キャラ設定その3
キャラ外見立ち絵は間に合っていません。
描け次第追加していきます。
ルイス・フラッドライア
一三歳
身長一五二センチ、体重……分かんない(そうです)
B一〇三・W五六・H八九
二月一二日生まれ
リュウトがグランサスへ向かう途中に出会った少女。ロリ巨乳という幻想を体現したまさかの存在。
性格は素直と天然とマイペースを掛け合わせたほわんほわん。持っている兵器も合わせてとても危険。
レイジやアリスを凌ぐ魔力総量を持ち、初代ルイス・フラッドライアであるサリーシャの補助付きではあるが禁術「アブソリュート・ゼロ」を制御する素質を持つ。詠唱完成までの時間を稼ぐ壁役がいれば、ほぼ負ける事が無いレベルのバランス崩し。ただし基本的な身体能力は年相応だし争い事も苦手な女の子なので、リュウトもレイジも積極的に戦闘行為に巻き込むつもりは無い。
ぶっちゃけ友人の要望に応えて体型は構築したので、まさかこんな事になるとは作者も思っていなかった。
『蠍』
二七歳
身長一六七センチ、体重六二キロ
B八八・W六四・H九一
九月一〇日生まれ
暗殺者の一人であり、元仇名持ちの傭兵・妖輝蠍。そもそもの戦闘能力が高く、暗殺技術も上乗せされた為に純粋に暗殺者としての能力はとても高い。蒐集者として強引な手段を用いる事が無ければ、一流に至れる筈だった。
鋏になる双剣、正直書いてて「これギミック的に成立するのかな」という不安と戦い続けてた。まぁクレッセントもあるし今更か。
『百足』
三〇歳
身長一七四センチ、体重七〇キロ
四月五日生まれ
これまでの暗殺者の中でも、名実ともに一流。本来ならば表社会に名前が知られる事すらなかった筈だが、『蠍』の火消しを担ったが為に存在が明るみに出るようになってしまった。戦闘能力は極めて高く、もしも何の罪悪感も抱かずクレッセントの変形も駆使していたらリュウトが負けていた可能性は充分にある。
アースト・ウルスレイと同一人物になるとは作者も思っていなかった。
シャドウ
身長体重、共に不定形
外見は立体化した影。人型を取る事が多いが、そうでない場合もある。あまり調査が進んでいない変異種。『百足』が倒した悪魔のような姿の巨大なシャドウが中枢の役割を果たしていたと見られ、それ以降グランサス地下水道でのシャドウの目撃例は存在しない。
地下水道の道中、多少のメリハリを付ける為だけに生まれた変異種だったりする。当初はリュウトたちに倒しに行って貰うつもりだったのに、話を進める内に『百足』が単独討伐していた。何が起こるか分からないものだなぁ……。




