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遺跡 ~地下五階~

 地下四階と地下五階とを分ける階段前の広場へとやってきた。1番隊第1副司令班の面々は、地下五階へと移動を開始しようとしていた。

「よし、皆。地下五階に行こう。」とクサイームが言い、エリザーとオリオンを先頭に階段を下りていった。



 地下五階に降り立つと、エリザーとオリオンを先頭に遺跡の奥へと足を運んでいった。



 五匹のウルフファングが前からやってきた。地下四階での戦いと同じようにエリザーとオリオンがまずウルフファングを引つけてそこに、ユーマリナ、セバリンが近ずいて行った。しかし、ウルフファングを五匹を四人で相手するには大変なようで、すぐに

「一匹そっちに送るぞ。」とセバリンが言うと、五匹のうちの一匹がこちらにやってきた。

 先ほどの地下四階での訓練道理、ミナリとカイムはウルフファングを倒し、五匹を無理なく倒すことができた。



 その後、何回か五匹のウルフファングが登場するもの、六人で倒しながら遺跡を奥へと進んでいた。



 また、前からウルフファングがやって来たので、カイムが、

「またか。」とつぶやいた。しかし、隣にいたミナリが、

「違う。今度は六匹よ。」といい、カイムが驚いているとクサイームが、

「俺も加わる。」と言い、後ろは三人で隊列を組みなおしていた。


 隊列を組みなおしている最中にエリザーとオリオン、ユーマリナ、セバリンの四人と六匹との戦闘が始まっていた。クサイームが、

「こっちは、準備できた。」とい言うと、二匹のウルフファングがミナリ達へと向かってきたが、クサイームが加わったため、問題なく二匹と対峙し、六匹のウルフファングを倒すことができた。



 一時間半ほどで、地下五階と地下六階とを分ける階段前の広場へとやってきた。

 六匹のウルフファングが出てきたときは、クサイームの力を借りながら、地下五階を走破したが、七人には疲労の色が見えていた。



「では、休憩にするぞ。」と、クサイームは言った。

これが、2014年最後の投稿です。

新年は二日から投稿します。

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