第五話 王宮の様子と来訪者
遂に王都です、今回は別視点からだよ
第五話 王宮の様子と来訪者
:場所:アグレシア王国・王都アグレシア・王宮シュペリアーナ城・ドルアースの部屋:???視点:
さてアオノ達が王都に向かっていた頃、王都では、正確な設計思想をで建築されたであろう洋風式の
白銀のお城その名は王宮シュペリアーナ城である、さてそのシュペリアーナ城のとある個室、
豪華なシャンデリアが天井に吊るされ高級感漂うベットに高級木材で作られたラウンドロングな
古き良きデザインの机に古き良きデザインでありながらどこか新しい椅子そして壁やドアや窓や
カーテン、その他まで豪華でありながらも違和感ないほど正確に配置されているその部屋の窓の
近くに人影あるそれは姫と王子の帰宅を首を長くして待っている人物だったそれは豪華な宝石類が
埋め込まれた王冠を被り、豪華な白銀の色のローブと高級そうなカッターシャツを着た少し老けた
中年寄りの男性で恐らく四十代後半ぐらいだろう、その人物の正体はアグレシア王国第二十五代国王
ドルアース・レジス・アグレシアである、現在ドルアースは自分の部屋の窓から娘と息子の帰りを
待っている、予定通りに行っていれば、そろそろ王都が見え始めているころだろう。
「は~・・・暇だ、エアとジエルがいないと寂しいな・・今日は一体どんな話をしてくれるのか
楽しみだが、やはり・・・一人は寂しいな・・・は~あ、昔のように城下町に行きたいところだがな」
とドルアースは窓の前で黄昏ている、表情は少しキメ顔である。
「国王陛下・・・いくら暇だとはいえ・・・自分かっこいいとか思いながら黄昏ているのですか?」
とドルアースの後ろに誰かいた、それは緑色の高級ローブを着ており、容姿は白色の髪をしており
そして顔は四十代後半で老けており口髭と顎髭はかなりの伸びている、そして声をかけられた
ドルアースは。
「な!!いつからそこにいた!ローグレイア!!」
とドルアースはいつからそこにと驚きながら言ったそしてローグレイアは。
「そうですね・・・陛下が〈エアとジエルがいないと寂しい〉当たり方居ましたよ」
とローグレイア髭をいじりながら答えた。
「ほとんど最初の方じゃねか!!で・・・黙っておけよ先のことは・・・」
とドルアースは真面目な顔で居たそれを聞いたローグレイアは。
「はい、畏まりました、先ほどのキメ顔で言っていた言葉は紙に書いてエア様のお部屋に投げておきます」
「お、おい、やめろ、またエアに「父上はそんなに寂しがりあなんですねプププ」と言われるではないか!!」
と騒いだりしているが、どこか慣れているようだ、さてこの人物は王宮秘書長 ローグレイア・
リシュトール国王の秘書的な人物でありドルアースの幼馴染である、彼は改革派に所属しひびの
仕事にいそしんでいる、そんな彼がここにいるは。
「で、陛下、仕事は終わりましたか?・・・窓のそばでサボっていることはもう終わったとゆうこと
ですね?」
とローグレイアは笑顔で言ったが目が笑っていない、そしてドルアースは額に汗を流しながら。
「いや・・・一日で一週間分の書類を処理するのは・・・大変なんだぞ・・・ローグレイア、
アハハㇵㇵ」
とドルアースは苦笑いしながら目を逸らした、それを見た、ローグレイアは疲れた顔をして手をおでこに
あてる、そして。
「陛下・・・昨日も言っていませんでしたか・・・今日にはエア様とジエル様が帰ってくる日なのですよ
、このまま、書類の処理が終わらないと、徹夜一直戦ですよ」
とローグレイアが言った途端ドルアースは。
「それは困るぞ!!ローグレイア!それでは娘と息子との過ごす時間がなくなってしまうではないか!!」
