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番外編 ぶっ殺してやろうと思った日の三人
「…あのさ、流石に僕許せない。このナイフで2・30回ぶっ刺してやりたい」
「…うん、俺も。この鉈で首跳ね飛ばしたい。ほら、いっちーも」
「…そうだね。ぼくそんなに強くないから、毒とかかな」
「…でもさ。やっぱお前らほぼ不老とは言っても、犯罪歴付いて欲しくないし、辞めて欲しいな」
「…そうだね。僕も人生長いけど、犯罪歴付くのは嫌かな」
「…そーだね。俺もなんだかんだでアイドル活動楽しいし、付きたくはないかな」
「まあでもほら、ぼく中二だし、ぶち込まれて多少付いたっていいよ?」
「…いっちー中二だけどいい奴だから、付いて欲しくはないかな」
「…うん、俺も」
「…うん、ありがとう」
「…まあしんどいけどさ、なんとか別の奴見つけてやってくから、頑張ろうよ」
「…うん、そーだね」
「…うん、ぼくもまあそういう事されたからだろうけど、ソロ活動許可されたし」
「…まあ、代行そういうとこもあるからね」
「…いっちーギターソロ上手いし、胸周りアレされたおかげか肺活量凄くてボーカル迫力あるし、どうにでもなるでしょ」
「うん、ぼくたぶんどうにかやっていけるし、気にしないで」
「うん、僕等も何とかどうにかやって行くから、気にしないで」




