ぼっちVSイベサーの女(大嘘)
いつの間にかユニーク1000越えてました(無知)
こんなクッソ汚いモノを読んでいただきありがとうございます、大変恐縮です。
とかいいながら今回クッソ汚いうえ完全に無駄話という(クズ)
「あああああ゛あ゛あ゛ぁ」
などとキリング街の街中で開幕汚い声を上げているのは勿論この俺、トだが、最近めんどくさくないから名前一文字もありかな?とか思い始めてる自分殺害したい。
何故聞くに堪えない声を上げているのかというと、先の勇者との一件のせいだ。
(つい感情的になってクソガキ女顔勇者をいたぶってしまった……ただでさえナウ帝国の騎士達からはヘイト買ってるってのに、これじゃますます…………)
あの勇者はなんかシャバそうだから(決めつけ)、多分俺にヤキを入れられたことをナウ帝国にチクるだろう。そうしたらまたナウ帝国での俺の株が下落する。毎回言ってるけど『まだ下がる株あると思ってんの?』とか思ったやつは顔にハンミョウ押し付けるから覚えとけよ。
(は〜っ、俺は異世界だって言うからただ普通のエロい暮らしをしようと思ってただけなのになんで国家相手に立ち回ってんのかな?つーか明らかに生活水準普通にすら達してないんですけど……あっやばい頭使い過ぎてまぶたがピクっ……ってなる奴きた、これ見られるの結構恥ずいから頭痛に悩まされる人のフリをして顔を隠そう)
などと馬鹿な思考を巡らせていると、
「やっほ!青春してる?」
「していない。……貴女誰でしたっけ…………?」
背後からいきなりウェイ系っぽいオレンジヘアーのいいやつそう(小並感)な女に声をかけられた。俺の背後に立つんじゃねぇ!!!!!!!(躁鬱)
しかし、俺はこの女と面識があっただろうか?もはや俺の脳を俺自身が信じられないという生物としてどうなの?状態の俺が忘れているだけなのかもしれない。
「?あ、いや大丈夫、初対面だから」
「!お、おう?……心読んだんすか?」
「え?そんなわけ無いじゃん。そんな超能力じみた事できるの神くらいでしょww」
(SUNちゃんかわいそう(揶揄))
「あ、私も神だった。やばい生き恥晒しちゃったよ」
「ん?……………ん、ん~、ほな、また……」
「おい待て帰ろうとすんな」
そんなん言われたら誰でも逃げるやろ。どこのカルトの回し者だよ神とかさぁ。
「ちょっと、CEOから何も聞いてないの!?」
「いや、CEOって誰………………(苦虫フェイス)」
「あ~、そうか分かんないか。貴方がSUNちゃんとか呼んでよくつるんでる金髪の女神の子いるじゃん?」
「奴か…………(ニヒルキャラ)。ってか何、あの人(人ではないので嘘)CEOだったんすか」
「いや自称」
「カスやんけ」
「いやまぁ、あの、うん、いややっぱフォロー無理だわ(ゲス顔)」
この女、先程からSUNちゃんを知っているかのようだが、この女SUNちゃんの同僚という人物(人ではないので嘘)なのであろうか。
しかしその割には鎧とか着込んでるし現地の人っぽすぎる気がするが…………。
……いやそんなん聞いてみりゃええやん。なんやねん頭ん中でくだらねえ御託並べてさぁ、そんなこともわからねーのかよマジゴミだな。死ねば?(自虐界の神)
「ってこたぁあれですか、貴女がSUNちゃんが言ってた同僚さんだったり?」
「おおそうそう、やっぱ聞いてんじゃんよ」
「いや存在しか聞いてはなかったんすけどゲス顔にSUNちゃんと通ずる部分があったんでwwwwwwww」
俺の頭の中のSUNちゃんはもう常にデフォルトでゲス顔である。ゲス顔で俺の頭の中を徘徊しているのである。うん、邪魔。
まぁ、SUNちゃんは異世界で俺がまごついてるの見て悦に入っている女神(大嘘)といった女なのできっと今もゲス顔で俺を眺めている事だろうから仕方無いっちゃ仕方無い。おそらく俺の醜態をオカズにオ○ニーでもしているに違いない(この思考がすでに醜態)。
「ちょっとちょっと、あのガチクズと一緒にしないでよ。私は女神の模範の如き存在だから」
