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最後に
最初の入院に関しては、我がエッセイ「第二の人生への過渡期~初めて救急車を呼んだ出来事~」に詳しく書いてあるので、ご興味のある方はぜひご一読を。これは、元々次男の腸閉塞の話を書いていたところで、文学賞に出そうという事になり、応募要件に合わせて初めの方に私の過去話を付け加えてしまった蛇足ものである。だが、そこを削除してしまうと最後の方で整合性が取れなくなるのでそのままになっているものである。気になる所だけ読んでいただければ。
また、8月の腸閉塞に関してはやはり我がエッセイ「百日咳に罹った話」の冒頭に出てくるので、こちらも良かったら。
私も口内炎が続いたり、首や肘が痛くなったりして、体がしんどかった。やはり息子の病気や入院は体にこたえているようだ。しかもあの、救急車が来る前の心臓バクバクは、他に何をしても再現できない。まことにしんどい。なんだか、この入院を境にぐっと老けたような気がするのは気のせいか?あー嫌だ、嫌だ。
あまり楽しいエッセイではなかったかもしれないが、これで終わりである。最後までお付き合いくださり、御礼申し上げる。




