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ジョージ一家、ジャパン襲来

PV31000通過?

(*^ω^)ノ

ブクマ登録も評価も

ヾ(。・ω・)ノ

みなさんの暇潰しになれば幸いです

一日辺りのPVも1000超えてます

m(_ _)m

コンゴトモヨロシク

 三階層のボス部屋に入る

 ボスはオークキングだ

 オークの国の都の

 あのオークキングとほぼ同じか

 いや?魔族と魔物は違うんだっけか


「フェン?軍曹?『あの』オークキングとは別もんだ。分かってるな?遠慮無くヤれ。躊躇ってたら、こっちが殺られるぞ?」


「はい、畏まりました、ご主人様」


「了解です、殿」


 容赦なく魔法で

 鉄球を叩き込む

 かわすオークキング

 オークキングの後ろから

 追尾していく鉄球

 エリーが風魔法で牽制する

 魔法をかわした

 オークキングが

 こちらに突撃してくる


 オークキングが

 突いてくる槍をかわす

 カウンター気味に

 ボディにパンチを叩き込む

 よろよろふらふらと立ち上がる

 オークキングに

 フェンが斬りかかる

 オークキングの首が飛ぶ


「中々手強かったな。」


「そうですね。でもご主人様手を抜きすぎでは?」


「そうですよ?殿が本気を出せば、瞬殺でしょう」


「あー、まあな。でも本気を出せば、お前らの修行にならないし。ウルとルフも退屈だろ?」


「「はい」」


「「ガウ」」


「まぁ、そう言う事だ。じゃあ、取り敢えず四階層の魔物を、誘き寄せて間引きをするか。」


 風魔法で風を四階層に流す

 オークジェネラルが

 群でやって来た

 魔法で迎撃駆逐する。

 大蝙蝠がやって来た。


「お?大蝙蝠だ。気絶させようか」


「!了解しました。ご主人様」


「!了解です、殿」


 鉄球が大蝙蝠を襲う。

 気絶させた。

 大蝙蝠の魔石に

 魔力を流す。


 エリーの時と同じく

 ポンっと言う音とともに

 煙が出る


 見た感じ

 エリーと同年代の

 蝙蝠の羽根を持った美少年が

 素っ裸で倒れている


【吸血鬼真祖】


 どうやは

 エリーと同じ種族のようだ

 アイテムボックスから

 衣服を出して

 下着を着せ

 服を着せる


 そうこうしてる間に

 吸血鬼くんは目を覚ます

 まだ状況を把握していないのか、

 顎に指をかけ、

 首をひねっている


「ここはどこ?ボクは?」


「あー、おまえはここの魔物の大蝙蝠だった。俺達を襲って来たから迎撃しやっつけた。その蝙蝠の魔石に魔力を流したら、魔族の吸血鬼になった。どうする?一緒に来るか?」


「あっ、君はボクと同じ?」


 吸血鬼はエリーを見つけた


「私も同じように、主殿に吸血鬼にしていただいたのよ」


「んー、君はそんなに酷い扱いは、受けてはいないみたいだね。ん~はい、付いていきます」


「あー、仲間に人間がいるけど、仲間は襲わない、仲間の血は飲まないように。魔物の血でも生きてイケるんだろ」


「はい、魔物の血で大丈夫です」


「じゃあ、取り敢えず魔物狩りの続きな?」


「「「はい」」」


 風を流す

 魔物を狩る

 魔物が出なくなったので

 地上に向かう


「エリーさんスゴいですね」


「貴方も中々やるじゃない、私も負けてられないわね」


 地上に向かう道中

 吸血鬼同士で盛り上がってる

 真祖同士って通常そんなに頻繁に

 自然界で出会うものなのかな


 吸血鬼の中でもかなり

 上級なレアな種類らしいけど

 ま、いっか

 仲が良いみたいだし


 マップスキルで帰路を辿り

 地上にたどり着いた


「お疲れ様です~ご主人様」


