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アボイーズデュラハンの死霊術使いですが何か?  作者: アクドニアデフジム
転生・始まり編
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第一話 すべての始まり

前回書いたアボイーズデュラハンとは余り関係はないです、似たようなキャラは出したいと思います。

第一話 すべての始まり


ここはどこだ夢?、深く森の中に居たあたりを見渡すと、屋敷そこにはローブを着た骸骨や鎧を着た

骸骨が居たそして屋敷のベランダで誰かが誰と話している。


「アオノ様、準備が整えました、どうしますか?」


と豪華なローブと神官帽子風の帽子を被った恐ろしい骸骨?が言葉を話す、なぜ俺の名前が?。


「そうだな、ではいくぞアデス、出発だ!」


と首元には赤いマフラーを巻いていてアーマーが所ところ付いた軍服を着た

美少女いや美少年?が笑顔で言った、て誰?

・・・・・・




ふと、目が覚める、そこはいつもの狭いワンルームの部屋、俺はベットから起きて

両手を伸ばす。


「うんー、変な夢だったな、何だったんだ、顔洗って朝飯作るか」


と言って洗面台に向かい顔を洗う、そして吊るしてあるタオルで顔を拭くそしてキッチンに向かう。


「さて、今日の朝飯はトーストと昨日の残り物の塩シャケだな、レンジで焼くか」


と朝飯を用意してテレビの前で座る、そして電源を付けてニュースを見ながら朝飯を食う


〈今年の奴は前年と比べて気温後高く、猛暑日が続くでしょう〉


「まじか!、今日も大変だな・・・」


と視聴していると仕事に行く準備の時間になり、スーツに着替えて、洗面台の鏡を見ながら

ネクタイを締めるそしてカバンを持ち、家を出て、鍵を閉めて会社に向かう。


「さて、今日も頑張るかー」


と言って、いつもの通勤する道を通る、自己紹介がまだだったが、俺の名前は石原青野、20代後半

職業は普通の会社員だ、彼女いない歴=年齢である、趣味はファンタジー系のアニメや漫画、小説

が大好きだ、そんな世の中で言えば、オタクとゆわれるが・・・まあ、とりあえず俺は今日も

仕事をして、今回は書類系の仕事が多かったが何とか残業にならずに済んだぜ、明日は休暇

それを充実に過ごすべく、本屋を目指すぜ。


「いや~楽しみだな、今月の新刊」


と俺は楽しみながら本屋に向かう、途中で信号に引っかかる。


「あ・・・ここの信号長いんだよな、待つか」


と工事の音が近くで響く、新築のビルが建築されているようだ。


「お!信号が変わったな、さて、急いで本屋に向かうぞ」


と俺は横断歩道を駆け足で通る、途中で光がくる、俺は視線を光がある方に向けるそこに移ったのは

信号無視をして突っ込んでくる、トラックだった。俺は悟った、「これは即死だとされば新刊・・」

と思った、そして次の瞬間自分はトラックに吹く飛ばされた、最後に見たのは自分の血だった・・

・・・・・・



そして俺は目を覚ます、そこは空だった、ここが死の狭間なのだろうか。


「そうじゃよ、アオノ君」


と声が響く俺は声が聞こえた方角を見る、そこには和服を着たご老人が居た。


「え・・・どちら様でしょうか?」


と俺はご老人に話しかけける。


「落ち着いておるの~アオノ君、もっとこう混乱するかと思ったが・・・」


「え~ここまで以上なことが起きると意外と落ち着きますので・・・」


と話す、とりあえずこれが現実だと分かったがご老人が誰なのか知りたいのだが。


「そうじゃのわしが誰かとゆうとお主らがゆう、神と呼ばれる者かの~」


とご老人が言った。


「か、神様!!でそんな偉い人がなんで自分に?」


「それはじゃな、まー・・・とりあえず座って話をしよう」


と神様は腕を上げるすると、何もないところからちゃぶだいと座布団が二枚出てくる。


「とりあえず、座って座ってじゃ」


と神様が座るそして俺もとりあえず座るそしてちゃぶだいの上にジュースが出現するそして

神様が話まじめる。


「まあアオノ君、実はな、アオノ君の死はこちらのミスでなアオノ君を死なせてしまった、すまん」


と神様が頭を下げて謝罪をする。


「え!いえ、神様頭を上げてください!」


と俺は慌てて神様に頭を上げてもらう。


「うん?なぜ?怒っておらぬようじゃがいいのか自分が死んだのはわしらのせい、なのに?」


「いえ、起きてしまったことをいつまでも引きつっていても仕方ないので」


と神様が俺があまり怒っていないことに疑問するたので俺は理由を言った。


「なるほど、器の大きい人じゃの、そんなアオノ君には異世界転生する権利を上げよう!」


と神様は納得し本題に移る。


「・・・異世界転生ですか?」


「そうじゃ、申し訳ないことだがアオノ君がいた世界には生き返らせられないこれは世界の

輪廻の為じゃ」


と神様は言って、聞いてくる。


「でじゃ、アオノ君、君には次の人生を決める権利がある、どうじゃ異世界転生してみるか?」


と神様は俺に聞いてくる、そして俺は少し考えて答える。


「そうですね、神様、俺・・・異世界転生します」


と俺は言った。


「そうか、では、アオノ君、君が転生するところは剣と魔法の世界じゃ」


と神様は俺の答えを聞くと神様は転生先の説明を始める。