「女神の模範の如き存在は自身を女神の模範の如き存在と認識しているのか。失望しました。もう女神とか絶対信じねぇわ(笑)」
「聞いてた通りの不遜ぶりだなぁ。自分もガチクズのクセして」
おいおい、こいつとんでもねーこといいだしたぞ。公衆便所の洋式大便器の隣のコンセントを利用して携帯の充電を試みる奴くらいとんでもねーぞ。
「はぁ~、何を言っているのやら(笑)。俺は立ち位置でみると主人公的な役に有るんですぜ?ガチクズな訳ねーでしょう」
「まず自分を主人公だと思っているあたり結構な滑稽さ」
「何、俺が主人公じゃないと?」
「逆に何処が主人公なのか」
「いやいや、それはもう俺という存在そのものが主人公と同意義と言ってもこれは過言ではないですよ」
「………………」
ここがヘンだよ!ト主人公説
✕人としての魅力がない
✕クズ
✕イケメンでない(ついでに女顔でない)
✕足が短い
✕筋肉質
✕ハチが怖い
✕戦闘スタイルがダサい
✕変態
✕意思が弱い
「過言です」
「おいもうやめろってぇお前こう羅列する奴はダメだって…………おい筋肉質はいいだろ!いい加減にしろ!!」
「ダメでしょ。だってあなた筋肉付けたせいでベンチに座るときに1.4人分くらいのスペースとるクズじゃん」
「いや肩幅広いんだから仕方ねーだろ!お前だってそのオレンジの髪の毛目が疲れるんだよ!!」
「この程度で疲れてる目が悪い(超理論)。あとそもそも短足が主人公とかありえないから(笑)」
「……………(無言の顔パン)」
「ごはっ!?ちょ、何するの!」
「この程度でダメージを受ける体が悪い(超理論)」
「は!?なにそれお前ガチクズだな!!」
「…………よくそんなこと言えますね(ドン引き)」
結論:オレンジ神(仮名)はガチクズ。
女神ってこんな存在するだけで世界の損失になるやつしかいねーのか?こんな奴らに俺らの世界が管理されていたとおもうと怒りで夜も眠れない(代わりに昼間爆睡するクズ)。
「あっ、そうだ(唐突)。貴女はなんか名前とかあるんすか?」
「私みたいな下級女神には名前なんてねーんだよ!!(ガチギレ)」
「あっ、サーセン…………………何でSUNちゃんのセリフをコピペしたかのような反応なんだ……………」
「なにほんと、折角神である私がわざわざ忠告に来てあげたのに………………しねよ(取って付けたような口撃)」
「え、忠告っすか?」
「そうだよ!それなのにこんな対応受けるなんて思ってなかったよ……」
そう言って怒るオレンジ神だが、かわいい(不遜)。女神にはかわいくてクズい奴しかいないのだろうか。そして何でクズ成分を取り除けないのか。
「それは申し訳なかったっすけども、それならそうと言ってくれればちゃんと話進めましたぜ。急にディスられるモンだから熱くなっちまったじゃねーっすか」
「何故か女神の顔面殴っておいて開き直っている男しね」
「そういうのいいから(大人対応)。忠告ってのを詳細に」
「クソかコイツ。いやなに、ただ話聞く限り貴方ちょっと引くくらい浮かれてるっぽかったから、転生者との闘いではそのノリでいくとガチで危険だよって」
「心配していただき恐悦至極に存じます。然しながら私もその点においては重々承知致しておりますゆえ、ご安心を」
「そっか…………まあ私としてはどっちが死んでもいいけど(小声)」
「ん?それはちょっと聞き捨てなりませんね」
「聞こえてんのかよ。まあいいやじゃあそんだけだから(逃走)」
「おい、ちょっと……………逃げ足はっや。最低だな(自己紹介)」
「っておい、このただ寒いやりとりに1話使うの…………?」
ニヒルキャラ・・・・大抵強キャラではあるが、汚れ役をやらないので嫌われる事もしばしばある。また、話が進むにつれキャラ崩壊が起こり「失望しました!」ってなる事もあるので注意が必要(注意したところで無意味ではある)。
顔パン・・・・顔面パンチの略。ちなみにトの顔パンはフックが多い(無駄設定)。




