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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
王国の王宮編
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第十八話 アオノの死霊術魔法の召喚儀式型①

投稿、最近くしゃみをよくする鼻炎だろうか?

第十八話 アオノの死霊術魔法の召喚儀式型①




さてアオノ達は魔導図書室の片づけがある程度済んだので魔法を使う準備をしていた。


「ふー、これくらい広くなれば召喚できるかな?」


とアオノはそう言ってあたりを見渡す、前よりも部屋が綺麗になっていた。


「では、アオノさん魔法お願いします」


とジエルそう言ってアオノから少し離れたところに移動したエアとリドアも少し離れた

ところに居た、それを見たアオノは魔法を唱える構えをとる。


「それでは、まずスケルトンを召喚しますね、死霊術魔法【さまよえる死者の骸骨〈ス

ケルトン〉召喚】!」


とアオノは魔法を唱える、するとアオノの周辺に黒い円が現れる、そこから骸骨が召喚

される、そして総勢4人に骸骨が召喚され命令を待っている。


「よし、これくらい居ればいいか、スケルトン達をこの部屋の片づけを手伝うのだ!」


とアオノは召喚したスケルトン達に命令する、命令されたスケルトンはテキパキと本や

書類を綺麗に片づけだす、このペースで片づければ数十分で終わるだろう、そしてジエ

ルはアオノに話しかける。


「アオノさん、あれがスケルトンですか、死霊術魔法の下位魔法と思われるんですが」


とジエルはそう言いながら少し驚いている、エアとリドアも少し驚いているようだ。


「そうですよ、ジエル王子、これはスケルトン死霊術魔法の初手見たいな魔法です、他

に聞きたいことはありますか?」


とアオノはここに居る三人に質問する、そしてエアがアオノに話しかける。


「では、アオノさん聞きたいのですが昨日召喚したアンデットアークドラゴンの召喚魔

法はどれくらいのものなんですか、前から気になっていまして・・・」


とエアはそう質問した、エア的にはアオノが使っていた魔法は明らかに高位の魔法なの

自分が騎乗したアンデットアークドラゴンを召喚するものがどれくらいものなのか聞い

てみたかったのだ、そしてそれを聞いたアオノはすぐに答えた。


「あれですか、あれは上位魔法ですよ自分が使える最高位の魔法の一つです」


とアオノはそう言って笑った、そしてジエルはやっぱりですよねみたいな顔をしていた

エアも似たようなものでリドアだけ口を開けて驚いていた。


「そ、そうですか、では、アオノさん他の死霊術魔法を見せてください」


とジエルは次の魔法を見せてくれるように言った、そしてアオノは。


「次ですか、そうですね、ここで使える死霊術魔法は・・・これかな?」


とアオノはそう言って魔法を唱える構えをとる、ジエルとエアとリドアは順に少し離れ

たところで待機する。


「死霊術魔法【死者の大魔導士〈アークリッチ〉召喚】!」


とアオノが唱えるとまがまがしい、黒い円が現れる、そこからフード付きローブ着た

赤く目が光る骸骨が現れる、ジエルは余りの凄さにただただ呆けているがエアとリドア

はこの骸骨を知っていた。


「あ、アオノさんもしかしてこの目の前に居る骸骨はまさかアークリッチですか!?」


とエアは驚いた顔でアオノに聞く、アオノは少し離れつつ。


「そ、そうですね、アンデット種の魔導士の代表のアークリッチです、このアンデット

はレベルは大体42で中位魔法まで使いこなすアンデット種でも上位に入る強さです、

特徴はこの骸骨の顔の目のあたりにある赤い光が目印です、これがあるのがアークリッチ

で、ないのがノームリッチとゆうアンデット種の中位的魔導士でレベルが大体25です」


とアオノは説明していった、そしてエアは内心ものすごく焦っていた。


(まさか、アオノさんがアークリッチを召喚できるとは思いませんでした、いったいどれ

だけの上位アンデット種を召喚できるのか、アオノさんを見極めるためにもここは落ち着い

て、ジエルと一緒に死霊術魔法の教わりましょう・・・)


とエアはそう考えて冷静に落ち着いて、ありがとうございます、と言いつつ、少し離れた

ところで待機した、そしてアオノは召喚したアークリッチを返還しつつ、次の魔法を唱え

る用意をする。


「よし、では次の魔法は・・・死霊術魔法【死の騎士〈デスナイト〉召喚】!」


とアオノは唱える、すると黒い煙が何もないところからでる、それは徐々に大柄な人の形

へとなっていく、その姿はまず黒いのヘルムを被っており後頭部に赤いポニーテールの様

なものが付いており顔は黒く邪悪な顔をした骸骨で黒騎士の様なプレートアーマーを着て

おり足は黒色のプレートブーツを履いている、そして腕には黒いのプレートグローブを

を装着しており、左手には黒色で紋章のようなものが記されたカイトシールドを装備し

右手には黒色で模様が刻まれた大剣を握り絞めている、そしてアオノは召喚し終えると説

明に入る。


「では、このアンデットはデスナイトと言って黒騎士のような姿をしていて戦闘方法はこ

の大剣とカイトシールドを駆使した戦います、そしてこのアンデットには特殊技能があっ

て瞬時に黒い霧となり高速で移動することができ、さらに無系魔法の下位魔法が使用でき

ます、レベルは大体35です」


とアオノは説明し終えるとデスナイトを返還した、そしてジエルは。


「アオノさん死霊術魔法の見せてもらってありがとうございました」


とジエルはそう言ってお辞儀した、そしてアオノは。


「いえいえ、ほかにも見せたいものがありましたが、そろそろ時間なのでこれくらい

にしましょう」


とアオノはそう言って、アオノはリドアに向く。


「では、リドアさん案内をしたいところはあとどれだけありますか?」


とアオノはリドアに聞いた、そしてリドアは。


「え、あーはい、あとはアオノ様の今後住むお部屋の案内とお風呂場などの説明案内に

王宮式典場の場所の案内、あとは使用人の住まいや仕事場にその他いろいろです」


とリドアは答えた、そしてアオノは。


「そうですか、では、急ぎましょう、それではジエル王子にエア姫様、また会いましょう」


とアオノは言って、魔導図書室から出ていた、そしてリドアも慌てて追いかけていった、

そしてジエルは元気よく手を振り、エアは呆けながら手を振るのであった。





さて、まあ、魔法についてはまたやります、次の投稿は11月24日


:12╱17:文章修正:

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