番外編4 キャラクター大図鑑②
~リュミル~
第二十四話「龍神VS龍神」より登場、真っ白な長髪に神秘的な雰囲気を纏った美少女。
龍族によってガルバーンに与えられた人工知能(の様なもの)、ドラギルスの操縦者が龍神の力を全て託すに相応しい相手かどうかを確かめるために作られた。
エルフ族の里でガルバーンと共に眠りに着いていたが、騎士団によって操られ、ヒロの駆るドラギルスと戦う事に、その後正気を取り戻し、ヒロを認めガルバーン、アルティメット・ドラギルスを託した。
~ノーグス・セグエンテ~
第三十話「顔の無い死神」より登場、ドゥーズミーユの艦長として魔王軍からグランセイバー隊に派遣された士官。
全体的にぷにっとした感じの外見で、垂れ目の穏やかそうな顔をした優しい雰囲気の緑髪の女性、かなりの巨乳。
昔は名の知れた海賊として暴れまわっていたらしいが、そうは思えないおっとりとした性格で、いつも仕事をサボっては副長に怒られている。
~イルミ・ガルインス~
第三十話「顔の無い死神」より登場、ドゥーズミーユの副官を務める。
黒髪ぱっつんの長髪で、ツンとした表情が良く似合う凛々しい女性士官。
ノーグス艦長とは海賊時代からの付き合いらしい。
~ローウェル・ドライスク~
第三十六話「終焉の胎動」に登場、旧王都に張られた封印解除を試みていた部隊の隊長。
ラツィオンに急かされ非人道的なやり方で封印解除に成功する物の、その強引なやり方が防衛装置を働かせてしまい、封印が解かれてすぐ死亡した。
~ザフィエル(改造)~
第三十七話「機械神の邂逅」より登場、十騎士のザフィエルが新機体と共に現れたときの姿。
異形の形をした機体を操るために、ハニエルによって何らかの処置をされているらしく、その言動は機械的で、音声にはノイズが混じるようになってしまっている。
~カミエル~
第三十九話「冥府の騎士」より登場、十騎士の一人で"幻葬"の称号を持つ、漆黒のコートを羽織った長身痩躯の男で、窪んだ目や痩せこけた頬が特徴的な顔をした不気味な外見の男。
十騎士中最強とも歌われる腕を持っているが、死病を患っておりその実力を発揮できずにいた。




