訓練編 ~銃器学及び実習~
カイムが、宿舎の外にやってきた。今から、射撃場で、銃器学及び実習を行うことになっていた。講師は、イラン=デンダ・オリオンであった。
カイムが、射撃場に併設されたミーティングルームで、待っているとイラン=デンダ・オリオンが射撃場へ入室してきた。
「ウンエンス上級兵、準備ができているか?」
「はい教官。」
「よし。まずは、銃器の歴史について講義を行おう。
銃器は、古代遺産であり旧タンベス王国内に点在する遺跡群から発掘されている。これらをわが王国から買うだけでなく自ら好きなだけ手に入れようとしてグマラマ帝国がせめてきたんだ。その後の動きについては、今回は関係ないから話は省略さてもらう。
まずは、銃器の構造から説明する。王国でよく使われている、銃器を用意させてもらった。
私の左から小型銃、ライフル銃、重ライフル銃、狙撃銃だ。
今回は、ウンエンス上級兵に使用してもらう小型銃の構造を覚えてもらうぞ。」と、いい。銃器についての講義が行われた。
そして、一時間後。カイムと、オリオンはミーティングルームから、射撃場へ移動をしてきた。
「では、カイム射撃の訓練をしよう。先ほども説明したようにこれらの銃は、銃のそこにはめらた動力石を動力として動いている。これらの動力石は、遺跡内に登場するモンスター達を倒すと得られることができる。この町の近くにも遺跡があり動力石は豊富にあるからガンガン練習するように。」
「はい。分かりました教官。」と言い。カイムは、銃器の練習を始めた。
カイムの腕は、そこまでいいものではなく10m離れた場所から動かない状態で、直径15cmに100%当てれるほどであった。オリオン教官は、手本として20m離れた場所から撃ったが、10発中10発同じ場所に当てていた。
次話で訓練編は終了します。




