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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
転生・始まり編
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第七話 広場で魔法を披露する

今回この世界の魔法の説明会まあ一部だけ、

第七話 広場で魔法を披露する




:場所:アグレイシア王国・王都アグレシア・王宮シュペリアーナ城・王宮広場:


エアとドルアースがアオノについて話し合いをしているころ王宮広場ではローグレイアが近衛達を

落ち着かせてアオノと話をしていた、内容はどんな魔法を使ったかだ。


「なるほど、ではアオノ殿は死霊術魔法でアンデットアークドラゴンを召喚したのですね」


とローグレイアは髭をいじりながらアオノと会話する。


「はい、俺は死霊術魔法:大空を羽ばたく死者の黒き竜:を唱えてこの竜を召喚したんです」


アオノはローグレイアに使った魔法の名前を教えた。


「なんと!死霊術魔法の上位魔法に存在するとゆわれる伝説の召喚魔法を使えるとは、他には

どんな魔法がありますか?アオノ殿」


とローグレイアはそう言ってアオノに更なる魔法の知識を教えてくれるようにお願いする、そして

アオノは。


「そうですね・・・少しだけならお教えしますよ」


とアオノは少し考えてからそう答えた。


(まあ、少しだけならいいだろう、やばい魔法は教えず比較的に安全な魔法を見せればいいし)


とアオノは心の中でそう思った。


「おお!良いのだな、アオノ殿、ところでアオノ殿はどんな魔法系統が使えるのかね?」


とローグレイアはそう質問した、理由などはどうせドルアースが質問するだろうし、先に

聞いて奥かと少し軽く考えていた、そしてアオノは自分が使える魔法系統を教えるか少し

考える。


(魔法系統?、まあ・・・気になるだろうね、まあ教えるだけならいいか・・・)


とアオノは軽くそう思い、ローグレイアに教える。


「そうですね自分が使える魔法系統は得意な方から言っていくと死霊術魔法、治療魔法、

錬金術魔法、強化魔法、無系魔法、土系魔法、などが使えます」


とアオノは教えた、そしてローグレイアは目を大きく開けて驚く。


「なんと!・・・それは凄い魔法系統を六つも持ってるとはかなりの高レベルのようですな!

・・・とゆうことは・・・まさか・・・」


とローグレイアは驚きながらアオノの話を聞いて、あることに気が付き考える。


(まさか・・・アオノ殿は・・・神格級の実力者なのか?・・・いや判断するのはまだ早い、まずは

確認んだ、嘘を言っている可能性がある以上、慎重に行動しなければ・・・)


とローグレイアは顔を整えて、アオノにこう言った。


「ではアオノ殿、ここは一つ実際に魔法を唱えてくれませんかな?、どのように唱えるのか気になる

ので、どうですかアオノ殿?」


とローグレイアはそう聞く、そしてアオノ少し考える。


(まあ、そうだろな、魔法、唱えるか、色々使いたい魔法あったし、ただし死霊術の上位魔法以外は・・・)


とアオノはそう結論を出して周りを見る、まだアンデットアークドラゴンを出したままだ。


(とりあえずアンデットアークドラゴンは帰還させるか・・・魔法を試すなら邪魔だし・・・)


と思ったアオノは少し移動しアンデットアークドラゴンが居るところを見る。。


「え、いいですよ、それくらい、でしたらこれ邪魔ですよね、帰還させますね」


とアオノは言い、魔法を唱える。


「帰還せよ【大空を羽ばたく死者の黒き竜〈アンデットアークドラゴン〉強制返還】!!」


とアオノが言った瞬間アンデットアークドラゴンの足元に漆黒がゲートが現れる、そして

アンデットアークドラゴンはゲートに溶け込んでいく、そして完全にその巨体を漆黒のゲート

へと消えたあと漆黒のゲートは一瞬で消えていった、それを見たローグレイアは。


(やはり死霊術魔法か・・・これはアンデットアークドラゴンはアオノ殿が召喚したものと

確信して良いでしょう、さて他の魔法はどんなのでしょうかね?)


