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イカれた不審者、ピンクのツインテール

なしだよ♡

デア目線

ル「あれ?るるちゃんは?」←寝てた

デ「ん?あぁ、あいつならつくも追っかけて行ってったぞ」

リ「大丈夫なの?」

ま「後付ける?」

るみ「るるちゃん大丈夫かな?」

木「どうだろ……?」

愉「きっと大丈夫なはず……」

デ「フラグ注意報」


つくも目線

事情説明すんのめんどいなぁ。

る「私1回魂抜かれたんね」

つ「状況の理解が早くて助かるよ……」

る「……ねぇ、不審者ってさ」

つ「どこにいるの?って聞くんだろ?僕も知らねぇよ」

る「見透かされた」

なんか近くで物音がした

つ「あっ…(察し)」

る「あっ…(察し)」

不審者「へいYOUたち!」

る「実際見ると怖いかも……」

つ「まじ?」

る「おん」

不「何話してるんだい!?」

つ「僕達の周りの不審者はどいつもこいつもキチガイだな……(ボソッ)」

る「(´^ω^`)ブフォwww」

不「はいなんかそこのツインテールちゃん笑ったから捕まえてやるぅー」

る「!?」

不「行け!蜘蛛の糸!」

る「蜘蛛嫌い蜘蛛嫌いだからいやぁぁぁぁぁ」

悲痛な叫びだな

……あ、捕まった

どうしてこうなった。

ほんまに

不審者が近づいてくる。

つ「ちょっ……ねぇ、2人捕らえるのはなしでしょう?」

不「ひひっwそうかなぁw」

るるがじたばたしてる

一旦ここで捕まるのも手かな。

でもそれじゃあ誰が助ける?

つまり僕は___

つ「逃げるっ!」

自分の足が恐ろしく早かった

屋上にかけ登ったような気がする

つ「たすけてぇぇぇぇぇぇ」

デ「!?」

ル「つくもくん!?なんでなんで!?」

つ「るるが捕まった」

デ「あいつもつくづく貧乏くじだな」

つ「それは僕も一緒だな。周りの人ばっかり盗られるもん」

リ「ついて行けばよかったかな……」

ま「うん……」

デ「ちょっとそこの女子ら、聞いてくれ」(大声)

ファンクラブのやつら「なんでしょうデア様」

デ「うるせぇな(ボソッ)」

デ「るる探してくんね?ピンク色のツインテールで」

つ「紫混じりのアホ毛生えてて」

リ「身長は152cmぐらいの」

ま「女の子」

木「不審な男性付きの……」

愉「小学六年生……」

るみ「探してくださいっ!」

ファンクラブのやつら「はぁいっ!」

全員が校舎内を探し回った。

もちろん僕もね?

心配すぎんだが。


作者の一言

やべぇ充電えぐい


I want you to wait for next patiently.

見どころ

寝てたルル

フラグ注意報

察しがよいつくるる

「どいつもこいつもキチガイ」

「蜘蛛嫌い蜘蛛嫌いだからいやぁぁぁぁぁぁ」

「2人捕らえるのはなしでしょう?」

恐ろしく早かった足

「たすけてぇぇぇぇえぇ」

貧乏くじつくるる

ピンク色のツインテールで紫混じりのアホ毛生えてて身長は152cmぐらいの女の子

不審な男性付きの小学六年生←全てるるの情報

心配すぎんだが。Byつくも

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