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王様は国が犯罪などで混沌としている様子に頭を悩ませていた。
「どうにか国を綺麗に治めるルールが必要なんじゃが何かないかの?」
家臣はこう答えた。
「徹底的に秩序を守らせればよいのではないでしょうか。ただ行動を取り締まるのではなく、特に最近は言葉から犯罪に発展するケースが多いとのことなので、言葉に秩序を持たせましょう」
そうして、国中の言葉は厳しく秩序立てられることになった。まずてはじめにかんじのきんし。
あいうえおがぎけこしじせそたづてととののばへむゅられんん。
うがじすたたつっ。
いいいえかさちちてはばばるん
「いうおごさざすはまよ」
あいがくしのばまらて
「いうおごさざすはまよ」
いいいおがごちちつてとなにはばひみも
いうえがきだちにみよるれ。
「いいしっゃら」
「いくさだつとひ」
「あいどまり」
いいいかききくでなにのはもゃらるん。
おぎさちっにはやりんこ
「おかか」
「おおかかぎすでにり」
がききくこししすそたっててどのもゃ。
「いいがこちょ」
「おかかかしたで」
うここすつとなのひぱもよるん
おおかかけげこでもるん
いかけけししたなにのはもるをん
かしし
くこはみん
うくふを
した
ことばを
けだのるわ
いけし
いこわ
「ごはん」
「なに」
「ささ」
ただ
この
しなは
かたは
うどめん
でなの
ととはひび
すなのはを
しただめや
しそて
あひる
おかしな
がとひ
きたてで
「あ゙あ゙あ゙あ゙」
そはれ
とひを
かむ
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
すとる
いえくてふ
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
いいうくこしちてははま。
世界が混沌に包まれていく。
いてっ。
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙




