦っていると、ティアーナがオークを1匹倒した事によって徐々にオーク側が押されていき、最終的にティアーナとセレーネがオーク7匹を全て倒した。
ティアーナとセレーネがオークを倒し終えてから白夜が、ティアーナとセレーネを見ると肩を上下させて、かなり疲れているようだ。
なので、ティアーナとセレーネを休ませるために少し休憩をする。
白夜は、ティアーナとセレーネが倒した、オーク7匹の死体を腕輪にしまう。
オークの死体を腕輪にしまい終えて休憩を始める。
休憩を終え先に進んで行く。
先に進むにつれて魔物の遭遇確率が多くなり、それによって魔物の数も多くなる。
魔物との遭遇確率が多すぎる事に少しおかしい事に気付いたが白夜は、始めてダンジョンに入ったのでこんなものかと、納得して先にすするで行く。
ティアーナとセレーネは、魔物と戦う事に集中していたせいでダンジョンがおかしい事に気付いていない。
魔物の数が多くなっていたので魔物と戦う時間が長くなり魔物を倒し終わったらティアーナとセレーネを休ませるために少し休憩をする様になる。
休憩を終えて進んでいると前から大量の魔物の群れが白夜達に向かって来ているのが見える。
それを見た白夜は、一瞬だが少し顔を引きつらせていたが、すぐに元の顔に戻る。
ティアーナとセレーネを見ると少しだけ足が震えているのがわかる。
だが、ティアーナとセレーネが、白夜の姿を見た瞬間に足の震えが、いつも間にか足の震えがおさまっている。
白夜は、腕輪から黒色の刀と白色の刀を取り出し魔物達を俺は、迎え撃つ準備をする。
ティアーナとセレーネも武器を構え突っ込んでくる魔物を迎え撃つ準備をする。
魔物は、ぱっと見で30匹以上は、居ると思う。
それに、どんどん増えていって居る気がする。
突っ込んで来る魔物を適当に鑑定して見たが、俺が持っていないスキルは、無かったので少し残念だと思う。
白夜は、最初に魔法を使い魔物の数を減らしていく。
ティアーナとセレーネも魔法を使い魔物の数を減らしている。
魔法を使い魔物の数を減らしていると魔物がある程度近くまで来たので魔法を使うのをやめる。
白夜は、魔法を使うのをやめ魔物に向かっていき魔物を黒色の刀と白色の刀で次々と倒していく。
白夜、ティアーナ、セレーネが次々に魔物を倒していって居るが全然減る様子がない。
それに、周りには、オークの死体がそこら中にありかなり血生臭くなっている。
ティアーナとセレーネは、白夜程では、無いにしろかなりのペースで魔物を倒しているのがわかる。
だが、ティアーナとセレーネが倒すペースはながくは続かない様に見える。
合計で魔物を30匹程倒した頃には、ティアーナとセレーネは、呼吸が荒くなりそろそろティアーナとセレーネが限界に見えたので俺は、ティアーナとセレーネに後ろに下がっているように言う。
ティアーナとセレーネは、おとなしく後ろに下がって休みだす。
白夜は、ティアーナとセレーネが休み出すのを確認し魔物を倒す事に集中する。
白夜は、後ろに一匹も魔物を通さずに魔物を倒している。
白夜が倒した魔物の数が30匹近くなってきた頃には、ティアーナとセレーネもある程度体力が回復したのか、戦闘に参加してくる。
それから、ある程度時間が経って魔物が少しずつ減ってきているのが目に見えてわかる。
それから、少し経って白夜もかなり疲れて居たが魔物の数が残り6匹になったので、火属性魔法で火の槍を12個作り出し魔物に向けて放つ。
白夜が、放った火の槍が、魔物にあたり魔物を見ると焼け死んでいる。
魔物を倒した後。
「白夜様、お疲れ様です」
「ご主人様、お疲れ様です」
「ティアーナ、セレーネオークの死体を一箇所に集めて置いてくれ後で、腕輪にしまっていくから、俺は、疲れたから休憩してるから」
そういう、白夜は石に座り休み始める。
「「わかりました、白夜様(ご主人様)!!」」
ティアーナとセレーネがオークの死体を一箇所に集めている。
ティアーナとセレーネがオークの死体を一箇所に集めた後、白夜は、オークの死体を腕輪にしまう。
その後、休憩する事にする。
「少しここで休憩してから先に進む事にするからティアーナとセレーネもしっかり休憩していてくれ」
「「わかりました」」
白夜は、少し離れたところの石に座って休憩していた。
その時、ティアーナとセレーネは、話をしている。
白夜が、石に座り休んでいる頃、ティアーナとセレーネは。
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「セレーネ、私達は、もっと強くならないと白夜様の力になることは、出来ません」
「そうですね、このままでは、ご主人様の足を引っ張るだけです」
「そうですね、もっと白夜様のために強くならなければいけませんね」
「私もそう思います」
「そういえば、セレーネ実は、さっきの戦いでスキル【体力回復率上昇小】が獲得できました」
「え、ティアーナもですか、実は、私もスキル【体力回復率上昇小】を獲得しました」
ティアーナもセレーネも自分が新しく獲得したスキルに、かなり喜んでいる。
白夜の知らないそころでティアーナとセレーネは、もっと強くなり白夜の役に立つことを強く決意したのだった。
だが、ティアーナとセレーネは、きずいていなかったが、ティアーナもセレーネもダンジョンに入る前よりティアーナとセレーネが、かなり強くなっている事を。
「セレーネ、白夜様が戦っている姿がとてもかっこ良かったと思いませんか? 私は、惚れ直してしまいました。ですが、ずっとフードを被っているせいで白夜様のお顔が見れないので少し残念では、ありますが」
「そうですね、私もご主人様の顔をずっと見ていたいですし一生ご主人様の隣にいたいです」
「その気持ちわかります。セレーネ、私も一生白夜様の隣にいたいです。それに、あわよくば白夜様のお嫁さんになりたいです!」
「な! 私もご主人様のお嫁さんになりたいです! それと、ティアーナ、私は、思ったのです。ご主人様は1人の女性では、無く何人もの女性と関係を持った方が私は、いいと思います。なので、ティアーナ協力してくれませんか?」
「協力とはなんの協力ですか?」
「ご主人様のハーレムを作る事です」
「ええ、喜んで私も協力いします」
白夜の知らないところで白夜のハーレムを作る事をティアーナとセレーネが計画し始めたことを白夜は、知らない。
白夜、ティアーナ、セレーネは、気づいていなかったが魔物達は、何かから逃げていた事に。
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