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徒然、なんでもない話。または、私の欠片。  作者: 秘酔


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6/6

欠片 その5 番外編 癒える

ある、有名なバンドの曲。

(BUCK-TICK JUPITER)

その曲が、夢の中でも、

頭の中を、繰り返し流れていた。


話を脱線するが、“ばくちく”と

スマホに入力すると、

“BUCK-TICK”と、自動変換。

凄いよね。


話を戻して。

私は、夢の中で泣いた。

年齢はわからないが、成人していた。

母に抱きついて、声を殺して 

わあわあ泣いていた。

母は私の背中を優しく

トン、トンと、していた。

小さな私の飢えが、

癒やされた気がする。


これは、忘れたくないから

防備録に。



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