え・ん・で・ぃ・ん・ぐ (※ネタバレ注意 ※パソコン推奨)
ネタバレしかありません。
ネタバレ注意です。
パソコンで読むことを推奨します。
2020年7月2日に後書きを訂正しました。
エンディングです。
パソコン推奨
※ネタバレ注意
※ネタバレ注意
以下、キャラ等紹介とスペシャルサンクスです。
見なくていい方は、★スペシャルサンクスまで飛ばしください。
★キャラ紹介(論文風)
ステータス・オール1の勇者(ただし、運を除く):旅乃びの
天才科学者:戻衛覧
びのと覧が初めて遭ったモンスター:ゴブリン
びのと覧が道を訊いた、スパゲッテイが大好きな老人:イコケ
槍を持った兵士:パンドラ
びのと覧を追いかけた兵士1:ドッキドザラ
びのと覧を追いかけた兵士2:ワドラン
びのと覧を追いかけた兵士3:タルマエ
びのと覧を追いかけた兵士4:リドラーニョ
びのと覧を追いかけた兵士5:コフドラニ
びのと覧を追いかけた兵士6:メドラッド
大臣:オスネ
実は女性の王子様:ダウゴ
ステータスを知る大切……でもない道具:スクロール
アンティーク屋のムスッとした店主:コスム
五円玉を1000ゴールドで買ってしまった哀れな店主:コスム
超重要アイテム:五円玉
自称スクマでステマの猫耳メイド少女店主:ミドラ
魔法ギルドにいた暗い顔の女の子:オスヤ
魔法ギルドにいた杖を持った暗い顔の老婆:ブローサ
魔法ギルドにいた魔術書をもった暗い顔の女性:シダタ
魔法ギルドの三段階スタッフ:リベンガ
魔法ギルドのその他スタッフ1:チウロイ
魔法ギルドのその他スタッフ2:ウロジ
魔法ギルドのその他スタッフ3:メタ
スパゲッテイを採取していた女の子:コタボ
びのと覧の初めての異世界昼食:サンダードラゴン
サンダードラゴンを出した店員:酔狂
無銭飲食をやらかして、バイトをさせられた店員:酔狂
不動産屋さんの店員:イホ
オモテになる貴族:オテモ様
愛人ばかりつくっているオモテになる貴族:オテモ様
愛人ばかりつくって中古物件を買いあさるオモテになる貴族:オテモ様
覧を虚言癖があると疑った雑貨屋店員:ルエ
赤い屋根の大きなお家:愛の巣・フロンティア
ファイヤーモスのドレスを着た『おとこのこ』:びの
びの君からお金をすろうとした少女:ナル
びの君の大切な友人:ナル
折り鶴を高値で引き取った心意気のある店主:コスム
折り鶴を稼いだお金で取り戻し、何年か後に町の紹介屋として大成功する美女:ナル
覧の魔法の師匠:ワセシ
びの君と覧がはじめて倒したモンスター:スライム
覧を捕食しようとしたモンスター:ハードスライム
びの君の大切な銃:アブソリュート・ワン改め、エア・ワン
びの君を誘拐しようとしたけしからんペテン師:オスネ
閑静な住宅街で王子様への愛を叫んだ大臣:オスネ
そばかすの多いネグリジェお化け:オスネ
占い師の行列に並んでいた女剣士:モフチア
エキゾチックな占い師:コーフ
呪いもとけないダメ占い師:コーフ
髪の長い霧の姿をした魔王:近況
勇者に自分からわざわざ挑戦状をたたきつけてくる変わった魔王:近況
総司令官がいなかったため、代理を務めた大佐:ノラテ
偽物のびの:近況
偽物の覧:近況
近況の解説
近況の能力1(今鏡)
能力を発動させると、半径10メートル内に居る全ての人と同じになる能力。
記憶はもちろん、行動も同じ行動を取らせることもできる。
近況の能力2(能無)
霧を発生させる能力。霧の中だと、能力が無効化するようだ。
性格等
属性は木。
実体がなく、とにかく頭脳で戦いたいタイプ。
決して、力では屈しない。
勇者に送った挑戦状は色々な人間に今鏡を発動させ書いたもののようだ。
ゆえに、挑戦状の語尾はばらばらだった。
以上。
びの君にありがとうも言わずに取り入ろうとしたオモテになる女貴族:オテモ様
びの君にありがとうも言わずに取り入ろうとした貴族の娘1:コニャフ
びの君にありがとうも言わずに取り入ろうとした貴族の娘2:オニャフ
びの君にありがとうも言わずに取り入ろうとした貴族の娘3:ラアラ
銀髪の最強魔法剣士:キデギス
ステータスがオール9999の総司令官:キデギス
後に、祝勝会のメインディッシュとなる竜1:ファイヤードラゴン
後に、祝勝会のメインディッシュとなる竜2:ウィンドドラゴン
後に、祝勝会のメインディッシュとなる竜3:サンダードラゴン
人間と仲良くなるためにわざわざ潜入していた魔王:増強
びの君のステータスをコピーしたばっかりに無残にも負ける魔王:増強
増強の解説
増強の能力1 赤い手
相手の能力を百倍にして、自分の腕だけに付与させる能力。相手の持っていた武具も百倍にできるらしい。
増強の能力2 増鏡
ハンドレッドで吸収した能力を全身にいきわたらせ、100秒~100分使いこなすことのできる能力。
性格等
属性は火。
鬼の容姿をした、泣き虫。
本当は平和主義者だが、業火の砦で兵士が襲ってきたため、正当防衛的に襲ってくる人間を殺した。
