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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
転生・始まり編
10/28

第十話 今までの振り返りと今後について

書けたぜ、今回は話の整理的な回です。

第十話 今までの振り返りと今後について




:アグレイシア王国・王都アグレシア・王宮シュペリアーナ城・来客用寝室A:アオノ視点:



さて、ドルアースと話し終えたアオノは、エアとジエルと別れて、案内人の近衛に連れられて

来客用寝室に来ていた。


「それではアオノ様、用などがあれば、声をかけてください、それではごゆっくりどうぞ」


と近衛のリドアが言った、そしてアオノは。


「はい、ありがとうございます、リドアさん」


とアオノは言った、それを聞いてから近衛のリドアは部屋から出ていった、そしてアオノは寝室

にある、椅子に座りあたりを見渡す、白い壁には気質ある模様が刻まれており、ベッドや家具や

置物など豪華な物が置かれている、天井には黄金色のシャンデリアがあり、恐らくマジック

アイテムを使っているのだろう、部屋の中が明るい、そしてある程度周りを見た後アオノは。


(ふー緊張したな、だって国王と会話てここまで緊張するとは・・・とりあえず、今までの出来事

を思い出してみるか)


とアオノは緊張した精神を休ませつつ、今までの出来事を思い出す。


まず自分は転生してからの行動は、紙に書かれていた通りに王都に続く街道を歩いて進んだ、

その間に少し魔法を試したりして移動していたら、自分が向かっている方角から騒ぎが聞こえた

ので急いで見に行ったら、エア姫と暗殺者が戦っていた。


(まあ俺は勘違いしてエア姫を少年て言ってしまったんだけど、大丈夫だったかな・・・)


とアオノは少し顔を青くする。


とりあえず、その後は自分が介入して暗殺者を撃退、エア姫を馬車まで運んで隠れていたジエル王子

を発見してから魔法を試してみたかったのでエア姫に治療魔法にある中位級魔法〈癒しの小さき光〉

でエア姫の傷を治す、そして。


(確か・・・この後にお互いの正体を言ったんだけ?、まさか王族の方とは驚いたな・・・だって

最初に遭遇したのがね・・・)


とアオノは少し、苦笑いする。


まあ当然だろう、まさか最初に出会った現地民が王族だったら誰でも驚くは、その後は、放浪者と

して、接触して、面倒ごとになりそうなところをエア姫からの助言で、貰えるであろう褒美で王宮で

従えている魔導士の中でも一番上の役職、王宮魔導士首席長とゆう役職を褒美として貰う事を決める、

まあエア姫が国王と説得すると言っていたので決めただけだが・・・その後は死霊術でアンデット

アークドラゴンを召喚してそれに騎乗して王都に向かて、飛んで、そしてお城が見えて、着地でき

そうな場所を探して、見つけたのが王宮広場でそこに着地してアンデットアークドラゴンから

飛び降りた。


(その後はエア姫と別れてローグレイアとゆう人と魔法話で少し盛り上がって魔法を唱えて

欲しいと頼まれてそれに答えて、確か二つの魔法、【大地の岩の腕】と【浮遊飛行】を唱えたん

だけ、全員、驚いていたけど、ただの中位魔法なんだけど、一般だと凄いのか?)


とアオノはそう思い、天井を見え上げる、まあ仕方ないのだろうアオノはまだこの世界の常識を

知らないのでそう思うのは無理のないところである。説明するがこの世界の魔法のランクは四つの

段階に分かれる、まず熟練級から覚えられるようになる【下位魔法】その次は英雄級の後半から

覚えられるようになる【中位魔法】そして、神格級から覚えられるようになる【上位魔法】そして

最後に超越級、神々の力を手にした者だけが使える最高位の魔法【神位魔法】である、一般的には

下位魔法を使えるようになれば一人前で、中位魔法は凄腕の強者で、上位魔法は伝説の魔法で

神位魔法で神話の世界の住人、と認識されている。


(で、ある程度時間が過ぎたらエア姫が戻ってきて、ジエル王子が王宮広場で俺が魔法を披露した

事をエア姫に話して、そしたら、ものすごく驚いて、でレベルとステータスが見れるアイテムが

あれば、て言ってたので、持ってますよ、と教えて、何故かエア姫が一時的におかしくなったけど、

使いますて言ったので、レベル表示水晶をだして、俺含めて、ステータス公開、まあエア姫の

レベルが達人級だたり、ジエルの副職が色々印象的だったり、この世界に銃がある可能性があった

りといろいろしていると、国王陛下が来て、約束どうり、王宮魔導士首席長の職とおまけに王家の

秘宝、えーと確か、ヴァルキュリア・フル・ヘルム、だけ?、貰うことになった、理由や説明は

泊まったあとで詳しい話をしようとゆうことになって、現在俺は寝室にいるわけだ)


とアオノは今までのことを思い出し終わると、椅子から立ち、窓に向かう、そして外の景色を見る

満面に輝く星々と三日月が夜空を照らす、それを見ながら、今後について考える。


(さて、これからどうしようか・・この国の王宮魔導士首席長の任命されることになったけど

その後はどうしようかな・・・普通に仕事して、そうだな、マジックアイテムでも発明してみるか

幸いなぜか作り方が分かるし・・・、そうするか、うん、)


とアオノは今後のすること考えるのやめる、だがふっと思い出す。


(そういえば、エア姫の容姿と素顔見てないような・・・)


と、アオノはすぐに考えるポーズをして思い出そうとする。


(ちょっとまてよ、まず思い出せる、人から行こう、まずジエルの容姿から思い出そう)


とアオノは今まであった人達の容姿を思い出す。


ジエルの容姿は綺麗に整った茶髪のショートヘアーで容貌は優しい顔つきで、将来的には美男子

成長するだろうと予想する。


次にローグレイアの容姿は白毛長い髪に長い髭、そして鋭い目つき、その容姿からは老竜を

思い浮かべる、まさに武闘家の気迫が伝わる、容姿だった。


次にドルアースの容姿は茶髪のぼさぼさロングで少し老けた容姿でどこか優しい目つきである

だが、そこからくる、王としての気迫は本物である。


次に先ほどの近衛のリドアの容姿は普通の平凡な顔つきで、髪の色は黒色である、だが秘められた

才能がある気がする。


そして最後にエアの容姿、帽子を被っていた、ため、髪型不明、色はオレンジ、顔つきは恐らく

美人なのは間違いないが半分隠れていたのではっきりとはわからない・・・。


(うん、とりあえず、エア姫の容姿については明日確認すればいいんだし、うん)


とアオノはそう考えて、また夜空を見た。


(しかし、肉体がアンデットだからか・・・眠たくない・・・暇だ・・・)


とアオノは暇そうな顔をしながら今日を終えた。





次の投稿は9月29日です。


:1╱23:文章修正:

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