大型タイトルアップデートバリの変貌
龍属性。とある狩りゲーでは武器の属性を使えなくするというものだが、こっちでは確実に獲物を葬れたり、こっちでも良くわからない仕様となっている。
俺は今、改めて自分のステータスを確認している。この世界ではたまに仕様変更してる時がある。それでたまに確認しているのだ。まず、目を引いたのが水属性。水属性攻撃はもちろん、液状化もできるようになっている。変異を上手いこと使えばT-100○型みたいな液体金属サイボーグみたいなヤツになれる。液状化の時点でチートだが。あとは水を操れるようになるという。その他の属性も、その属性を操れるようになるらしい。そして、一線を画すのが、龍属性。龍属性は属性を操ることはもちろん、竜化と龍化ができるという。大変憧れるが、いっぺん置いとく。
それで、ドエム。これは嫌なスキルだったが、名前の割になんか強いヤツ。コレの対にドエスも習得してる。これは的が大きかったり多かったりしてるやつ向けだ。
早速生まれの故郷の迷宮にやってきた。スキルの確認と使い勝手の模索の為だ。
まずは水属性。亜空切断まではいかないが水刃のイメージでやってみる。結果。切れ味がパない。それで、液状化だがこれはマジ便利。拘束されても特定の形を持たない液体ならばすぐ脱出できる。水の中に潜むのもいい。敢えて獲物の中に入り込み内側から攻撃することも可能。パネェ。そこで思い付く。この世界に元素と化学の概念があるのならば空気中から水刃が撃てるのではないかと。結果は成功。同時にこの世界の元素と化学の概念の存在が証明された。
次に火属性。火を操ることはもちろん、爆破属性も合併されている。やろうと思えば、紺黄緑リーゼントの年金爆発もできる。炎が燃える事によって発生する有毒ガスを戦闘に組み込むならば色々考えなきゃいけない。
雷属性。これはプラズマ化できて、金属を媒体に移動できるらしい。攻撃以外にも、移動手段として活用できそうだ。
氷属性。これはこれといって追加されたものはない。素の状態で既に使い勝手がいいからだろうけど。何処ぞの狩りゲーで氷の呼吸を使うなまはげがそれを証明してるし。
龍属性。以下略。
毒、麻痺、睡眠は状態異常属性に統合されていた。
はい、いつからルビ振り問題はこれが原因です。




