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02 父さん!?え、み、耳が!?生えてる!?!?!?

「ん〜?セイラ〜??」


と、そんなこんやでセイラさんと話していたらMy fatherの声が!!!!!


「あ、ハル〜〜」


「んぉ、いたいた。あれ?雪葉に花譜も、来てたのか」


「来てたって言うか、連れてこられたと言うか…」


「まぁ、細かいことは気にしない方がいい」


「それもそう…だ、ね…」


「どうした?雪葉」


み、耳!?!?


「み、耳!?!?!?尻尾も!?!?!?」


「ん、あぁ、まぁ所謂獣人と言う奴だな」


「あれ〜〜?ハルるんだ〜、」


「よ、花譜」


ちなみに父さんは父さんと呼んでいるけど自分と千里は養子だ

いや〜、ほんとハルにぃ……父さんには感謝してますわ


「あ゛」


「どうしたの?父さん」


「………スゥーッ、あの、言い忘れてたんだけど…」


「え?」


「実はこっちにくると俺、女になるんだよねぇ〜、アハハ…」


女……??


「つまりTS!?!?」


「まぁハルの場合はTSとは言えないよねぇ」


あぁ、そっか


「たしかに」

「父さんって向こうでもほぼ女みたいだしね」


「ところでさ〜、ちさとはどうするの〜?」


花譜のその一言、それで時が止まる


「「「あ゛」」」

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