とローグレイアは考えつつ黙ってみていた、そしてアオノは。


(そういえば、他の魔法ちゃんと確認していないし、ついでにやっとくか)


とアオノはそう考えて、一時的に意識内側に移す。




さて今更だがこの世界の魔法に付いて説明する、まずこの世界の魔法には大きく分けて、三つの

種類がある。


:魔導士が基本的に覚えて誰でも使える魔法【基礎魔導学】:


:適性がある一部の魔導士が覚えている魔法【魔術式魔導学】:


:能力の付与や回復や解毒など戦士や神官が覚える魔法【支援応急魔導学】:


要するに色々ある魔法の系統を簡単に三つに分けたわけだ、これだけだとよくわからないから

細かくゆうと、まず基礎魔導学は誰でも覚えられる魔法の系統集で有名どころは火系魔法、

水系魔法、風系魔法、雷系魔法、無系魔法、土系魔法、光系魔法、闇系魔法である、まあ

名前道理の魔法が使える。


次に魔術式魔導学ついては一部の適性がある魔導士が覚える魔法で特徴としては使うと

魔法陣がでたり、発動する為に儀式が必要だったり、魔獣を召喚したりと言った魔法系統を

取り扱う有名どこはまず死霊術魔法、錬金術魔法、精霊術魔法、結晶術魔法 創造術魔法、

探索術魔法、人形術魔法などである。


そして最後に支援応急魔導学ついては主に肉体能力強化や武器や防具に能力や属性を

付与したり、相手の異常状態解除したり、相手の傷や自分の傷などを治したり、大地

を癒したり、植物を生やしたり、蘇生したりできる魔法系統を扱うもので有名どころは

強化魔法、治療魔法、付与魔法、浄化魔法、森林魔法、復活魔法である。


さて説明が終わったので意識を元に戻す。


(さて、どの魔法を使うかはちゃんと言わないとね)


そしてアオノはローグレイアが居る方を向く。


「ではローグレイアさん今から魔法をお見せしますので、少しだけ下がっていてください」


とアオノはローグレイアに距離を取るように言った、そしてローグレイアは。


「はい、では私は向こうで見物しておりますので期待してますよ」


とローグレイアはそう言って王宮広場の壁の近くまで下がったそれを見たアオノは十分

離れたと判断する他に居た人も下がったので魔法を唱えるため腕を掲げる。


「それでは最初は、この魔法を唱えますね、土系魔法【大地より創られし岩腕】」


とアオノが唱えると地面が膨らんできいそこから巨大な腕が作り出されていく

その腕はレンガ模様のようでまるで壁のような腕である、これを見たローグレイアと

近衛達や偶々通っていたメイドまで驚く。


(こ、これほどとは!、しかも土系魔法の中位級クラスの魔法を使えるとは・・・他の魔法

はどんなものを唱えるのか、知識欲がでますね・・・)


とローグレイアは心の中そう思い少し口元をニヤリとした。


「じゃあ、戻しますね」


とアオノは言って地面から生えている腕が土へと帰り地面が元道理になる、全員黙って

見ていたそしてアオノは。


「では次の魔法を唱えますね、無系魔法【浮遊飛行】」


とアオノが唱えるそしてアオノが地面から浮いて、空中を飛行する。


「すげー!何もだあれは浮遊飛行は中位クラスの魔法だぞ!!」


「マジで!、何者ですかあれは!」


「まさか・・・賢者級の魔導士か!!」


と近衛達が騒ぎ出す、がローグレイアは黙って見ているがどこか苦笑いであるそして

アオノは王宮広場をぐるりと回り元の場所へと戻った、そしてローグレイアは。


「・・・いや・・・凄い、まさかこれほどとは思わなかったアオノ殿、君は一体・・」


とローグレイアは質問するがアオノは笑顔で答える。


「それは後で陛下かエア姫様かジエル王子に聞いてください。」


とアオノは言った、そしてローグレイアは。


「なるほど、そうゆうことですか、わかりました今は聞かない事にします、あと、魔法は

もう良いです、流石い凄すぎて、近衛が驚きすぎてやばいので」


とローグレイアはアオノの正体は後で確かめることにしアオノの魔法はもういいですよよ

言った、それを聞いたアオノは。


「そうですか・・・残念です・・・では、これからどうしたらいいですかね?」


とアオノは残念そうな表情を見せるそしてこの後自分はどうしたらいいかローグレイアに聞く。


「そうですね、どうやら陛下とエア姫様が戻ってきているようなので、何か話があるのでしょう

少しお待ちいただけますかアオノ殿?」


とアオノの質問に答えて待ってもらうように言ったそしてアオノは。


「はい、いいですよ」


とアオノは言った、そうしてドルアースとエアがこちらに向かってきていることを確認し

アオノはその場で待機した、そしてローグレイアはドルアースへと向かったのであった。





次は9月8日です。


:1╱13:文章修正:

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