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30【報告】

もう1つの作品にブックマーク数なども抜かれてしまった(´TωT`)

なんか癪なので、今日はこの作品で日間狙いたい!

そのために今日は昨日やらなければ入れないことを後回しにし、寝る間も削って書いた3話全部出します!

皆さん応援お願いします!

魔法での遊び、もとい訓練を終え一旦部屋に戻った。


そして、シャワーを浴び着替えを済ませ、お父様の部屋に魔法適正の事を報告しに来ていた。


今日は、魔法の適正の報告ということもあり、ヴィルデも一緒に来ている。


お父様の部屋の前で何かおかしな所が無いかをヴィルデに確認してもらい、一度深呼吸をしてからドアをノックした。


コンコン!


「お父様、エレナとヴィルデです。

魔法の適正を報告しに来たのですが、今よろしいですか?」


「おお、エレナか、入りなさい」


「失礼します」


そう言って私とヴィルデは、お父様の部屋に入り、部屋にある椅子にお父様と対面する形で座った。


「で、どうだったんだ?」


お父様は少し緊張したような様子で聞いてくる。


それはそうだ、他の家ならいざ知らず、私達の家は公爵家だ、魔法適正は強い方がいいに決まっている。


例え適正が低いとしても私の両親は今まで通りに愛してくれると思うが、両親がダンスパーティーやお茶会などに出た時に何か言われるだろう。


「私の魔法の適正は、基本魔法の四属性は低かったです」


「そうか」


お父様が少し残念そうに言った。


「しかしです、特殊魔法が氷、雷、光の三属性適正がありました。

強さは、氷はとても高く、雷と光はまあ高いと言った感じです」


「なに!!」


お父様が立ち上がった。


そりゃそうだ、自分の娘が、とても珍しい特殊魔法が使えると言うのだ、しかも三属性もだ。


そりゃ、普段は冷静なお父様も飛び上がっていまうよね。


「おい!ヴィルデ!

エレナが言っていることは本当か!」


私を信用出来ないのか、確認なのかは知らないがヴィルデに聞いた。


「はい、間違いありません」


「そうか、念のために確認させてもらうぞ」


「はい、わかりました」


「これは、ローゼとダリエにも知っておいて貰った方がいいな。

おい、ローゼとダリエを連れてきてくれ」


そう言ってお父様はメイドを一人呼び、ローゼお母様とダリエお母様を連れてくるように言った。


今日も読んで下さりありがとうございます。

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