同じ夢だから違うんだ
愛菜がまだ寝てる頃に
シ「きりん……」
き「ん?」
シ「変な夢見たの」
き「奇遇だね、私もだよ」
ほ「どんな夢?」
せ「それってまさかるる…ちゃんが殺られる夢じゃないだろうね」
き「うん、その夢だけど」
きりん以外「え?」
つ「僕もその夢見たんだが」
琴「私も」
蓮「同じく」
セ「俺も見た」
シャ「私もー」
つ「もしかしてみんな同じ夢……?」
琴「デアくん達にも聞いてみたんだけどさ」
つ「仕事早いな」
琴「みんな同じ夢だって」
つ「木鞠達にも聞いてみるか」
つ「同じ夢だ」
全員「……」
る「どうしたの?みんな黙って」
つ「……あのな、るる」
る「?」
琴「いや言わない方がいいでしょ」
蓮「その方がいいと思う」
つ「でも……あの夢の中では僕が……」
シャ「僕が?」
つ「なんでもない」
る「何の話?」
き「死にたくなきゃ聞かない方がいい(見えない重圧)」
る「……はぁい」
シ(さっき、つくもさんは夢の中で自分がって言いかけた。
つまりそれは、もしかして……つくもさんがるるちゃんを……?)
ほ(私も気づいてたよつくもくん
君が殺ったんだよね。夢の中では)
つ「……やだな」
る「なにが?」
つ「修学旅行、終わり来ないでほしいなって」
る「わかる」
つ(そういうことじゃ、ないんだけど……)
次回
いろいろめんどくなったので小6修学旅行終わります
高3(デアくん達)の修学旅行省きます(おい)




