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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
転生・始まり編
2/28

第二話 異世界の地に立つ

さて、ついに物語が始まります。

第二話 異世界の地に立つ




意識が戻ってくる、目覚めた俺は周りを見渡しながら地面から立つ、周りは草原で近く

には森がある、よく見ると生き物らしき者もいるようだ、そして森と平原の境界当たり

に街道がある、そして足元に剣とナイフと狐のお面が置かれていてその上に手紙らしき

ものが在る、何となく俺は首元を触る、そこには上質な糸で編まれたマフラーがある、

触り心地は良い感じである、そして俺は足元を見る。


「さて、足元にある物は神様に貰ったものだろう、これは狐のお面、色は、白狐か・・・」


とアオノはお面を見る、それは伝統的な狐を表現したお面である色は白で赤い線が狐の

の特徴を表現している。


「で、これが武器か確かこの長いのがロングバトルソードでこの大きめで形がサーベル見たいな

ナイフがロングナイフでこっちのサバイバルに使うナイフに似ているのがサバイバーナイフか」


とアオノは武器を確認していく間違いなく神様に貰った武器である、アオノは武器を装備する

、ロングバトルソードは身体の左側に装備し、ナイフは全て、腰の当たりに装備するそして

アオノは装備が完了すると手紙を拾う。


「これは神様からの手紙?、とりあえず開けて読むか・・・」


とアオノは手紙を開くそこにはこう、書かれていた。



:アオノ君、これを読んでいるとゆうことはちゃんと転生で来たようじゃな、では

本題に入るぞ、今いるのはアグレシア王国の王都の近くにある平原じゃ辺りを見てみ

、街道があるじゃろう、そこから北に王都があるのじゃ、あと自分がアボイーズデュ

ラハンだとあまり教えないように、この世界ではデュラハンは伝説の人外とゆわれて

おるのじゃ、それだけでも、すごい存在の上位種じゃ、神の使いなどと世間では

言われているが所詮はアンデット種、あまりいい顔をするものはおらんじゃろう、だ

から教えるにしても、それは信用ができる者にしてほしい、あとこの手紙を読み終わ

ると現在のアオノ君の写真が出るから今の自分の容姿をよく見ておくように、では

良い異世界生活をしてくれ                   『神様より』:



と呼び終わると手紙が燃え上がる、アオノは驚くが瞬く間に手紙は消えて、自分の手に写真が

現れるそれには人が写っている、その容姿は黒紫色の少し癖があるロングショートヘアであり

目の形は鋭い目つきの青き瞳であり目の下あたりに薄く熊がある、顔の形は少し中性寄りの顔

立ちであり、全体的に綺麗に整た容姿である、まさしく美少年である、と心の中で思った、そ

してアオノは先の手紙に書いてた内容を思い出す。


「美少年の写真?、いや待てよ確か手紙に〈アオノ君の写真が出るから〉て書いていたな・・

・・・・まさか・・・これ俺なのか?、まじで!?」


とこの写真の美少年が自分だと分かり、アオノは余りのことに驚く。


「と、と取り合えず、落ち着こう、まずは手紙に書いてた王都に行って見るか、お面付け装着と」


とアオノは何とか落ち着き手紙に書いてた王都があるの方角に向かう、狐のお面を付けて。


「どうせだし、歩きながら、能力の確認をするか・・・確か神様が死霊術使い方とたぶん

アボイーズデュラハンに備わっている能力の使い方の知識があるな、とりあえず、考えてみるか」


とアオノは自分の知識を見る、すると段々顔色が悪くなる、お面のせいで表情はよく見えないが・・・。


「あれ・・・やばくね・・・なんかどちらともやばい魔法があるんだけど、とりあえず安全そうな魔法

を試してみるか」


とアオノは自分が使える魔法の種類に若干引くが取り合えず試さないと進まないのでアオノは

魔法を発動する。


「では、死霊術魔法【浮遊の頭蓋骨〈ホバー・スカルヘッド〉召喚】!!」


とアオノは魔法を唱える、すると空中に黒い渦が現れるそこから赤く目を光らせた頭蓋骨が

出てくるそして自分の周りをゆっくりと浮遊しながら移動していく。


「え・・・・ナニコレ・・・えーとこの魔法はホバー・スカルヘッドを召喚する魔法で攻撃手段は頭蓋骨

の口から発射される火玉を相手にぶつけてダメージを与えるか・・・」


とアオノは魔法の効果を言った、これが安全そうだった魔法である、どこかの無人兵器を連想するが

とりあえず死霊術の使用方法が分かった、ので召喚したホバー・スカルヘッドを帰還させる。


「とりあえず、あとの魔法は機会があれば試す方針にしよう、うん」


とアオノはそう決めて街道を進んでいく、そしてしばらく歩いていると街道の先で音が聞こえる。


「なんだ街道の先で何か騒ぎかな?とりあえず向かってみるか」


とアオノはそう言って騒ぎの方に走って行く、そして騒ぎの原因を発見する。


「あー・・・これは、やばそうだな」


とそこには黒い布で顔を隠した人たちが武器を持って誰かを襲っている、地面には切られたのか

倒れいるその見た目は紋章が付いた全身鎧を着ている、そして豪華な貴族風の服と帽子を着た少年が

一人で戦っている、そして馬車の中にも人の影が見える、少年の顔からは焦りと疲れが見えるこの

まま見ていると少年は殺されるだろう。


「うわーこれ絶対暗殺者の襲撃でたぶんの戦っている少年と馬車にいる人を殺すのが目的だろう

、絶対に・・・」


とアオノは目の前の騒ぎの内容を予想する、そしてアオノは考える、このまま見捨てるのもいい

特に自分には関係なと無視していけばいいのだが、それでいいのだろうか?、目の前で殺されそう

にしている、人を見捨てて、それはあとで後悔しないだろうか?とアオノは考える、そして少年を

助けることにした。


「おい、そこの怪しいの連中!、少年一人相手に多数で戦うとは何事だああああ!」


とアオノは大声でどなる、変な言い草だが、黒い布で顔を隠した人達、通称暗殺者は。


「ちっ、誰か来たぞ、おい、どうする」


と言って別の暗殺者に声をかける。


「とりあえず見られたからには消えて、もらおう、行くぞ!」


と言って暗殺者が数人こちらに向かってくる、どうにも自分の殺す気のようだ。


(やはり戦闘か、まあいい、この肉体の性能がどれ程なのか実験してみるか)


