表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/28

ロボット告違

ちょくちょく出てくるメール。単純にメールアプリを使っているだけ。

それと関係ありませんが視点が戻ってきました。

失望したら許さないから。ね?」

私はそう言った後より一層覚悟が強まった。そして言う。

「私は…あなたに好きになってもらうために、ここの店で働き始めました…。」

(あああああああ…ロボットだって言おうとしたのに…!!言えなかった…!)

公は目を輝かせて言った。

「僕は、僕がこの店に通っていたのは運命だと思った!!だけど、そんな運命よりも僕は嬉しい!。」

もう一度ロボットであることを言うためにもう1チャンスと思い言う。

「もう一つあるの…。」

首相はうなずき、完全に空気と化した曙樹はぼやぁっとしている。その空気の中私は続ける。

「私は…ロボ.…ウの石だ…と…今ま…で…思っていましたが、オオキミにとっての玉石だったんだと感じられて嬉しかったよ!」

(え…!?なんで…云えない…。まさか…リーダー、やりましたね…)

公はそれを聞くと酒を注文…をせずに自ら裏へ入り缶ビールを一本取り出して帰ってきた。そして席に着き、飲み干した。その勢いで言う。

「僕はそれよりもものすごく嬉しい、飲んだのが少量だけでよかった!酔わずに聞けて良かった!!」

私は「は?」と言おうとしたが今はそれどころではなかった。

一方公はその後即刻店を出た。私も早退勤し、リーダーへメールを送信する。

[今日、首相と付き合えるのは確定しました。しかしロボットであることを伝えられなかったんですけど、なにか細工した?]

メッセージに既読が付いたが、返信はなかった。

読んでいただきありがとうございます。

21/30±5話の展開としては正解なのかな…これ。

パッションライティングマシーンなのでよくわかりません!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