赤い手と増鏡のコンボで、相手が強ければ強いほど、強くなる。
酔狂と仲が良い。
人間から手を出さなければ、もしかしたらお友達エンドもあったかもしれない。
セーラー服大好きおとこのこ:びの
タケノコを皮がついたままかじった魔王:酔狂
覧の筑前煮を食い散らかした魔王:酔狂
びの君に引っ付いてきた胸でか魔王:酔狂
自ら勇者びのに喧嘩をふっかけてきた変わった魔王:酔狂
酔狂の解説
酔狂の能力1 水鏡
アルコールを空気中に霧散させて、相手を混乱させる能力。
また、人間には見えないアルコール分身を設置でき、位置を交換することもできる。
すごい速さで位置を交換できるため、酔狂の残像が残るほど。
一度身代わりになった分身は、消えてなくなる。
酔狂の能力2 酔強
酔えば酔うほど強くなる能力。
実体がエタノールだから、決して酔いつぶれることはない。
性格等
属性は水。
スリットの深いチャイナドレスを着た、セクシー爆乳お姉さん。
強さにあこがれを抱き、自分の腕っぷしだけでのし上がってきた、酔っ払いのお姉さん。
戦うことが大好きで、強いやつがいると聞きつければどこへでも行くタイプ。
はじめて負けた増強に心底惚れていて、魔界では本当の妹のようにかわいがっていたようだ。
二度寝したびのが、覧に内緒で起きて買いに行った装飾品:魔法の指輪
魔法のおかげで、実はどの指にもはめることができた装飾品:魔法の指輪
西の最果て金字塔まで運んだ乗り物:魔法の本
本当は女神カシズの姿なのに、サキュバスに憧れてわざと変化したラスボス:大凶
びののお母さん・『旅乃まこ』の幻影:大凶
びののお父さん・『旅乃けびのす』の幻影:大凶
大凶の解説
大凶の能力1 畏怖
相手が『もしかしたら~かもしれない』と思ったことを現実化する能力。
相手が何も思わなければ、何も実現しない。
効力がいつまで続くのかは不明。
ラスボスの畏怖のリスト(2100回繰り返した中から、代表的なものを抜粋)
覧:もしかしたら、氷の中の大凶は幻影なのかもしれない
もしかしたら、時を戻せるのかもしれない
もしかしたら、ボクを無力化して閉じ込める準備ができているのかもしれない
びの:もしかしたら、僕達、レベルが1から上がらないのかもしれない
もしかしたら、僕のステータスは1で固定されるかもしれない
もしかしたら、僕達装備ができなくなるのかもしれない
もしかしたら、またこの旅をやり直さなくてはいけないのかもしれない
もしかしたら、今までの魔王が合体した魔王がいるのかもしれない
もしかしたら、覧と離れ離れになるのかもしれない
大凶の能力2 大鏡
相手の過去や未来をみせる能力。
本当は、どんな過去でも未来でも見せることができるが、性格の悪い大凶は、思い出したくない過去や最悪の未来をみせることが多かった。
性格等
属性は金。
ビキニ姿のボーイッシュな女。
とにかく性格が悪い。ドS。
人の嫌がることを自分からすすんでその人にさせるタイプ。
ボクはこの魔王、大嫌い。
他にも能力は色々あるけど、割愛。
びのの創造が生み出した本当のラスボス:四強
びののお母さん・『旅乃まこ』の幻影:四強
びののお父さん・『旅乃けびのす』の幻影:四強
マッド魔法サイエンティスト・『戻衛覧』の幻影:四強
四強の解説
四強の能力1 四鏡
近況の今鏡・増強の増鏡・酔狂の水鏡・大凶の大鏡の能力を使うことができる。
四強の能力2 永久にハーモニー
びのを一生幻影の中に閉じ込める魔法。
びのがもしかしたら、覧と離れ離れになるかもしれないと念じたため作られた魔法。
もし、この魔法が発動すれば、びのは未来永劫偽物の覧と暮らすことになった。
性格等
属性は土。
大凶の畏怖により、びの君の想像から創造された、エクストラボス。
大凶が死にかけだったため、ステータスという概念は存在せず、ただただ、びのと覧を引き離すという嫌がらせのためだけに創られた。
びのの想像に依るところが大きい。
1回だけなら、畏怖も使えた。
びの君にキスをした美少女:戻衛覧
幻影じゃない、びののお母さん:旅乃まこ
ステータスがほぼ1のまま、全ての魔王を倒した勇者:旅乃びの
★作者紹介(論文風)
失敗かもしれない論文を書く人:いたあめ(しろ)
★スぺシャルサンクス
いたあめ(しろ)の人生に関わった、全ての皆様
特に、
魔王達の能力の相談に乗っていただいたTN様
この小説を書くことを後押ししていただいたTH様
(五十音順)
……AND……
……鏡の中をのぞきこみ、この物語を最後まで見届けてくれた……名前も知らない『あなた』……
『あなた』が、鏡をのぞきこんでくれなければ、この作品は誰にも伝わりませんでした。
『あなた』が、この作品を完成に導いてくれました。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
END
最後の最後まで読んでくれて、ありがとうございます。