とアオノはそう考えて、鞘からロングバトルソードを抜く、そして切り合いの構えを取って、

向かってくる暗殺者達に立ち向かう、まず最初に攻撃したのは暗殺者の方である。


「目撃者は始末する覚悟オオオォ!」


と渋い声の暗殺者が剣で切りかかる、狙いは鎧がない部分、渋い声の暗殺者はアオノの胸の横に

剣を刺そうとする、だがアオノはそれを長剣で受け流す、渋い声の暗殺者は受け流されたことに

よりバランスを崩す。


「何!受け流しただと、しかも早い!!」


と渋い声の暗殺者は驚愕した声を出す、その隙を見逃すことなくアオノは長剣で相手の首を切り落とす。


「・・・動きが遅いな・・・」


とアオノは言ったあと渋い声の暗殺者は地面に膝を落とすそして頭が落ち身体から血が噴き出す、

それを見た暗殺者は。


「くそ!、早い!、おい、こいつ強いぞ陣形を組んで一斉に殺しにかかるぞ!!」


「了解、さっさと始末する・・・」


「あ、だが気を付けろ、熟練級を一瞬で殺したんだ、このお面やろう英雄級か!?」


と暗殺者達は陣形を組み、アオノに襲い掛かる、アオノの周りを囲み、突きの構えで突撃してくる

どうやら、捨て身覚悟の突撃のようだ、普通の剣士ならよけきれずに倒すことはできるだろう、そう

普通の剣士なら。


「なるほど、そう来たか・・・だがしかし、動きが遅いのでは意味がない!」


とアオノはそう言って、長剣を受け身構えに変えて待ち受ける、まず前の暗殺者の攻撃を

一歩ずれて避けるそして一瞬交差する瞬間長剣で首の動脈を切る、切られたところから血が噴き出す、

アオノはかからないように移動し右から来た暗殺者の剣を長剣で受け流しす。


「ほれ、仲間で刺し合ってな」


と言ってアオノは右から来た暗殺者を盾にする形で左から来た暗殺者の攻撃を受け止める

暗殺者の攻撃は盾にされた暗殺者の心臓に突き刺さる、刺した暗殺者は驚き慌ててさがろうと

するが、もう遅い、暗殺者の最後に見たのはアオノが長剣で暗殺者の頭部を切ろうとする瞬間だった

そしてアオノの足元には合計四人の暗殺者達の死体が転がるている、一瞬で仲間がやられて

ことで怖気ずく暗殺者達、すると馬車の方から切り合いが終わる。


「ぐああああ」


「どうだ、賊め、これ以上はやらせんぞ!」


と少年?が暗殺者達に大声で叫ぶ、流石に不利になってきた暗殺者たちは撤退していく。


「くそがぁ!!、撤収だ撤収!!」


「あ、まて、この賊!、く!?」


と暗殺者達は逃げていた、少年?は地面に膝を落とし剣で肉体を支える、それを見たアオノは

少年に向かい声をかける。


「大丈夫か!!」


とアオノは少年の近くに向かい状態を見る、色んな個所に切られた跡があり血が滲んでいる

そして少年はアオノの声に答える。


「は、はい、大丈夫です、助太刀、ありがとう、ございます・・」


と少年は大丈夫と言ったが、アオノはそうですか、などと言えない、どう見ても満身創痍である。


「とりあえず、治療をしないと」


とアオノが言ったが少年は首を振る。


「いえ、自分より弟のほうが先です、申し訳ないですが馬車まで連れていてもらえないでしょうか」


と少年は言って指を馬車の方に指す。


「あ、わかった、とりあえず、その弟さんのところに運べばいいんだな」


と言って返事をし、アオノは少年をお姫様抱っこで運ぶ。


「あ、あ、あの、なんで、こ、この運び方なんでしょうか!」


と少年は顔を赤くして照れくさそうに言った、なんで?


「いや、このほうが運びやすいし、ほら付いたぞ」


と言って馬車に入る、そのには怯えている子供が居る。


「ジエル、終わったよ怖い人はこのお面を被った人が」


と少年は少年の弟、ジエルに声をかける、ジエルはこちらを見ている少し間を置いて口を開く。


「ほんと、エアおねいちゃん、怖い人もういない?」


とジエルは少し怯えながら少年の事をエアおねいちゃんと言った、えっ!?ちょっとまて今なんて。


「そうよもう怖い人いないよ、ジエル・・・」


と言ってエアはジエルを抱きしめる、そしてアオノは心の中で思った。


(少年じゃなくて少女だったのかあああ!!)


とアオノは少年が少女だった事に驚いていた・・・・・・。





アオノの容姿のイメージを描いてみた、まあ下手くそな絵ですが・・・


「http://22081.mitemin.net/i255939/」


次は日曜日に投稿します。

:12╱23:文章修正:


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