表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
FantasySukiruOnnrainn~シスコンな兄と弟に溺愛される!~  作者: ユリ
第一章 初めての冒険!
4/6

04チュートリアル


「チュートリアルその1。メニュー画面を開くこと。アカリ、メニューオープンって言ってみて」


「分かった!メニューオープン。」



私がそういうと私の目の前に画面が現れた。そこにはお知らせ、アイテムボックス、装備、設定、フレンドリストの5つのボタンがあった。


ピロン♪

『チュートリアルその1。を達成しました。』



「ユリア、今のってなに?」


「アナウンスよ。レベルアップ時や新しいスキルを得た時、クエストをクリアしたときなどに流れるわ。個人、パーティー、ワールドアナウンスにわけてあるのよ。」


「へー、そうなんだ。」



じゃあ、チュートリアルその1。は、クリアしたってことだよね!やったー!



「じゃあ、一つずつ説明するわよ。まず、お知らせね。お知らせはその名のとうり運営からのお知らせよ。メンテナンスやイベント、重要なことが書いてあったりするからちゃんと読むようにしてね。」


「はーい。」


「次は、アイテムボックス。倒したモンスターの素材や採取したものを自動で回収されるわ。量に制限などはないし、自由に取り出せる。ちゃんと種類ごとにも分けられているわ。」


「え。なにそれ超便利じゃん。」


「ええ。しかも自分で重さを感じないというのがすごいのよね。」



ユリア、いわくどんな大きさの素材も入るみたい。ほんとにすごい便利だな~。現実世界にそれがあればいいのに。


「じゃあ、次行くわよ。次は、装備。アイテムボックスに保管されている装備や武器をここで装着できるわ。」


「なるほど。」


「次は設定よ。音量やらなんやら変えれるけど。まあ、皆現実と同じがいいって変える人はほんの数人だわ。女性の場合はセクシャルハラスメント設定で人に自分の体を触れないようにできるわ。特定の人には、設定すれば触れられるけど」


「それも女性にとってはすごくうれしいね。」


「アカリはONにしとくわよ。」


「お願いします!」


「そして、最後にフレンド登録よ。フレンドになるとチャットや電話などができるわ。以上」


「あれ、最後だけ雑じゃない?」


「こんなに話してると疲れるのよ。」



仰るとうりで。この5つはメニュー画面を開けれべいつでもどこでも見れるらしい。


ユリアは、疲れたのか少し休憩してまた話し出した。



「チュートリアルその2。ステータスを開こう。ということで次はステータスオープンって言ってみて。」


「ステータスオープン!」



すると、また画面が現れた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前:アカリ Lv1

職業:冒険者

種族:大天使&無の大精霊(混血種)


HP:100/100

MP:2000/2000


STR:20

DIX:20

VIT:20

AGI:20

INT:28

MND:28

LUK:19


残り0SP


スキル


料理 Lv1

お菓子作り Lv1

付与 Lv1

鑑定 Lv1

世界辞書 Lv1


固有スキル 大天使


光魔法 Lv1

治癒魔法 Lv1

神聖魔法 Lv1

自動HP回復(中) Lv1

自動MP回復(中) Lv1

飛行 Lv1


固有スキル 無の大精霊


空間魔法 Lv1

時間魔法 Lv1

天候操作 Lv1

MP上昇(大) Lv1

浮遊 Lv1


称号 運が良すぎる者

世界の秘密を握る鍵


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


うわー。めちゃくちゃだな。

私、16個もスキル持ってるよ!


ピロン♪

『チュートリアルその2。を達成しました。』



ピロン♪

『これで、チュートリアルを終了します。』



「これで終了よ!」


「ユリア、短い間ありがとう!」


「いいえ。こちらこそ、アカリに会えてよかったわ。また、どこかで会いましょう。楽しんできてね!行ってらっしゃい」


「うん!行ってきます。」



その時、私は光に包まれた。温かい光に

これから私の冒険が始まるんだ!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