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日々のあれこれ書いてみた  作者: 木嶋うめ香


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不眠の時は

眠れないとベッドの中でゴロゴロ。

そんな時がたまにあるのですがそういう時って寝ようと頑張らずに、えいやっと起きてしまう方がいいらしい。

寝室と昼間過ごしている部屋が別にあるなら、寝室から出てそちらで静かに過ごす。

ゲームとかスマホいじったりとか動画見たりはなるべくしない方がいいので、本とか読んで過ごす。


寝なきゃ寝なきゃと頑張っても、眠れない時は眠れない。


体と言うのは、わりと思い込みが激しいものらしく。

ベッドの中で眠れない眠れないと頑張っているうちに、ベッドは眠れない場所だと記憶してしまうそうな。

そんなことある? ってネットの記事を読んで思った私。

私が一番熟睡できるのって、茶の間にあるソファーだと思いついた。


寝汚いと家族に言われる私。

でも、実は一度目が覚めてしまうと、もう眠れない。


一番眠れるのは、茶の間のソファー。

ここで夕飯後にやらなきゃいけないことを片付けて、ごろんと横になりスマホを見ている時間が至福。

本当はお風呂に入る前に小説書いたり、小説のプロット練ったりしたいんだけどね。

夜小説書くのはお風呂入ってからになってしまうのが困ったところ。


眠いと私はすべてが後回しになる。

なので、眠いなあと思いながらソファーにごろん。

すでにお米は研いであるし、諸々のやらなきゃいけないことは終わってる。

後はお風呂に入って髪を乾かして、パソコンに向かって小説を書いてから寝るだけ。

だけど、お風呂に入ってのお風呂がなかなか難しい。

駄目なんだよねえ。

お風呂キャンセルなんてしない。

髪を洗いたいし、湯船にとっぷりと入って足のマッサージも念入りにしたい。

だけど、お風呂に入る前に一旦寝たい。

とにかく私はいつでも寝たい人間なのだ。


メール来てたの返さなきゃとか、色々考えながら寝てしまう。

一時間弱寝ると自然に目が覚める、その後お風呂に入ってしまうと元気になっている。

そこからポチポチとキーボードを叩き、気が付くと日付が変わっている。


分かってるのよ、早めにお風呂に入ってパソコンに向かったら早く眠れるじゃないの、って。

でも出来ないのよ。

先に寝たいのよ、何をするより寝たいのよ。


本当私、ショートスリーパーに憧れる。

三時間とか四時間睡眠で平気なら、どれだけ時間を使えることか。

だけど私はどちらか言えばロングスリーパー。

出来るなら十時間は寝たい、それ以上でも可だけど無理なんだよね。

私の場合細切れ寝でも、睡眠時間の合計が八時間を超えていたらもう十分寝てるよ判定が、脳みそから出されるし、体調も良い。

だけど朝は五時に起きるので、八時間睡眠がクリアできる日は一週間の間に数回もない。

そんなわけで、眠い目をこすりつつ毎日起きて仕事に向かう日々。


ベッドで眠っている時は、なんか考えながら寝ている感じ、脳が覚醒しちゃっているとでも言えばいいのだろうか。

寝なきゃいけない時間ギリギリまでパソコンの画面見ているし、眠くないけど寝なきゃと思って寝るから、熟睡していないのかもしれない。

ソファーで仮眠する時は、とにかく寝たいが先に来てるから眠れるのかもしれない。

だったらその時ベッドに入っちゃえば? と思う人もいるだろうけれど。

お風呂入らずにベッドに入るのは嫌なんですよね。

そして眠くてもお風呂に入ると目が覚めてしまうんですよね。


もしかして私の中で、ソファーが眠る場所認定されているんだろうか。

眠れない眠れないを繰り返すことで、ベッドが眠れない場所認定されるなら逆もあるのかもしれない。

うーん、ソファーで寝ずに眠くなったらお風呂に入る方が健康のためには良いんだろうか。

悩みますね。

読んでくださりありがとうございます。

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