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危険運転の末路  作者: リンダ


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7/10

判決

第二十六章 クレームの山と、会議室の沈黙


竹本が身柄を確保された日の午後、会社の総務には電話が鳴り止まなかった。

最初はいつもの「納期」だの「請求」だのの連絡に紛れていた。だが、内容の温度が違う。


「そちらの社員さんの車、毎朝とんでもない運転してますよね」

「駅前で子どもが轢かれかけた」

「通学路でパッシングと蛇行。恐怖でしかない」

「ドラレコあります。必要なら出します」


名前は出さない人もいた。

けれど、話の“特徴”が一致していた。

軽自動車。灰色。朝の時間帯。駅前。自動車専用道路。無理な追い越し。


総務の担当者は、受話器を置くたび顔色が変わっていく。

クレームは数えるのが馬鹿らしくなるほど増えた。

町の小さな会社だからこそ、余計に響く。

“あの会社の人間”というラベルは、一人の行為で簡単に貼られる。


そして、緊急の社内会議が招集された。


会議室の長机。

上司、総務、工場長、現場の班長。

誰も雑談をしない。

ただ、資料がめくられる音と、空調の風の音だけがする。


「……竹本の件だが」


工場長が口を開いた瞬間、全員が硬くなった。

誰もが、うっすら知っていた。

態度の荒さ、短気さ、他人を下に見る物言い。

それが職場の中だけで済むわけがない、と。


そこへ、総務が電話を受けた。

顔がさらに青くなる。

受話器を押さえながら、工場長の耳元に低く伝える。


「……警察からです。本人が身柄を拘束されたと」


会議室の空気が、一瞬で重く沈む。

「まさか」が「事実」に変わる瞬間は、いつも静かだ。


工場長は目を閉じ、短く息を吐いた。


「……事実確認が取れた。会社としては、即時対応が必要だ」


机の上の資料には、これまで寄せられたクレームの概要が並んでいた。

駅前、通学路、煽り、幅寄せ、無理な追い越し。

“常習”という言葉が、何度も出てくる。


「信用問題だ。安全配慮の観点からも看過できない。処分は——」


言葉を選ぶ余地は、もうなかった。


「懲戒免職。決定する」


誰かが小さく息を呑んだ。

誰かが目を伏せた。

そして誰も、反対しなかった。


竹本弘毅は、仕事を失った。

“会社の一員”であることを、ここで終わらせられた。



第二十七章 恭一の請求——恐怖の対価


恭一は、職場での安全共有を続けた。

通勤ルートの注意喚起。

駅前の徐行。

ドラレコの保存。


けれど、竹本がいなくなって、すぐに心が晴れるわけではない。

怖さは、体に残る。

背後からライトが光るだけで肩がすくむ。

車が近づくだけで、無意識にブレーキの準備をしてしまう。


「……もう終わったんだから、大丈夫」


そう言い聞かせても、脳は“終わっていない”と言う。

毎朝の恐怖は、積み重なると「記憶」ではなく「反射」になる。


恭一は、弁護士に相談した。

目的は復讐じゃない。

自分の苦痛を、ちゃんと形にして、区切りをつけるためだ。


「精神的苦痛としての慰謝料請求は可能性があります。ドラレコ、通報記録、職場での共有、医師の診断があればより強くなります」


恭一は、必要なものを揃えた。

被害は“気のせい”ではない。

誰かの悪質な行為によって生まれたものだ。


そして、請求の意思を示した。


“道路の上で奪われた安全”は、無料じゃない。

そう認めることが、恭一には必要だった。



第二十八章 家族という最後の柵が、閉じる


警察から、竹本の家族にも連絡が入った。

両親。兄妹。

住所も電話も、書類の上にある。


最初、母は言葉を失った。

父は怒鳴った。

兄は沈黙した。


「何をやったんだ、お前は」

「なんで、そんなことに——」


だが、内容を知るほど、怒りは別の形に変わる。


通学路。駅前。高校生。自転車。

事故は起きていない、という竹本の言い訳は、家族の心を救わなかった。


“事故が起きなかった”のは、竹本のおかげじゃない。

たまたま、相手が避けただけだ。

たまたま、子どもが一歩遅れただけだ。

たまたま、運が良かっただけだ。


