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Grave of Poetry Final  作者: 敬愛


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2/5

旗色が悪い

今日もⅠの私はEの人から元気を貰って辛うじて生きている

救われたい って 願っている人は少ないのかもしれない

想像したよりはだけど 

みんな自信をつけて羽ばたいているのを見たら救う人の方が多いのでは?


たまに微かに頭を過る「死のうか」 不幸だ

100%死ねる手段しか逃げられないな

だから前線にいるのかも どちらにしても自殺は怖いな


私は家の窓から見た風景だけで物を語っているわけではない

それなりの体験と知識で1人生きているんだ それは誇っていいだろうか

頭悪いからダメか


世界は破裂しそうな様相だと想像する時 我が身可愛さが出ちゃう

そんな事なんで考えて背負わにゃあかんの? 

責任感はあるつもりだけど門外漢を見ていると呆れる


葬り去りたい過去の体たらく お金稼ぎに堕落している間 盲目だった 

銀行通帳しか見てなかった 今? 電卓を叩いている


相変わらず一日千秋 

コンテストの当落は見てないけど

ファンレターとは言わずとも感想くらいは欲しい 


会いたい人は忙しくて 会いたくない人は暇

敗北感が私をプレスし殺して詩に注ぐ情熱も奪い取っていく

そのジレンマも試練だと自分に言い聞かせて青ざめた顔に紅を差す

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