表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
転生・始まり編
9/28

第九話 ステータスを見る。

投稿した、職考えるの大変だったな、特にジエル

第九話 ステータスを見る。




さてドルアースとローグレイアは話し合っているころ、アオノとエアとジエルは色んなことを

話し合っていた。


「え!アオノさん王宮広場で魔法を見せたのですか!!」


とエアが驚く。


「まあ、ローグレイアさんに頼まれたからね、もう少し魔法使いたかったけど・・・」


とアオノは言った。


「アオノさんの魔法凄かったですよ、なんか近衛の人が中位クラスの魔法とか言ってましたが

とりあえず凄い事と理解しました!」


とやや興奮した様子でジエルが言った。


「ちゅ、ちゅ中位クラスの魔法!?、アオノさん!言ったどれ程の魔法が使えるのですか

マジで!、はあ・・・レベルやステータスがわかるマジックアイテムがあれば・・・」


とエアが言った、それを聞いたアオノは、ふと、思い出す。


(そういえば・・・胸ポケットに神様から貰ったマジックアイテムが入っていたな・・・)


とアオノは心の声で言った、ちなみにアオノが言っているマジックアイテムは

転生したばかりのころに軍服の胸ポケットに入っていたマジックアイテム、レベル表示水晶

の事である、なおアオノは先ほど飛んでいたときに気づいた模様、なお、この道具の能力は

触れ相手のレベル、本職、副職、名前などを空中に映す、道具である、何故、形が水晶なのか

は誰も知らない・・・。


「エア姫様、実は・・・」


とアオノがエアに話しかける。


「なんですか?アオノさん?」


「レベルがわかるマジックアイテムを所有しておりまして、使ってみますか?」


とアオノは言った、そしてエアは目を丸くして。


「・・・え?、レベルガ、ワカル、マジック、アイテムヲ、所有シテイル?」


とエアが確認してくる、そしてアオノは。


「はい、所有しています、使ってみますか?」


とアオノはもう一度言った、そしてエアは自分の頭を押さえるポーズをし。


「まあ・・・ん、そうですよね、アオノさんは伝説の存在ですし、まあ・・・そうゆう物を持って

いても不思議では、ないはず・・・はい、使います・・・」


とエアは色々と常識が壊れかけるが、アオノが美の首無し剣士、だと考えて無理あり納得した、

そしてアオノは。


「それでは、これがレベルがわかるマジックアイテム、レベル表示水晶です!」


と言ったアオノは胸ポケットから小さな水晶をだす、すると水晶のサイズが変わっていく、手の

平サイズまで大きくなり、怪しげな光が出ている。


「「・・・・・・・!!」」


それを見たエアとジエルは少し反応が遅れたが驚く、何せこれは。


「す、水晶!まさか、神話に語られる伝説のマジックアイテム!!レベル表示水晶!!、まさか

本当に実在していなんて!!」


とエアが驚くながら言った、そしてアオノは。


(説明ありがとうエア姫様・・・)


とアオノは心の中で言った、そしてジエルが水晶を除き見ようとして付かずいてくる。


「アオノさん、これでレベルがわかるんですね、エアお姉ちゃんが何が凄くて驚いているのか

分かりませんが、やはりもっと学問を勉強して賢くならないといけませんね・・・」


とジエルは自分の勉強不足に嘆き、より頑張ろうと誓っていた。


「まあ、頑張ってくださいジエル王子・・・では、この水晶でレベルを見ます、誰が最初にしますか?」


とジエルの勉強については今は置いといて、アオノは誰からレベルを計るか聞く。


「え!、そうですね・・・一斉に見ませんか、その方が早いですし」


とエアが言った、そしてアオノは少し考えるポーズをする。


「確かに、その方がいいですね、ではエア姫様ジエル王子、水晶に手を当ててください」


「「はい、こうですか?」」


とエアとジエルはアオノに言われた通りに水晶に手を当てる、そしてアオノも水晶を持っている

手の反対の手で水晶に触れる、そしてアオノは、レベル表示水晶を起動する。


「では、行きますよ、【レベル表示】!!」


とアオノが唱える、すると水晶から空間モリターが映し出される、すると三人のステータスが表示

された。




  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

  :≪名前≫:

  

  :アオノ・イシハラ

  

  :≪レベル≫:

  

  :LEVEL75

  

  :≪本職≫:

  

  :ネクロマンサー

  

  :≪副職≫:

  

  :ソードマン

  :アルケミスト

  :ハイメイジ

  :クレリック

  :ドラゴンライダー


  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

  :≪名前≫:

  

  :エア・レジス・アグレシア

  

  :≪レベル≫:

  

  :LEVEL31

  

  :≪本職≫:

  

  :プリンセス

  

  :≪副職≫:

  

  :アマゾネス

  :ランサー

  :ガンナー

  :メイジ

  

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

  :≪名前≫:

  

  :ジエル・レジス・アグレシア

  