「そこには色々な生物が生きている、なのでアオノ君にはこれを引いてもらう」


と神様が言ったら、俺が座っているところにくじ引き箱が現れる、それには字が書いてあり

〈種族と特典決定箱〉と書かれてある。


「アオノ君にはそれを引いてもらう、さあ引くのじゃアオノ君ここが運命の選択じゃ!」


「あ、はい・・・・・・うん?これかな」


と俺は神様に言われてくじを引き中を見るそこには。


「どれどれ、お!これは大当たりじゃ!種族は美の首無し剣士とゆわれる上位デュラハン系統

の種族で特典はレベル75相当の死霊術使いじゃな」


と神様がくじの内容を読む。


「これは・・・あーの、レベルってなんですか?」


と俺は首をかしげる。


「レベルとはのう、強さの基準じゃ、この数字が高いほど強い、アオノ君は75じゃ、これは向こうの

世界での強さの基準では神格級の強さじゃ!、表に示すとこんな感じじゃ」


と神様が紙を渡してくる、それをゆっくりと見た。


:向こうでの強さの基準:

  初心級1~9 よくいる一般人程度の強さや少しだけ訓練した兵士ぐらいの強さ、普通の一般人


  熟練級10~19 長年戦闘訓練して到達できるぐらいの強さ、常人が到達できる強さでどこに

でも居るぐらい


  達人級20~34 数々の戦いを経験し鍛錬して到達できるぐらいの強さ、一つの国に一万人居る程度


  英雄級35~49 天才的な才能と凄まじい鍛錬でようやく到達できる強さ、一つの国に百人居る程度


  賢者級50~69 異才的な才能と適正がある者のみ到達できる強さ、一つの国に十人居る程度


  神格級70~89 歴史に残る才能と天秤の適正があってやっと到達できる強さ、世界の歴史に数人居る程度


  超越級90~100 神話に名が刻まれるほどの才能で到達できる強さ、神話の歴史に数人居る程度


内容を確認した俺は少し固まる、つまり俺は神格級、向こうでは神々の領域に近い存在とゆうこと

だよなと俺は少し寒気がした。


「ちなみにじゃ、向こうでの平均的強さは熟練級じゃ、向こうだと英雄級に届く奴は余りおらんし賢者級

だと本当に数人いる程度じゃよ、だから余程のことがない限りは死ぬことはないぞ」


と神様がそういった、まあ、これで死ぬ脅威がないことが分かったんだし、いいか。


「しかもじゃ美の首無し剣士とゆわれる上位種じゃ、名前はアボイーズデュラハンじゃ

絶世の美貌と天才的な剣術を使いこなし、しかもアンデット種でありながら治療魔法などが使える

そのせいか、人々から神の使いとゆわれる伝説の種族じゃ」


と神様が種族を説明してくれた、ありがたいのだが、なんか凄い単語が聞こえたが絶世とか神の使い

とか伝説の種族とか、俺はあえて、あえて、無視する、無視をする!『大事なことなので二回言い

ました。』。


「神様・・・とりあえず凄いって事は分かりました・・・」


「本当にじゃ、何とゆうか、幸運じゃの・・・では次に移すぞ、まずは服装じゃがどうする?」


と神様は驚きながらも説明していく。


「服装ですか?そうですね、・・・服は軍服で所ところに鎧が付いていて、靴と腕はアーマー的な

物がいいですかね、あと狐のお面と赤いマフラーも・・・」


と俺はふわふわした感じで説明する、て俺下手だな説明、そして神様は。


「なるほど、じゃあ、頭部は狐のお面とレッドマフラーを着用で服はアーミーメイルコートでと

アーミーレギンスで腕はダマスカス製のガントレットで靴もダマスカス製のロングブーツでいいか?」


と神様が確認を取ってくる、流石神様あんな説明で分かるとは。


「はい、それで問題ないです」


と俺は問題ないと神様に言った。


「そうか、次にじゃがアオノ君、武器を決めてもらいたい」


と神様が武器を決めるように言ってきた。


「なぜ?、ですか神様?」


と俺は質問してみる。


「それはじゃな、武器などは出来るだけ本人の希望を聞くのが決まりだからじゃよ」


と神様が答えた、なるほどそうゆうわけか、まあ俺としてもありがたい、で武器か・・・。


「じゃあ、長剣と大きめの短剣を三本くらいでお願いします」


と俺は言った、武器は剣と短剣があればどうにかなるだろうし。


「うん?それでいいのか、じゃあ長剣はそうじゃなロングバトルソードで短剣はロングナイフ一本と

サバイバーナイフで良いかの、アオノ君?」


「はい問題ありません、これですべてですか?」


と俺はこれで終わりなのか神様に聞く。


「あとは、わし個人からの謝罪のアイテム、触れることで相手のレベルが映るマジックアイテムの

、:レベル表示水晶:と向こうでのお金は銅貨、銀貨、金貨、白金貨を一枚づつじゃ、ちなみに

十枚づつ次の通貨に上がるから、最後に技や魔法の取得方法や使い方の知識と向こうの言語と文字の

知識を授けるのじゃ、アオノ君」


と言うたあと神様は色々授けてくれた。


「何から何までありがとうございます、神様」


「よいのじゃ、ではアオノ君、新たな人生を楽しむのじゃぞ!」


「はい、神様、ありがとうございました・・・」


と言った後、足元が光り輝く、そうして視界が白くなっていき、そして俺は意識を手放したので

あった・・・・・・。





狐のお面ですが何か?次は土曜日に投稿したいです


:1╱14:文章修正:

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