硝煙戦記
最新エピソード掲載日:2026/10/29
物語開始時点での年:2036年
使用紀号:西暦および日本皇紀
舞台:近未来世界
ジャンル:近未来SFリアルスティックロボアクション
あらすじ:2027年、急速な技術発展に伴いドローン技術は主力の道から急速に廃れ新たな兵器ジャンルが産まれた。「ドール」、それは人形の名を冠する、人型機動兵器のジャンルおよびソレの総称である。
「ドール」は兵器としても重機としても優秀で、それは逆にテロにも使用可能である危険性を孕んだ機器である他、技術と練度が一定数あれば低性能でありつつも量産に適する物であり、国家の軍隊がそれを見逃すはずもなかった。
2028年、ウクライナとの戦いに敗れたはずのロシアが再び攻撃を開始。ただしソレはドローンや航空機での攻撃ではなく、「ドールでの攻撃」だった。これを機に翌月、アメリカ、日本を中心と新興国家共同体「新日本連合共和国」を設立およびそれの傘下に編入された。
新日本連合共和国はその国力を以て、ドール部隊を作り上げ、それに対抗する。
2031年、ロシアとウクライナの関係は未だ最悪そのもの、新日本連合共和国は一時停戦協定締結を持ちかけ、同年のうちにそれが正式に締結された。
その後も兵器開発研究は両国家の技術者の亡命を挟みつつも急速なペースで進み、ドールの世代も5世代目へと到達していた。
そして2036年……事件は起こる。
使用紀号:西暦および日本皇紀
舞台:近未来世界
ジャンル:近未来SFリアルスティックロボアクション
あらすじ:2027年、急速な技術発展に伴いドローン技術は主力の道から急速に廃れ新たな兵器ジャンルが産まれた。「ドール」、それは人形の名を冠する、人型機動兵器のジャンルおよびソレの総称である。
「ドール」は兵器としても重機としても優秀で、それは逆にテロにも使用可能である危険性を孕んだ機器である他、技術と練度が一定数あれば低性能でありつつも量産に適する物であり、国家の軍隊がそれを見逃すはずもなかった。
2028年、ウクライナとの戦いに敗れたはずのロシアが再び攻撃を開始。ただしソレはドローンや航空機での攻撃ではなく、「ドールでの攻撃」だった。これを機に翌月、アメリカ、日本を中心と新興国家共同体「新日本連合共和国」を設立およびそれの傘下に編入された。
新日本連合共和国はその国力を以て、ドール部隊を作り上げ、それに対抗する。
2031年、ロシアとウクライナの関係は未だ最悪そのもの、新日本連合共和国は一時停戦協定締結を持ちかけ、同年のうちにそれが正式に締結された。
その後も兵器開発研究は両国家の技術者の亡命を挟みつつも急速なペースで進み、ドールの世代も5世代目へと到達していた。
そして2036年……事件は起こる。
Log.00 「Beginning」 + 「我々を取り巻く兵器と企業、組織や国家のまとめ」
2026/10/29 21:43