久々に
皆さん如何お過ごしでしょうか。
久々に競馬へ行ってきました。正確には香川県のウィンズ高松ですけど。
ひとまずは様子見を、と第一レースを三点ワイドで馬券を購入。ああ、阪神競馬場のレースです。第一レースにその日の傾向が見えると聞きます。結果としてあまり配当は付きませんでしたね。つまりは全てではありませんけどその日は本命寄りのレースとなる傾向となりそう。
第一・第二レースの結果を見て買い方を修正しました。
結局のところ第四レースまでやりましたけど第四レースで漸く一頭が当たっただけ。しかも一番人気でした。人気薄を当てているならともかく一番人気が当たってもねぇ。いや、新聞の印は買い目を決めてから参考程度に見るだけなんであまり気にはしていないんですけどね。
まぁ財布をカラにして心が折れるまでバクチをする義務はありませんのでソコソコで切り上げました。一応桜花賞の馬券も購入しましたけどよっぽどの配当が付かないとトリガミ、すなわち当たっても元金が取り返せないってことになりそうです。
なにせ換金するには瀬戸大橋を渡ってガソリンを使ってですから、外れた方が傷は浅く済みます(笑)。
と、ここまでは忘れないよう当日に書いておき夕方になって結果を見ましたけど本気で検討していなかったこともありカスリもしませんでした。
やはり
「普段から、実際には買わないけど本当に買うつもりで本気の予想をしていないと勘は働かない」
ですね。なにせ知っている騎手なんて武豊しかいないくらいだし、私の知っていた有名騎手や若手騎手が調教師になっていたりして隔世の感がありました。
本文の終わりにも書きましたけど、普段から見ていると調教師の思惑が見えてきたりします。というか、かつてはソレを感じることが出来たりしました。
「なんでコイツを乗せるんだ?」
とか
「ここはメイチでくるだろ。最悪でも連対は外さんわ!」
とかね。




