第四話 エアとジエルと伝説の存在
投稿します、巫女て英語でゆうと何て言っているのだろうか戦士だとファイターとかヴォーリアだけど・・。
第四話 エアとジエルと伝説の存在
エアとジエルはアオノが伝説の種族だと教えられてエアが動揺した表情で話しかけてくる。
「ほ、ほ本当ですか!、アオノさんが神の使いとゆわれるあ、あアボイーズデュラハンだと!」
とエアは動揺した表情で確認してくる、それを聞いたアオノは。
「なら、首取って見ようか、伝承で特注ぐらい、書いてあるだろし、よっと」
とアオノは言い、レッドマフラーを外し、首を取る、それを見た、エアとジエルは。
「本当だったんですね・・・分かりましたので、戻していいですよ、アオノさん、
弟が怖がっているので・・・」
とエアが言った、確かにジエルは怯えてエアの服をつかんでいる、いつのまに居たんだジエル・・・
と考えつつ、首を戻した。
「信用してくれたようで、さて人じゃないと知って、どうしますか、エア姫様」
とアオノはそう言ってくる、アオノはエアの器がどれほどなのかを試す。
(これで無理とゆわれれば遠い地に行けばいい、て・・・別の国に行けばいいじゃん、だがここまで
話をしたのだ、エアの回答を聞いてからでも)
とアオノはそう考えて回答をを待つ、そしてエアは。
「はい、大丈夫です、アオノさんの正体がどうであれ、大丈夫でしょう、このことは隠して
おいたほうが宜しいでしょうね、アボイーズデュラハンは地域によりますが、信仰の対象になること
もあるので、一応、父上には教えておいた方がいいでしょう、なので心配なく、王宮魔導士首席長に
なれる、根回しはしますので、どうですかアオノさん、ほかに何かありますか?」
とエアは笑顔をで言った、アオノは。
(問題ないようだな、それなら行って見るか王都に)
と心の中で思った、そしてアオノは。
「それなら、安心していけます、では、今後もよろしくお願いします、エア姫様」
「え、よろしく、アオノさん、アグレシア王家の名に誓って、アオノさんを王宮魔導士首席長に
してみせます。」
とアオノとエアはそういって、お互い、笑顔になる、心の底から安心した表情で、そしてジエルが
難しそうな顔をして何か言ってきた。
「アオノさんにエアお姉ちゃん、難しい話をしているとこ悪いんだけどさ・・・どうやって王都まで
帰るの馬車は壊れえるし護衛の人はみんないないしさ・・・」
とジエルが言った、それを聞いたエアは思い出したようで困った表情になる。
「そうよ、王都までかなり距離があるし、どうしましょう、まあ、歩いて帰るしかないようですね・・・」
とエアは落ち込む、そしてジエルは嫌そうな顔をしながら、覚悟を決めたようだ、そしてアオノは。
(あれ?、確か魔法で便利そうなものが在ったな、いい機会だし使って見るか)
とアオノはある魔法を使うまえに一言エアやジエルに言っておくことにする。
「よろしければ魔法を使いましょうか?」
「え!、あるのですか、そんあ都合のいい魔法が!?」
とエアは真剣な顔でこちらに近づいてくる。
「え、えー、なので使ってよろしいですか?」
とアオノは少し後ろに下がりつつ、答えを待つ、そしてエアとジエルは一斉にこちらに向いて。
「「お願いします、アオノさん!!」」
と言ってきた、余りの迫力に若干引いたがそれは置いといて、アオノは二人に少し離れるてくれと言い、
いい具合に距離があいたので魔法を唱え始める。
「では、死霊術魔法【大空を羽ばたく死者の黒き竜〈アンデットアークドラゴン〉召喚!!」
とアオノは大きく叫んだ、そして地面に漆黒のゲートが開かれるそして魔法陣が現れる、そして
黒き網状の鱗に覆われた巨大な竜の足が出てくる、だがその足はどことなく古臭く、どこか腐り
かけている、そうしてゆっくりとその巨体をだす赤く光る瞳、凶悪な顔をした古き黒竜はどこか
干からびた印象を与えるが、しかしそれが一層、凶悪さを引き立てている、そして巨大な黒き
オーラに包まれた羽を羽ばたかせる、そして胴体は細く干からびているがなぜか強大な力を感じる
、ちなみに高さ五メートル、全長十五メートルほどである、まさしく死者の黒き竜であった。
「「え!えええええええええええええええええええ!!」」
とエアとジエルは怖さを感じるより余りの凄さに口を大きく開けて驚いている、それを見たアオノは
(あれ?、全員乗せるならこいつがよさそうだから、召喚したんだけど、まずかったかな?)
