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imitation flower  作者: 風花 雪
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00 プロローグ

夏の青春ストーリーです。

連載は初めてなので慣れない部分もありますが、暖かい目で読んでもらえるとうれしいです。

【花火】

火薬と金属の粉末を混ぜて包んだもの。火を付けて、燃焼・破裂時の音や火花の色、形状などを演出する。火花に色をつけるために金属の炎色反応を利用しており、混ぜ合わせる金属の種類によって様々な色合いの火花を出すことができる。


「花火」とはよく言ったもので、どこまでも続く夜空に静かに打ち上がり、壮大に咲き誇る花火は、花の生涯そのものである。刹那に咲き誇り、はかなく散っていく(さま)は、散った火花が心臓に突き刺さるように胸をしめつける。その切なくも心地よい痛みは、恋をしたときのしたときの胸の痛みにもどこか似ていて、また心臓が重く深く脈打つ。


最後まで読んでくださって、誠にありがとうございます。

良ければ、評価・感想等、よろしくお願い致します。

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