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転生聖女。  作者: カラスの羽飛ばし
学園編
44/49

転生聖女、ステータスを確認する

(ステータス確認するのは久しぶりね…。)



ハルノス・ヴェルナー 女 9歳 ハーフハイエルフ

身分:公爵令嬢

HP 150000

MP 778000000


神聖魔法Lv.Max 水魔法Lv.8 火魔法Lv.8 風魔法Lv.8 土魔法Lv.6 雷魔法Lv.5 (鑑定Lv.Max) (隠蔽Lv.Max)


加護 創造神の加護 世界樹の加護 猫神の加護


称号 (転生者) シヴァのお気に入り 薙刀っ子 小さな淑女 聖女様(仮) 神の稚児 ソラの主人 アトラスの主人 盗賊キラー ハルノス隊隊長 エルフ族の姫 モフモフキラー 学園の姫 コータスのつがい コータスを惑わす者 バカップル コータスの婚約者 寿命を合わせし者


「ファッ!?」


「ハルノス様、どうされましたか?」


「あ、いえ、何でもないの。大丈夫。」


猫神の加護は…ヘリオス拾ったからかな?

でも…


(コータスの事、惑わしてたっけ?)


あと、誰がバカップルだ。

確かに二人の世界に入ることはごく稀にあるが、バカップルと称号が付くほどではない。


「ニコル…称号でバカップルって付いているのだけど、私達バカップルなの?」


「今更ですか?どこでもいちゃいちゃいちゃいちゃラブラブラブラブしてるじゃないですか。周りにどれほど砂糖の海が出来たか…。」


「ごめんなさい。反省します。」


「仲が冷え込んでいるよりは幸せそうで遥かに良いんですが。」


「えぇ、とても幸せよ。」


「見れば分かります。」


「そんなにわかりやすい?」


「コータス様と一緒に居られる時やコータス様の事を考えている時はかなり表情が柔らかいですよ?」


「そう…。」


あぁ、コータスに会いたいな…。

休み明けに学園に行けば会えるが、休みが長く感じるのは気のせいでは無いはずだ。


「ニコル、今日はもう寝るわ。貴女も下がっていいわよ。」


「はい、分かりました。ハルノス様、おやすみなさいませ。」


「おやすみなさい。」



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