とアオノは思っていた、アンデット種になった影響かは知らないがアオノ的にはかっこいいしこいつなら
全員乗れるだろうと軽く思って召喚したようだが、この魔物はこの世界では歴史に残るほどの存在である
アオノは知らないことだが、はるか遠くの国家の都市でこのアンデットアークドラゴンが自然発生した
事件があったそのアンデットアークドラゴンを討伐するために約六万の兵力派遣したのだが結果的には
倒すことは出来たのだがその過程での被害は負傷者約三万人、死亡者二万七千人に及ぶ犠牲を被った
のである、この事件をきっかけにドラゴンの死骸を都市部で大量に放置せずにちゃんと処理するように
なったとゆう、ちなみにレベルは47相当である。
「あの!こ、これ、伝承にあるアンデット種の中で上位に君臨するアンデットアークドラゴンですよね・・まさか、アオノさんこれに・・・乗って王都に行くのですか?・・・」
とエアは動揺しながら、まさか冗談ですよね的な表情をしながら聞いてくる、そしてアオノは。
「そうですよ?・・・あ!、心配ないですよ用が済んだらちゃんと仕舞いますので」
とアオノは言った、エアは違うそうじゃないと言いたかったが呆れて言えなかった。
「では行きますか、では騎乗しましょうエア姫様にジエル王子殿」
と言って、アオノは騎乗し手を出してくる、エアとジエルは諦めた表情をしてアオノの手に掴んで
登る、そしてエアとジエルは人生初の伝説のアンデット種アンデットアークドラゴンに騎乗したのだ
った、案外乗り心地が良いので複雑である。
「それでは、王都に向かって、出発です」
とアオノが言い、エアとジエルはがっしりとアンデットアークドラゴンにしがみつくそして。
「ゴオオアアアアアァァァ!!」
とアンデットアークドラゴンは大きく唸り声をだし、大きな翼を広げて、大空へと羽ばたく
その巨体を軽々と飛び立ち、王都がある方角に進む、そしてしがみついているエアは。
(凄い、流石伝説ゆわれるアンデット種の竜、凄まじい速さ、周りの景色はど・・・ん・・・な!)
とエアは周辺の景色を見る、そこには自分が見慣れている大地のはずなのに壮大で美しく輝く世界が
あった、エアは感動し、心を掴む、お城で見る景色とは違う天空の世界、エアは思った。
(こうゆうのも悪くないですね、だからこそ、アオノさんを味方に付けないと行けませんね、民の為にも)
とエアは静かに誓う、アオノを味方にしこの美しき祖国を滅ぼそうとする敵を叩き潰すことを。
(しかしアオノさんこの人は一体どれほどの力を持っているんでしょう、さすが神の使いとゆうこと
なんでしょうか・・・なんとしても父上を説得しないとですね)
とエアが考えているとアオノが声をかけてくる。
「エア姫様、あれが王都ですか?」
とアオノがエアに話しかける、エアはアオノに言われて王都がある方角を向く、そこには
白色の洋風建築が立ち並び、正確に設計された水路が民の生活を潤し都市に活気があふれている、そして
都市の中央にそびえたつ、正確な設計思想で建造された洋風式の白銀に輝くお城があった、間違いなくここが。
「アオノさんここです、ここが王都アグレシア、私の住んでいる都市です」
と壮大な天空から見下ろしながら。
「ところでどこに降りたらいいですか?」
とアオノがエアに聞いてくる。
「え!?・・・このまま降り・・・いえ何でもないです、王宮の広場に降りてください、事情は
私の方で話しますので・・・」
エアは何か言いたくなったが諦めて場所を誘導したのであった
「ありがとうございます。」
「いえいえ・・では向かいましょうアオノさん」
エアはこれから起きる事態に覚悟しつつアンデットアークドラゴンはゆったりと王宮の広場に向かった
のであった。
次は日曜日に投稿します。やばい魔法のお披露目だれにしようかなラビットマンかな?。
:12╱6:文章修正:




