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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
転生・始まり編
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第六話 王と姫の会話

アイデアが浮かぶが、会話のアイデアが浮かびにくい・・・

第六話 王と姫の会話




:場所:アグレシア王国・王都アグレシア・王宮シュペリアーナ城・王宮広場:エア視点:



さて、王宮広場に降りた私たちは父上に向かう、まあ、後ろでは降りれなくなったジエルを降ろす

為にアオノさんが手を貸しているのだがね、私は父上の前まで来て、報告する。


「父上、エア・レジス・アグレシア、今帰還しました」


そしてエアからの声で我に返ったドルアースはこう返答した。


「え!?あ・・・ごほん、無事帰って来たようだな我が娘、エアよ・・・ジエルは・・・無事

な、ようだな・・・」


「はい、父上、ですが王都に向かっている時に何者かの襲撃を受けまして、護衛の兵士は全滅して

しまい、私も全身傷だらけになり、私は死っを覚悟していましたが」


とエアがそう話すとドルアースは先も度まで呆けていたとは思えないほど怒りに満ちていた、それは

そうだろう、知らないところで自分の子供が殺されかけていた事に怒りを覚えないのは、余程冷たい

存在だろう。


「危ないところをアオノ殿に助けていただきました、そしてアオノ殿が魔法で私の傷を治してもらて

馬車が壊れていたのでアオノ殿が死霊術で召喚し者に乗って帰還した、しだいです、あとアオノ殿に

褒美を差し上げるのなら少しお話があります、それに詳しい話もしたいので・・・」


とエアが今までのことを説明するそしてドルアースは。


「・・・わかった、アオノ殿はここで待っていてください、ジエルもここで待っていなさいローグレイア

ここで事態の沈静化をしてくれ、エアとの会話はあとで伝える、では行くぞエア付いてきなさい」


とドルアースはそう言ってこの場所を移動する、そしてエアはこれから話す内容でどのような反応

を見せるのか覚悟しながら、付いていくのだった。



:場所:アグレシア王国・王都・王宮シュペリアーナ城・ドルアースの部屋:



部屋に付いたドルアースは窓の外を眺める、そこには王宮広場の様子が見える強大な竜が居るが

いつもの光景に思える、そしてしばらくしてドルアースは言葉を放つ。


「では、エアよ話とはなんだ、自分から話がしたいからにはあまり表には出したくないものだろう

、例えばアオノ殿の正体とか」


とドルアースはそう言い放ち、窓からアオノが居るところを見る、そう言われたエアは少し表情

がきつくなる、そして話始める。


「はい、父上、実はアオノ殿の人間種ではなく、伝承や物語で語られる伝説の存在、美の首無し剣士・

アボイーズデュラハンなのです、父上!!」


とエアはドルアースにアオノの正体を教える、そしてドルアースは全身から驚きで目が丸くなっている。


「な、な何じゃと、それは本当か!、神の使いと言われる、あの伝説の存在か!?、エア!!」


とドルアースは驚きの余り、動揺している、そしてエアはドルアースからの確認にこう答える。


「はい、間違いないです、首も取れますし、容姿も確認して特徴である美しき顔立ちと瞳の色も

青でした、そしてデュラハンでは使えない治療魔法を使用しておりましたので確実に本物です、父上」


とエアはアボイーズデュラハンの特徴を言って、アオノが本物の存在だと説明する、そしてドルアースは。


「そうか、やはりよげ・・・ごほん、いや何でもないで後は何かあるか?」


とドルアースはそう言った、だがエアは先ほどのドルアースの言葉に疑問を持つ。


(よげ?、何だろう?私の知らないことか?、いや、今は後回しだ・・・)


とエアはドルアースの言動に違和感を覚えるが言いたいことがあったので無視した。


「はい父上まだ言いたいことがあるのです、アオノ殿の褒美の事で」


とエアがそう言ったあとドルアースは表情が厳しくなる、そして。


「褒美か・・・エアよ何かアオノ殿が何が欲しいのか聞いたのか・・・伝説の存在の願いなど

想像もできないが、どのようなことだ?」


とドルアースはエアに聞く、ドルアースは伝説の存在、アボイーズデュラハンが何が欲しいのか

それは物によっては、保守派の貴族どもが干渉してくるだろう、そしてエアは真剣な表情で伝える。


「いえ、私がアオノ殿に勧めたのですが、アオノ殿に王宮魔導士首席長の地位を褒美として与えて

くれないでしょうか、父上」


とエアはそう言ったアオノを王宮魔導士首席長に任命してくれないかとエアはそう言った、そして

ドルアースは難しい顔をしたそして言葉を放つ。


「うん?、エアよ、なぜアオノ殿にその地位を与えたいのだ?、他にも色々あるだろうに、アオノ殿

がそれが良いと言ったのか?エアよどうなんだ?」


とドルアースはなぜ王宮魔導士首席長、20年前から就任出来るものが現れず、空席のままだった

地位、それをなぜ褒美にするのか、エアに詳しく説明するように言った、そしてエアは。


「はい、実は私を助けたことで襲撃者の主防犯に狙われる可能性があるから褒美で地位を得て安全を

確保した方がいいと勧めましてそしてアオノ殿が魔導士的な職はありますか、と聞かれまして」


「で、王宮魔導士首席長がいいと答えてアオノ殿がそれが良いと言ったのだなエアよ?」


とエアが言い終わる前にドルアースは答えを言ったそしてエアは軽く頭を下げて。


「はい、父上その通りです、どうでしょうか父上、アオノ殿に王宮魔導士首席長地位を与えては・・」


とエアは言ったそしてドルアースは腕を組み少し考えて、条件をだす。


「そうだな、アオノ殿の実力が賢者級以上で魔法系統を4種類取得していれば褒美として任命しよう」


とドルアースはそう言った、そしてエアは再度頭を下げて。


「ありがとうございます、父上・・・」


とエアはドルアースにお礼を言い、そしてドルアースは。


「とりあえずエアよ王宮広場に行ってアオノ殿がどんな魔法が使えるか聞きに行くぞ」


とドルアースはそう言ってエアを連れて、部屋をでて王宮広場に向かったのだった。



次は9月1日です、てか、魔法の説明入れたい。


:12╱7:文章修正:

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