父は最後に、硬い声で言った。


「……犯罪者に会うつもりはない」


母も、泣きながら首を振った。


「面会なんて無理……。だって、怖い」


兄妹も言った。


「絶縁でいい」

「うちの子に顔向けできない」


“家族”という最後の柵が、閉じた。

竹本は、面会を拒絶された。

謝罪する場すら、家の中には残らなかった。



第二十九章 真理恵の請求——白衣の手が突きつけた現実


相田真理恵は、婚約者として失ったものが多すぎた。

式場のキャンセル料。

招待状の手配。

両家顔合わせの段取り。

休みを調整した勤務表。

そして何より、“信じた日々”。


真理恵は、病院の休憩室で弁護士の名刺を握りしめた。

自分がこんな手続きをする側になるなんて、想像もしなかった。


でも彼女は看護師だ。

現実を見る仕事をしている。

どれだけ辛くても、現実を見ないと命が守れないことを知っている。


「損害賠償を請求します」


声は震えていた。

でも、言い切った。


式のキャンセルに伴う実費。

婚約破棄による精神的苦痛。

社会的な信用の毀損。

そして、彼がしていたことが、交通事故の“加害者側”に限りなく近いという恐怖。


「慰謝料も、求めます」


真理恵の中で、竹本はもう“誠実な男”ではない。

自分の前で誠実を演じ、外で人を恐怖に晒していた男だ。


その裏切りは、ただの失恋よりずっと深い。



第三十章 免許取り消し、車は奪われ、未来は縮む


免許は取り消し。

運転はできない。

そして車は、当然のように“自由の象徴”から“証拠物”になる。


竹本の軽自動車は、もう竹本のものではなくなった。

ハンドルを握れば王様になれた場所は、手から消えた。


職はない。

家族は会わない。

婚約者は訴える。

被害者は慰謝料を求める。


一つひとつが単体でも重いのに、全部が同時にのしかかる。


竹本が信じていた“上手い運転”は、

結局、何も守れなかった。


守れたのは、せいぜい“事故が起きなかったという偶然”だけ。

そして偶然は、免罪符にならない。



第三十一章 通学路の朝は戻る。でも、戻らないものもある


駅前の道を、梨花は自転車で走る。

以前より少しだけ視線が前方に向く。

後ろを振り返る回数が減る。


恭一は、同じ道を車で走る。

背後からの光がない。

詰め寄る圧がない。


“何も起きない”が戻った。


でも、真理恵の指からは、未来の予定が落ちた。

恭一の体からは、反射的な恐怖がまだ消えない。

町の記憶にも、「あの灰色の軽」の影は残る。


危険運転は、事故が起きなくても、人を壊す。

生活を壊す。関係を壊す。信用を壊す。


竹本弘毅の末路は、派手なクラッシュではない。

静かな剥奪の連鎖だった。


そしてその連鎖は、

“俺は上手い”という言葉の薄さを、最後にだけ、本人に教えた。





第三十二章 法廷の空気は、道路より冷たい


春の手前の、空がまだ薄い日。

山口地方裁判所の建物は、朝の光を受けても温度を持たなかった。

人が集まっているのに、静かだ。

笑い声がない。靴音だけが、硬い床に吸われていく。


竹本弘毅は被告席に座っていた。

スーツは借り物みたいに馴染まず、肩が妙に張って見える。

かつて車内で王様だった男は、ここではただの「被告人」だ。


刑事裁判。

争点は明確だった。


——悪質性。

——常習性。

——危険性。

——そして、社会に与えた影響。


事故が起きなかったことは、彼の中では最大の盾だった。

だが、法廷に立つと、その盾は薄い金属板みたいに頼りなかった。



第三十三章 被害者席の列——「怖かった」が人数になる


証人席には、何人も呼ばれた。

全員が毎日そこを通る、普通の人たちだ。


駅員。

通学路の保護者。

自動車専用道路で無理な追い越しをされたドライバー。

そして——大塚恭一。


恭一は、証言台の前に立つとき、膝が少しだけ重かった。

“勝ちたい”わけじゃない。

ただ、これが現実で、ここに来るまでの恐怖が確かにあったことを、言葉にしなければならない。


「私は……毎朝、通学路の道を通ります。後ろから車間距離を詰められ、パッシングを繰り返され、蛇行されました。駅前は学生が多く、もし誰かが転んでいたら、と……毎日、想像してしまいました」


