↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Final  作者: 敬愛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
5/5

サランヘヨ

誰もが死んじゃう世界で

トワエモアは永久でありたい 

誰もがそんなストーリーを追いかけているよね


晴れた冬の日星座を見た

雨の夏の日天空の城を見た


思いがけない出会い 

君は日本音楽シーンに青天の霹靂のように現れて時代を席捲した

借りたCDを延長して聴いちゃうくらい傾倒した 

まるで架け橋か大使 パワフルな歌姫


ジャケットはオーロラ仕様 キラキラ光っていた

見つけてくださいって主張してて可愛かった


みんなの気持ちを考えてくれていた君は孤独を好んだ 

そう 今でも救い続けたいと思っているんだろ? 自分を顧みず


なんだかんだ言ったって相性ってほんと大事で

国境よりも度胸で痩せた胸張っている君は失礼かもしれないけど今もカッコ良い人


いつまでも一緒に歳をとっていきたい もう一度日本語で歌って欲しい


長い足を組んで社長と呼ばれるたびキビキビ仕事して汗をかく姿は

あの頃から色褪せていないけどいい加減幸せになって


君の虜だった過去 

自ら別の人に心許した今 

見つめつつ未来へと進むそれぞれの愛の形 


風が全てを巻き上げていっても青々と記憶だけが蘇って君の言った通りさ 

STAY WITH YOU どこにいても誰といても私の心は君が鷲掴み 


寒気がする戦争の只中で歌はなんの役にも立たないとしても

君がツアーする時にはまた懐かしいあの歌を聴かせて下さい 日本で待ってます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。