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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
転生・始まり編
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第三話 彼なの正体と自分の正体

投稿なう、さて彼らの正体は!!

第三話 彼なの正体と自分の正体




先ほど黒い布で顔を隠した暗殺者達を撃退し、その時救ったのは、少年と見間違えた、少女の

エアとそのエアの弟のジエルである、アオノはエアに話しかける。


「えーと・・・姉と弟の感動の生還で喜んでいるところ悪いのですが、傷の手当てはしないのですか?」


とアオノはエアに話しかける、するとエアは手で涙を拭き、こちらに振り替える。


「はい、そうですね、あ、ですが治療道具などありませんが、どうやって手当てをするのですか?」


とエアは首を傾げる、それを聞いたアオノは少し笑顔になる、まあ・・・お面で見えないが。


「大丈夫ですよ、では、治療魔法【癒しの小さき光】!!」


とアオノは治療魔法を唱える、緩やかな光がエアに照らされるそして傷口が徐々に治っていき

数十秒で完全に治っていた、エアは驚いた顔で自分の体を触ったり見たりしている。


「凄い、これほどの治療魔法なんて英雄級の神官しか見たことがない、一体、貴方は何者ですか?」


とエアは驚いた顔のままアオノに向く、実はこの魔法、癒しの小さき光、は中位魔法クラスの魔法で

英雄級の神官がようやく覚えられる魔法である、ちなみに魔法の効果は高速小回復である、一秒ごとの

回復量は少ないが持続速度が素早く、その結果、レベルの低い相手なら数秒で全回復も可能な魔法である

、アオノはそんなこともつい知らずにとりあえず回復すればいいか、で使ったのであった、そしてアオノはエアからの質問に答える。


「そうだな・・・名前はアオノと言ってアグレシア王国の王都に向かっているただの放浪者です」


とアオノは元気な声でエアとジエルに言った。


「放浪者のアオノですか・・只者ではないと思いますが、こちらも礼儀として名乗りましょう」


とエアは立ち上がり、姿勢を正しくする気質のある姿勢まるでどこかの王族みたいな・・・。


「私の名前は第一王女、エア・レジス・アグレシア、この国の王族ですそして私の弟の

第一王子、ジエル・レジス・アグレシアと言います、改めて助けていただきありがとうございます。


とエアはニコっと笑った、そしてアオノは。


(・・・・・まじで!・・・王族だった・・・まじで、え!、王族!え、最初に遭遇したのが王族で

しかも次期国王候補じゃねえかあああああ!!、どんな確立だあああ!!)


とアオノは内心驚き過ぎて、どうにかなりそうだが、気合で正常心を保つ。


「なんと!、この国の王族だったとは先ほどまでの無礼申し訳ございません!」


とアオノは少し頭を下げて謝罪する、だが相手は慌てた様子で話しかけてくる。


「いえ!!、頭を上げてくださいアオノさんは私たちの命の恩人です、どうか頭を上げてください!!」


とエアは慌てる、まさかこんな事になるとは、とエアは思ているのだろう、アオノは頭を上げる。


「そうですか、しかし何故王族の方がこんなところに?、先ほど倒した連中はやはり暗殺者?」


とアオノは言った、何せ偶然遭遇して助けたのが王族だ、つまり先ほどの連中はこの国の王族を

暗殺する為に襲撃していたとゆうことになる。


(これは、なかなか燃える展開だが、わくわくしている自分が少し怖い・・・)