  :≪レベル≫:

  

  :LEVEL08

  

  :≪本職≫:

  

  :プリンス

  

  :≪副職≫:

  

  :モンク

  :ガンナー

  :ニンジャ

  :ガーデニングマン

  :アルケミスト


  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


とアオノ、エア、ジエルのステータスが表示された、それを見たアオノはエアとジエルの

レベルと副職を確認する。


(うん・・・エア姫・・・レベル高くないか?てか、副職は戦闘職しかないな、もしかしてお転婆

姫なのか?・・・しかしエア姫はLEVEL31たしか達人級の上位クラスだなあと少し上がれば英雄級に

なるのか、てお姫様が護衛より強いとかおかしくないか?まあこの辺は気にしないでおこう、次に

ジエル王子だが・・・これはなんだLEVEL08まあ初心級なのは普通なので変ではない、ただ副職にモンク

とニンジャがあるのは何でだ?、才能がるのか?そういえば暗殺者が襲撃していたときに馬車に隠れ

て居たんだっけ、つまり気配が消せる?、よくわからんジエル王子の副職は置いといて、気になるの

はガンナーである、どちらも持っているがこの世界には銃があるのか?、もしかしてファンタジー

世界の名物、魔科学か?とりあえず後で聞いてみるか・・・)


とアオノはエアとジエルのステータスを詳しく見て、分析していた頃、エアは、真剣そうにアオノの

ステータスを見ていた。


(え・・・LEVEL75?、うそでしょ!こんなに強いだなんて!まさかの神格級!!賢者級の上の階位

の領域、まさかアオノさんの実力がこんなに高いとは・・・本当に常識外れとゆうかなんとゆうか・・

・まあ、アオノさんの規模外の存在なので考えるのを諦めますが、何故、私のレベルが上がっている

のでしょうか?この前、確認したときはLEVEL28だったはず、なぜ一気にトリプルアップしたの

でしょうか・・・もしかして、襲撃されたときでしょうか・・・あの時は無我夢中で戦いましたから

あんまり、思い出したくないです・・・あれは辛かった、あと少しアオノさんの助太刀がなかったら

私死んでましたよ・・・とりあえず、気持ちを変えましょう、まだまだ強くならないと、誰も守れない

、しかしジエルの副職にニンジャとかありますが何でしょう?、誰か知ってる人いませんかね?)


とエアは3人のステータスを見て驚いたり考えたり強くなる覚悟をしたりしていた、そしてジエルは。


(・・・強いなエアお姉ちゃんにアオノさん・・・それに比べて自分は・・・)


とジエルは自分の弱さに落ち込む、大事な物さえ守れないほど弱い自分に。


(こんなじゃ、またあの時のようにエアお姉ちゃんの邪魔にならないように隠れるしかないのか・・

・自分は・・・鍛えよう、自分を大事な者が守れるように)


とジエルは心の中で静かに誓った、自分を強くすることを、そして三人がなんやかんやしているうちに

声をかけられる。


「アオノ殿、いま宜しいかね?」


とドルアースがアオノに声をかける、聞いたアオノは視線をドルアースが居る方に向く。


「えーと・・・」


とアオノは少し固まる、そんな様子を見てドルアースは思い出す。


「あ、すまない自己紹介が遅れた、私はアグレシア王国第二十五代国王ドルアース・レジス・アグレシア

である、アオノ殿今回の件感謝している」


とドルアースは名乗った、そしてアオノは。


「いえ、偶然助けた、だけですよ」


とアオノは言った、それを聞いてドルアースは本題に移ろうとする。


「今回の件でアオノ殿に渡す褒美に付いて、話をしようとして声をかけたのだ」


とドルアースは言った、そしてアオノは。


「はい、で、どうなりますか?」


とアオノは聞く、そしてドルアースは


「そうだな、アオノ殿には褒美として王宮魔導士首席長の地位を授けよ」


とドルアースは、そしてアオノは少し笑う。


「それは良かったです」


「それとな私個人からもお礼がしたい」


と少し安心したアオノにドルアースがお礼がしたいと言った、するとアオノは。


「なんですか?、陛下が個人としてのお礼とは?」


とアオノは聞く、そしてドルアースは少しニヤリとして答える。


「アオノ殿には王家の秘宝、ヴァルキュリア・フル・ヘルムを差し上げる、詳しいことはこの

あとで説明しよう、どうだねアオノ殿?」


とドルアースは言った、そしてアオノの反応は。


「はい、ありがとうございます」


とアオノは言った、そしてドルアースは。


「なに、当然のことだ、そうだ!来客用の寝室に泊まっていってくれ、そのあとで正式授与式に

ついて話をしよう、ではまた」


と言ってドルアースは王宮広場から去っていった、そしてアオノは。


「予想してたより結構いい感じ?」


とアオノはゆうちょうに言ったのであった。






次の投稿は9月22日です。


:12╱8:文章修正:

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