ロボット制作
書くこと…ない…です…。
リーダーからの返信が来ない中、公からメールが来た。いつ交換したんだっけか…。
[失礼な話なのですが、正直今までの着ぐるみの方が僕は好きでした。]
本当に失礼だなこいつ。それにしてもこっちが好まれなかったか。ならば戻しまし…元のボディって。
あ…。回収…されたな!どうしようか。リーダーから返信が来ないから言おうにも言えないな。詰んだ?
仕方ない私も金属の塵屑を集めて作ろうかな。
私は夜通し収集に徹した。その結果、身体分くらいは集まった。
まだ仕事までには時間がある。つまり…そう。自分で組み立てましょう!
半日ほど、私はガワ制作をして、キッチリ完成させることができた。しかし頭は元と同じだからすごくバランスが悪くなってしまった。まぁ今日の所は仕方ないか。一度リーダーから返信があるか確認しよう。
…まだこない。なにしてんだよ、こいつ!
とりあえずいつも通りの徒歩で店に到着した。
中に入るとすでに客が11人いた。
(今日は繁盛しているなあ。)
そんなことを思っていると店長に言われた。
「今日は特に忙しいから、急いでほしいな。」
私は急いで支度をして配膳をした。最高の気分だった。そんな中叫んでいる声が一つのテーブルから聞こえた。
「きら!!聞いてくださいよ!!昨日ちるさんにものすごく失礼なことを言っちゃったんです…あぁぁあぁ嫌われたかな…昨日告白されたばっかりなのに…どうにかする方法とかってない?お願い!!」
どうやら猛省しているらしい。
とりあえずビールを頼まれているし持っていくか。
「注文されたビールです。どうぞ。」
公は私の声を聞くなりたいそう驚いていた。そして声を上げる。
「ち…ち、ちる!!???今日は来てなかったんじゃ…」
「浮気でもしていたような言い草ですね。」
私はこれが言いたかったのだ、と内心にまり顔だった。
読んでいただき、ありがとうございます!!!
前書きのネタが、またも途切れました。そして展開も遅すぎます。
とても…まずいですね…。