「え?可愛い新入り」


「また新しい娘?」


「あー、エリーと同じ吸血鬼の真祖、男の子だ。エリーと同じく仲間は襲わないように約束してある。皆仲よくしてやってくれ」


「こうしてみてると、同じ種族って分かるねぇ。同じ髪の毛の色だし。吸血鬼ってのは皆、美少年美少女揃いなのかい?」


 そう言えば

 何故だか知らないけれど

 あちらの世界でも

 不細工三枚目の吸血鬼って

 聞いたことが無いよな


「エリーと同じで髪の毛綺麗ー」


「いいなー。」


「仲よく出来そうだな。じゃ、ボチボチ帰るか」


 居住区に帰る

 三々五々

 集まってくる


「お?新入りかい?」


「あぁ、エリーと同じ吸血鬼の真祖だ、男の子だ」


「へえ。吸血鬼ってのは美少年美少女揃いなのか?くっ俺も吸血鬼に生まれていれば」


「ホントに綺麗よね。」


 新入りの吸血鬼真祖も

 概ね受け入れられてるようだ。


 ◇◇◇


「ご主人様、ご主人様、馬車が町の方から、一台こちらの方にやって来ているようです。」


 ラクネさんが壁の上から

 馬車を見つけたようだ


「そうか、じゃ、出て見てくる」


 門から外に出てみると

 ジョージさんだった。


「ヨシヒロさん?もうこんな城壁を作るほど開拓が進んでいるの?」


「あぁ。入っていくかい?」


「良いのかい?あ、マリアとリリーも一緒に来たんだが」


「お世話になります」


「おせわになりますー、ヨシヒロ兄ちゃんウルちゃんは~?」


「いらっしゃい、ちょっと待ってね~、お~いウルー」


 ウルを呼んだら

 ウルは素早く現れた。

 マリアちゃんの姿を見て

 驚愕しているようだ

 マリアちゃんは

 有無を言わさず

 ウルの背中に飛び乗った


「じゃ、馬車ごとお入り下さい。」


「あれ?ウルとルフって銀色でしたっけ?」


「あー石鹸で綺麗に洗ってあげたら銀色の狼だった。ジョージさんお店の方は?」


「従業員に任せてきてます。塩が切れそうなんで、ヨシヒロさんのとこに仕入れに行くと、リリーとマリアに言ったら、付いてくると言い出しまして」


「ふーん。まぁジョージさんの所なら、いつでも大歓迎だよ。ちょっと待っててね、一家で寝られるところを今から作るから」


 自分の家の隣に

 ジョージさん用に一軒家を建てる

 馬車ごと入る厩舎も建てる


「え?」


「え?」


「うわっ、すっごい、すっごーい。家が地面からニョキーンて生えてきたよ~ニョッキーンって」


 ジョージさん達は驚愕している

 職人ーズはジョージさんの肩を叩き

 首を横に振っている


「サークルトルのうちの家よりもスゴいよ?」


「こんな家に泊まらせて貰って良いのかい?」


「うわー二階建てだよ?」


「もう、ジョージさんちの別荘でも良いけどもね。あっ!忘れないうちに、塩を売らなきゃな。ジョージさん?何処に塩を入れる?」


「あー、馬車に樽を積んでいますから、そちらに塩をお願いします」


 カードを渡し、

 塩を樽に入れる


「いやー、びっくりしましたよ。もう、こんなに開拓してあるなんて。前に助けて貰ってからまだ一週間程しか経ってないのに?もうこんなに?あれ?」


「魔法って本当に便利ですねー。」


「いやいや、どんだけ魔力が有るんですか?これだけ壁やら、家をあっという間に建てるなんて???」


「まあなー、ここではもう、当たり前になっちゃってるけど、確かにこんなのをいきなり見せられると誰でもびっくりするわなー」


「だなー。これだけ毎回旦那の桁外れな魔力を見慣れると、すっかり当たり前の光景になっちゃってるけどなー」

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