裁判官が尋ねる。

「具体的に、あなたはどのような苦痛を受けましたか」


恭一は一瞬、言葉を探した。

恐怖を説明するのは難しい。

怪我なら数値にできる。だが、恐怖は体に残ってしまう。


「後ろのライトが見えるだけで、体が硬くなります。……今でも、通勤の時間帯になると、心臓が早くなります。終わったはずなのに、身体が終わってくれないんです」


法廷の空気が少しだけ沈んだ。

誰かが咳払いをした。

竹本は、正面を見ているふりをしていた。


その後に証言台に立ったのが、秋山梨花だった。

制服ではなく私服で、手にスマホを握っている。


「駅前で、ぶつけられそうになりました。……運が悪かったら、私、死んでたと思います」


“死んでたと思います”という言葉が、法廷に落ちた瞬間、

竹本の口元が微かに動いた。


反論したい。

「死んでないだろ」と言いたい。

でも、それを言うほど自分が悪者になることは理解している。


彼はここでも、演じるしかなかった。



第三十四章 弁護側——「事故が起きていない」盾


弁護人は、丁寧に言葉を積み上げた。

声のトーンは低く、冷静で、理屈を整える。


「被告人の行為が社会的に非難されるべきであることは、弁護側も争いません。しかし、重大な結果——事故・傷害・死亡——が発生していない点は、量刑判断において考慮されるべきです」


さらに続ける。


「被告人はすでに、会社から懲戒免職処分を受けています。婚約も破棄され、社会的制裁を受け、生活基盤を失っています。これらを踏まえれば、刑罰の目的である一般予防・特別予防の観点からも、執行猶予を付すことが相当です」


法廷の中で、「執行猶予」という言葉が繰り返された。

竹本はその言葉にすがるように、瞬きの回数が増えた。


(まだやり直せる)

(ここさえ越えれば)


そういう期待が、視線の端に見えた。



第三十五章 検察側——「偶然が救っただけ」刃


検察官の声は、弁護人より硬かった。

整った文章を読むというより、事実を叩きつけるような口調。


「被告人の危険運転は、単発ではありません。複数の被害申告、複数の記録映像、複数の目撃証言が示す通り、長期間にわたる反復行為です。通学路、駅前、自動車専用道路という、危険が増幅する場所を選ぶようにして行われています」


そして、核心に踏み込む。


「事故が起きなかったのは、被告人が慎重だったからではありません。周囲の人々が避けたからです。被害者が身を縮め、車間を取らされ、自転車が路側帯に寄せられ、歩行者が止まった。被告人の行為が、社会全体に“回避行動”を強制した。その結果として偶然、重大事故が起きなかったに過ぎません」


「偶然」という言葉が、竹本の胸を刺した。

彼が最後まで握りしめていた盾を、真正面から折りに来ている。


検察官は続ける。


「さらに被告人は、注意喚起や通報、地域の懸念が存在していたにもかかわらず、行為をやめませんでした。自己の運転技術への過信に基づき、他者に恐怖を与え、交通の安全を著しく害した。悪質性は高く、反省の程度も不十分です」


そして最後に、求刑を告げる。


「よって、執行猶予のない実刑を求めます」


法廷の空気が、さらに冷えた。

傍聴席の誰かが、小さく息を吸った音がした。



第三十六章 民事裁判——金額ではなく、切り分けのために


刑事と並行して、民事も動く。

恭一の慰謝料請求。

真理恵の損害賠償と慰謝料請求。

場合によっては、ほかの被害者も加わる。


民事の場では、金額が具体的になる。

いくらの苦痛か。いくらの損害か。

数字が並ぶほど、冷たく見える。


だが、恭一にとっては数字は“復讐”ではなかった。

自分の恐怖が、確かに他人の行為によって生まれたと認めさせるための、線引きだった。


真理恵にとっては、もっと複雑だった。

彼女は医療者として「加害」と「被害」の境界を日々見ている。

だからこそ、婚約者が加害側に立っていたことが、心の芯を壊した。


彼女が求めたのは、戻らない未来の穴を、現実として確定させること。

“なかったこと”にされないために。



第三十七章 判決前夜——竹本の中で、言い訳が崩れる


留置の夜。

竹本は眠れなかった。


事故は起きていない。

それだけを繰り返すと、自分が軽くなる気がした。

でも法廷で突きつけられた言葉が、頭の中で反響する。


——偶然が救っただけ。

——周囲が避けたからだ。


真理恵の顔が浮かぶ。

あの笑顔。式場のパンフレット。

指折り数えていた日々。


恭一の証言も、梨花の「死んでたかも」も、

彼の中ではまだ“大げさ”にしたい。

そう思いたい。


だが、思いたいだけで、現実は変わらない。


竹本は初めて、自分が“怖がらせていた”事実と向き合う。

怖がらせた相手は、誰かの子どもで、誰かの親で、誰かの恋人だった。

その連鎖に、自分が刃を振り回していた。


そして気づく。

車内で王様だった時間は、

外の世界ではただの犯罪の準備運動だったのだと。



この次はいよいよ 判決 と、民事の決着(和解 or 判決)まで行ける。

「実刑か執行猶予か」は、物語としては

•反省の薄さ(最後まで“上手い”を主張)