と考えているとエアが声をかけてくる。


「恐らくは・・・私を邪魔に思う貴族達の仕業だと思います」


とエアが貴族の仕業と言った、アオノは予想する、つまり、権力を握りたい貴族達が邪魔な第一王女を

始末しようとしていた、で俺は偶然、エアを始末しようと襲撃していた暗殺者達と遭遇して戦闘に

なり撃退したので暗殺は偶然阻止されたと、だが少し疑問に思ったのでエア姫に筆問する。


「エア姫様一ついいですか何故貴族がエア姫様を暗殺しようとしたのでしょうか?」


アオノはそう質問した何故貴族はエアを邪魔に思い暗殺しようとしていたのか、その理由が知りた

かった、何せ現状の立場が分からない今一つでも多くの情報を持ち、それらを検証し現状の自分の立場

がどうなるのか検証したかった、そしてエアはアオノの方を向く。


「アオノさんなら大丈夫でしょう・・現在この国アグレシア王国では改革派と保守派分かれて

対立しています改革派は内政改革を起こしより国力の増加を取り組む国を豊かにしようと努力している

派閥です、そして保守派は伝統的な政策に固執し改革などを酷く毛嫌いしてます、なので様々な妨害など

をして改革を止めようとする、要するに梅毒ですね、私は改革派の中心人物です、なので保守派の誰かが

私を始末しようとして暗殺者を差し向けたのでしょう、どこまで腐っているのでしょうか、全く」


とエアが教えてくれた、アオノは顔を抑える、どうやら自分はかなり面倒な状況になったようだ、と

アオノは少し苦笑いしながら思った、お面で表情が見えないが・・・。


「しかし、それだとエア姫様の暗殺を邪魔した俺も狙われるかもしれません、ただの放浪者だし、

エア姫様の話をまとめると梅毒貴族が逆恨みに狙ってくる可能性のほうが高そうだしな・・・どうし

たものか・・・」


とアオノは言った、エアの話を冷静に分析すると俺も狙われる可能性がある、梅毒貴族からしたら

たかが放浪者風情がと刺客を送ってきてもおかしくない、まあこの肉体は色々できるのでどうにでもなる

のだが、流石に転生して早々に追われる立場には、なりたくはないとアオノが困っているとエア姫

が話かけてくる。


「でしたら、王宮で働きませんか?、流石に保守派の脳なし貴族でも、堂々と王宮を襲撃とかは流石

にしないでしょうそれに私達を助けてくれた事での褒美でなにか爵位とか何かの職を手に入れて安全

を確保とかできますし、なんなら父上に相談しますので、どうですかアオノさん?」


とエアがそう提案してくる、褒美か・・・・爵位は面倒ごとがありそうで今は嫌だな・・あそうだ!。


「エア姫様、魔導士的な職ってありますか?」


とアオノは聞いてみる、ダメならダメであきらめるのだが、さてどうかな?。


「魔導士的な職ですか?、そうですね・・・あ!、確か、20年前から空いている職あります王宮に」


とエア姫が言った、20年前から?・・空席?なんだそれ?魔導士的な職だよな、とアオノは不安に

なるが黙って聞く。


「それは王宮魔導士首席長です、20年前から力に見合った魔導士が現れず、誰も就くことができなかった

席です、見たところアオノさんは上位の魔法も使えそうなので、どうですか、アオノさん」


とエアは期待した顔をしてこちらを見てくる、首席長か・・やりごたえありそうな職だが

・・アオノは少し考える。


(一応教えたほうが良いか・・・俺の種族名、神様の話だとアボイーズデュラハンは

この世界の認識だと神の使いと言われているそうだし、エアには教えておくか・・・)


とアオノは自分の種族名を教えてエアの反応の仕方で決めることにした。


「それでいいですが、一応言っておきますが俺は人ではないですよ」


とアオノは言った、エアは目を開けて、驚くが自力で冷静になる、そして聞いてくる。


「アオノさんは人ではないと、では一体何者ですかアオノさん・・・」


とエアは真剣な顔して言った、そしてアオノはゆっくりと口を開き言い放つ。


「俺の種族の名前はアボイーズデュラハンとゆう、あ、内緒にしててね」


とアオノはそう言いながら狐のお面を取って、ウインクしらがな笑っていた。


「「え!?、えええええ!!」」


とエアとジエルが目をものすごく開けて大きな声で驚いたんであった、ジエル・・・聞いていたのかよ。




王族だしました、ストーリ的には、戦争したり、素材狩り「伝説の魔獣達」したり魔道具「神話クラス」

作ったりなど楽しく書いていきたいとおもいます。人によってはつまらないでしょうが・・・。


次は8月18日に投稿したいです。

:12╱6:文章修正:

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