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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
王国の王宮編
17/28

第十七話 魔導図書室と死霊術魔法

はい、投稿、そろそろコタツだそうかな。

第十七話 魔導図書室と死霊術魔法




:場所:アグレシア王国・王都アグレシア・王宮シュペリアーナ城・魔導図書室:


さてリドアの案内の元アオノは魔導図書室前に居た、偶然であった姫と王子と、共に、

アオノは魔導図書室の入り口を見る、その外装は古く模様などがほどこされた両扉で、

大きさは三メートルほどはある、リドアはアオノ達の前に出て、魔導図書室の扉の前

に行く。


「アオノ様、ここが魔導図書室の扉です、古いですがちゃんと開くのでご心配なく、ふぬうう」


とリドアはそういって魔導図書室の扉を開けようとする、建付けが悪いのか扉から嫌な音が

響きながら、扉が開いていくリドアから変な掛け声が聞こえたが、アオノ達は聞こえなかっ

た事にした、そしてリドアを先頭に魔導図書室に入る。


「ここが、魔導図書室か・・・」


とアオノはそう言って周りを見渡す、部屋の内装は壁は白色で紋章のような模様がほどこさ

れており、天井には傘式の電球が吊るされている、恐らくマジックアイテムなんだろう、そ

して部屋の中は大量の本が無造作に入れられた本棚が大量にあり読むための席なのか長机が

四つほど置かれており、なかなかに伝統的な見た目である、そして椅子はどこにあるか少し

間探してみる、すると大量に積み重ねた椅子が大量にあった、そして何より汚い、何せ部屋

中ほこりまみれであり、床には大量の本が積み重なって置かれており長机には大量の何かを

書かれた資料が置かれている、そして入口から入って横の壁に古く模様などがほどこされた

扉があった、そして入った瞬間エアとジエルは。


「「やはり、ほこり臭いです」」


とエアとジエルは言った、そしてリドアは魔導図書室の現状についてアオノに説明しだす。


「アオノ様、何故こんなに部屋が散らかっているのか説明しますと前の王宮魔導士首席長が

老死してからは王宮魔導士も引退していきついに王宮魔導士首席長が老死して二年、今から

18年前についに王宮魔導士は全員引退してしまい新人王宮魔導士も現れず、王宮魔導士は完全

に空席状態そして王宮魔導士が管理していた魔導図書室は事実上放置状態に居たり時々エア姫

やジエル王子が本を借りに入る以外誰も入らず、今日に至るまで誰も掃除もしてないわけです

何せ全然使われませんのでこの部屋・・・」


とリドアは説明していく徐々に目を逸らしているが、そしてアオノは手で顔を抑える。


「・・・そうですか・・・正式授与式が終わったらまず掃除と人員スカウトですね・・・」


と元気なくアオノは言った、リドアは頭を下げて。


「申し訳ない・・・個人的にもアオノ様のお手伝いをしていきます」


とリドアはそう言って再度頭を下げた、そしてアオノは。


「ありがとうございます、リドアさん」


とリドアとアオノ話しているとジエルが話かけてくる。


「あのアオノさんお話し中に失礼します」


とジエルはそう言ってアオノの近くに来る、そしてアオノはジエルの方を見る。


「どうかしましたか?ジエル王子?」


とアオノはジエルに聞く、そしてジエルは。


「あの、アオノさんは死霊術魔法が得意なんですよね?」


とジエルは言った、そしてアオノは。


「そうだけ、それがどうかしたのですか?」


とアオノは聞く、そしてジエルは。


「アオノさん死霊術魔法てどうゆう魔法ですか?昨日の事で興味が出まして魔法とかを

教えてくれませんか?」


とジエルはアオノに教えてくれるようお願いした、そしてアオノは。


「まあ・・・別にいいけど、いいのか一国の王子に死霊術魔法を教えていいのか・・・

リドアさん、王子に教えて大丈夫ですか?」


とアオノはリドアに聞いた、そしてリドアは。


「え!?、さあ、余程危険な魔法を教えなければいいのではないでしょうか?」


とリドアは慌てて、答えた、それを聞いたアオノは。


「そうですか、ではジエル王子、初期的で安全な死霊術魔法を教えますねあと死霊術魔法

がどうゆう者かも教えましょう」


とアオノはそう言ってジエルに説明しだす後ろでエアも聞いてるが。


「では、まず死霊術魔法とはどうゆう魔法なのか説明しますと」


さてこの世界での死霊術魔法とはどうゆうものなのか説明しよう、まず死霊術魔法には主

に即死術型、召喚儀式型、攻撃術型の三つに分離する、どうゆう分け方かとゆうと、まず

即死術型とはまあ読んで字のとおり、相手を即死させる術や相手に呪いをかけてじわじわ

と死なせる術などで、次の召喚儀式型はアンデットを魔力で召喚したり死体や素材で、

アンデットを作ったりする術が召喚儀式型である、そして最後に攻撃術型だがこれは死の

力を使い一時的な武器にしたり衝撃刃として放ったり、相手を死の力で燃やしたりなど、

色々な攻撃できるのが攻撃術型だ、これで説明をいいかな、ちなみに自分が得意なのは

攻撃術型でその次に召喚儀式型で一番苦手なのが即死術型である。


「とは、こんな感じさ、どうジエル王子?」


とアオノは説明が言い終えるとジエルに感想を聞く、そしてジエルは。


「はい、そうですね、死霊術魔法が何ができるのかが、わかって興味深いです、あの

アオノさん出来れば・・・死霊術魔法見せてくれませんか?、説明だけでなく実際に見てみ

たいなと思いまして、どうでしょうかアオノさん」


とジエルは感想を言いつつ実際に見てみたいと言った、そしてアオノは回答は笑顔で。


「うん、いいよ、まあ説明するより見せる方が分かりやすいしね」


と言ってアオノは了承した、するとエアが話しかけてくる。


「あのアオノさん・・・魔法使うなら、片付けませんか?、正直狭いと思うし」


とエアは言った、そしてアオノは。


「そうですね、少し片づけたらスケルトンでも召喚して片づけの手伝いでもさせま

しょうか、それでは、始めましょうかね」


と言ってアオノとエア、ジエル、リドアは少しの間、部屋の中を片づけるのであった。






はい、次は死霊術魔法回になります、タイトルどうり死霊術使いの本領開始、次の投稿は11月17日

になります。


:12╱16:文章修正:

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