•被害者数の多さと常習性

•駅前・通学路という場所の悪質さ

•社会的制裁は“刑の代替”にはならない、という判断


を軸に、裁判官の言葉でズバッと落とすと強い。


このまま最終章(判決→その後)まで書き切るよ。





第三十八章 判決


判決の日、法廷は静まり返っていた。

傍聴席には、被害者の一部、報道関係者、そして無言の空気だけが座っている。


裁判官は、書面から目を上げ、被告席の竹本弘毅を見た。

その視線には、怒りも軽蔑もなかった。

ただ、事実を事実として切り分ける冷静さだけがあった。


「主文」


声が、法廷の隅々まで届く。


「被告人を懲役○年に処する」


一拍、間が置かれる。


「本件について、執行猶予は付さない」


竹本の喉が鳴った。

想定していたはずの言葉なのに、身体が追いつかない。


裁判官は続ける。


「被告人の行為は、単なる一時的な感情による危険運転ではない。通学路、駅前、自動車専用道路という、人命への影響が極めて大きい場所で、長期間にわたり反復された、悪質かつ常習的なものである」


「事故が発生していない点をもって、危険性が低いと評価することはできない。本件において事故が起きなかったのは、被告人の技能によるものではなく、周囲の被害者が回避行動を取った結果であり、偶然に過ぎない」


「社会的制裁や私的な不利益は、刑罰の代替とはならない」


その言葉が、淡々と、しかし決定的に告げられた。


竹本弘毅は、実刑を言い渡された。



第三十九章 民事の決着


刑事判決の後、民事裁判は粛々と進んだ。


恭一の慰謝料請求は認められた。

長期間にわたる反復的な煽り運転による精神的苦痛、通勤行動への恒常的な恐怖、生活の質の低下。

ドラレコ映像、通報記録、医師の意見書が、それを裏付けた。


真理恵の損害賠償請求も認められた。

婚約破棄に伴う実費、精神的損害、社会的信用への影響。

「信頼関係を前提とした将来設計が、一方的かつ重大な不法行為によって破壊された」と判断された。


金額が読み上げられる。

数字は現実的で、重い。

だが、誰一人として「高すぎる」とは言わなかった。


それは罰というより、

なかったことにしないための確定だった。



第四十章 面会拒否という答え


竹本は、家族に面会を求めた。

だが返事は、最後まで同じだった。


「会わない」

「犯罪者に会うつもりはない」


理由の説明もなかった。

説教もなかった。

ただ、扉が閉じられたままだった。


家族にとって、それが最大限の拒絶であり、

最大限の防御だった。



第四十一章 それぞれの朝


恭一は、以前と同じ道を通勤する。

駅前の狭い道。

通学の自転車。

歩く人たち。


心臓が跳ねることは、まだある。

だが、背後からの圧はない。

光も、蛇行も、無理な追い越しもない。


梨花は、駅へ向かう途中でスマホをしまう。

撮影する必要が、もうない。


真理恵は、外科病棟で事故患者を受け持つ。

骨折した若者、ハンドルに胸を打った中年。

そのたびに思う。


「事故は、一瞬で人生を壊す」

そして、事故の一歩手前もまた、同じだと。



終章 悪質な危険運転が奪うもの


悪質な危険運転は、

派手な衝突音や炎を伴わなくても、

人の人生を静かに、確実に破壊する。


失うのは、免許だけではない。

車だけでもない。

•信用

 職場、地域、家族。

 一度失った信用は、戻らない。

•人間関係

 恋人、家族、友人。

 「知らなかった」という言葉は、裏切りを消してくれない。

•仕事と将来

 懲戒免職という事実は、履歴書から消えない。

 選択肢は、確実に狭まる。

•自由

 移動の自由。

 日常の自由。

 そして、刑務所の中で過ごす時間。

•心

 被害者の心には恐怖が残る。

 加害者の心には、遅れて後悔が残る。

 どちらも、簡単には消えない。


そして何より、

「事故が起きなかった」という偶然を、免罪符だと勘違いした代償を支払うことになる。


危険運転は、運転技術の誇示ではない。

強さでも、速さでも、上手さでもない。


それはただ、

他人の命と人生を踏み台にした、身勝手な暴力だ。


竹本弘毅は、最後までそれを理解できなかったかもしれない。

だが、社会は理解した。


——だから止めた。

——だから裁いた。

——だから奪った。


通学路の朝は、今日も続く。

その当たり前を守るために、

この物語は、決して特別な話ではない。






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