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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
王国の王宮編
28/28

第二十八話 治療と包帯

はい、最後です。

第二十八話 治療と包帯




:場所:アグレシア王国・王都アグレシア・王宮シュペリアーナ城・薬師の部屋前:


さてアオノは薬師の部屋の前まで来ていた、何故来たのかと言うとら近衛からリドアが襲撃者

と交戦となり重症そして近衛も四名重症と言う被害に遭い、現在薬師の部屋の病室に送られたと

言う連絡を受けて来たのだ、ちなみに襲撃者がどうなったかと言うと俺の眷族であるアデスが

撃退したようだ。


「あー、失礼します、アオノのです入ります」


と言って薬師の部屋に入る。


「うん?、あーよく来てくれたよ、アオノくん!、詳細は近衛から聞いてるね!、アデスくんも

今リドアくんの近くに居るからあとで話すといいよ、さあこっちだ」


とシュレーラは物凄く焦った、様子でアオノを連れていき、病室に入る、そこには全身包帯状態

のリドアが居た。


「・・・話では聞いて居たが・・・凄い重症ですねリドアさん・・・」


とアオノはリドアに話しかける。


「ここれはアオノ様!?、何故ここに?」


とリドアは驚くそしてアオノは。


「それは普通に呼ばれたから来た、それに治療魔法使えるからね」


とアオノはそう言って手のひらを軽く振るう。


「そうなのですか!!」


「え!、そうなんですか!」


とリドアとシュレーラは驚く、リドアはアオノが治療魔法が使えることに驚き、シュレーラは

どれ程の治療魔法が使えるのか気になっている。


「では、早速使いますがいいですか?」


とアオノはリドアに確認を取る、そしてリドアは。


「はい、お願いします、このままでは正式授与式での警備任務が出来ませんし」


と言って、リドアはお願いする。


「はい、わかりました、では」


とアオノは言ったあとリドアに手を向けて詠唱を始める。


「治療魔法【癒しの大回復】」


とアオノは唱えるするとリドアの周りに魔法陣が浮かび上がり優しい光がリドアを包むそして

次の瞬間リドアの傷は跡形もなくなっていた。


「これは凄い!、一瞬で傷が治ってしまった!」


とリドアはそう言って自分の身体を見たり触ったりしている。


「ア、アオノくん!、その魔法はもしや・・・上位クラスの魔法、:癒しの大回復:ではない

ですか!?」


とシュレーラは目を限界にまで開けてアオノに聞いてくる。


「え、えーそそうですよ、シュレーラさんこの魔法は:癒しの大回復:と言って対象の生命力

の60%を回復させる、効果を持つ魔法です」


とアオノは少し動揺しながら魔法の効果を説明した。


「なるほどなるほど、興味深い、しかし上位クラスの治療魔法を使用できるとはこれは驚いた

よ、前も思ったけど、アオノくんは凄いね」


とシュレーラは興味深そうにメモを取る。


「あーのシュレーラ薬師長・・・包帯外してもよろしいでしょうか・・・」


とリドアはシュレーラに話しかける。


「あ、ごめんごめんリドアくん、今ほどくからじっとしててね」


とシュレーラは思いだしたかのような表情をする、そして包帯をほどいていく。


「ふーこれで無事に警備任務に行けます、ありがとうございますアオノ様」


とリドアはそう言ってアオノの方を見る、アオノはアデスと何か話をしていたようで急いで

こちらに向いてくる。


「いえいえ、当然のことですよ・・・ところでそろそろ正式授与式の準備が始まる頃では」


とアオノそう言った。


「では自分は式典場に向かいますがアオノ様はどうされますか」


とリドアはアオノに聞く。


「そうですね・・・もうすこしここに残ってたの重症者を傷を治してから向かいます」


とアオノはそう言った。


「そうですか、では自分はこれで」


とリドアは薬師の部屋から出て行きアオノは他の重症者を治していったのであった。




これでアボイーズデュラハンは終了します、こんなつまらない小説を読んでくれてありがとうございます

、何故終了するのかと言うと単純に違う小説を書きたくて我慢できないのとネタが思いつかないことです

、正直疲れた、次は違う小説を投稿しますが良ければそれも読んでいただけると嬉しいです。

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