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二十五話 買い物デート③

明日の分です。

明日投稿できるか微妙なので投稿しました。

帰路を辿っている途中、あることを発見する。


「鉄冶、あれ」


 夜乃は指を指しているので指している方を見ると、


「おいおい、かわいい彼女を引き連れていいな?」


「そうだそうだ」


 と二人組の不良が二人に絡んでいる。


二人っていうのは研信と六道さんのことだ。


「研信、どうしよう」


 と六道は研信の後ろに下がる。


夢中すぎて俺と夜乃のことはバレていない。


「鉄冶、どうしよう」


「無駄に干渉しない方がいいと思う」


ほんとは研信がどこまで強いか確認したいだけだかな。


「わかった」


 ということで俺と夜乃は足を止め、静観することに決める。


あと六道の行動は怯えているようにしているが目は好戦的にしているから気になっていることもある。


「おらぁ!」


 と二人の不良は研信に殴りかかる。


研信は避け、両手をぐーにして腹パンを決める。


「うぉ!」


「うほぉ!」


二人の不良は倒れ、ジタバタする。


あれ?ゴリラがいる。


「行こう、恵未」


「うん」


 と不良を置いて、どこかに行ってしまった。


なんで研信と六道さんが一緒にいたんだ?


そんなこと置いといて、


「夜乃、俺たちも帰るか」


「そうしよう」


歩を再び進める。


六道さんも俺たちのことがわかっていなかったようだ。


?となるが今は気にすることではないな。


「あ、そうそう」


「どうしたの?」


「恵未で思い出したけど、会ったことがあるんだね?」


 と笑っているんだけど笑ってないように見えてしまう。


「はい、了解です、話します」


 と従う。


家に帰ってから正座をしてくたくたになるほど問い詰めれる。


嫉妬かな、かわいいな夜乃は。


 と思うのだった。




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