とドルアースはまるでこの世の終わりかのような顔をして、両手を頭に当てて腰を後ろに
曲げるて絶望する。
「はい、ですから今すぐに仕事をしてくださいね、ただでさえ保守派の妨害で領地経営に支障が
出てるんです陛下が導入したグラフ式表示方のおかげで現在のアグレシアの財政が年々下がって
いることが分かったのですそのを改善する案や実験や研究などの書類処理は陛下でないと行けな
いのですから責任もってやって下さい!」
とローグレイアは言った、そしてドルアースは。
「だが、二週間で十人分の書類を処理で来ただけ良いではないか」
とドルアースは言った、そしてローグレイアは。
「ですが陛下いつ予言が時が来るかわからない現状です、エア姫の為にも土台をしっかりしないと」
「そうだな、『予言』は時を経つごとに真実だと思い知らされる、我が娘が予言で告げられた・・・」
とドルアースとローグレイア何かを話し始めようとしたときにドアが行き良く開かれる。
「大変で!!ございます陛下そして王宮秘書長!!」
と近衛が慌てて入ってきて敬礼する。
「何があった、報告せよ!」
とローグレイアは大声で言った、そして近衛が一回深呼吸して報告する。
「現在、王宮上空にてドラゴンらしき物体が飛行中で現在王宮広場に向かっています、
どうか避難を!!」
と近衛が報告する、それを聞いたドルアースは。
「何だと!!直ちに非戦闘員は避難の準備をそして我は現場に向かうぞ」
「何ません陛下、もし陛下に何かあれば!」
とドルアースは避難命令と自分も現場に向かうと言い、慌てて近衛がそれを止めようとしたが。
「我は国王だ、覚悟をできている、いざいかん」
と言いドルアースは剣を持ち現場に向かて走り出す、そしてローグレイアは。
「全く仕方ないですね・・私も向かいます君は避難誘導をしてください」
と命令しローグレイアはドルアースを追いかけていった。
:場所:アグレシア王国・王都アグレシア・王宮シュペリアーナ城・王宮広場:ドルアース視点:
さて今、王宮広場に居る、そしてこの王都の終わりが近いことが分かってしまった、今隣で大口開けて
固まっているローグレイアかれは常に冷静で優秀だ今でも思うしこれからも変わらないことだろう
そんな彼が冷静さを捨てて固まっても仕方ない、何せ今上空を迂回しながらここに向かってくる存在
を見たらそうなるか・・・。
「まさか伝説の竜・・・死者の黒き竜〈アンデットアークドラゴン〉が来るとはな・・これは死を
覚悟するしかないな・・・」
我が国に死者の黒き竜がくるそれは王都崩壊を意味する、はるか遠くの国で起きたできごと、
都市の中心部に出現した死者の黒き竜を討伐するためにその国の精鋭六万の兵力を派兵した結果
は全戦力の八割近くの被害を出して討伐した、この話が盛りなしであるのなら、今日で王都は崩壊
するかもしれぬな。
「父上ー、聞こえましすかー」
(ふむ、幻聴かな娘の声が聞こえる、どうも自分は余りの恐れに自分の娘の声が響くとはなアハハハ)
と幻聴だと決め死ぬ覚悟をしようとしたとき。
「父上ー聞こえないのかー父上ー遂に耳まで衰えたかああー」
と周りに居る近衛が上を見て呆けている、そして自分も上を見るそこには知らない少年と一緒に自分の
娘と息子のエアとジエルがアンデットアークドラゴンに乗ってこちらに手を振っていた・・・。
「「「エア姫えええええええええええええええ!!ジエル王子いいいいいいい!!」」」
王宮広場に居た者たちは驚愕の顔をして叫んだとゆう、そしてこの日、王宮で響いた叫び声が城下町まで
聞こえたのであった・・。
次は8月25日です。
:1╱31:文章修正:




