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ライトインフリゲート  作者: ああ
第2章「新部隊の始動 ~舞台は宇宙へ~」
12/24

番外編 第四回ライフリー (機体紹介:スターダンサー)

「せーの・・・・・・」


「「皆さんこんにちは!」」


「柊瑠瑚と・・・・・・」


「八重咲早奈英がお送りします・・・・・・」


「「ライフリーのお時間が!!!」


「今日も始まりましたね中尉!」


「ああ♪今日のライフリーをどれだけ待ち望んだことか!」


「柊中尉なんだか今日テンションが少し高いような・・・・・・」


「何言ってんだよ早奈英!」

「私はいつもどおりだよ♪♪♪」


(柊中尉の語尾に♪なんて絶対におかしい・・・・・・)


「じゃあ今回のゲスト紹介に行ってみようか!」

「今回のゲストはジョセフ照屋中佐です♪」


「よっ!柊に八重咲のお嬢さんよろしくな!」


「中佐!今回はよろしくお願いします!」


「おうおういい返事でねえか嬢ちゃん!」

「流石柊の後輩だ!」


「そうでしょ中佐!」

「ガハハハハハ!」


「・・・・・・」


「・・・・・・」


「それじゃあジョセフ中佐に褒めてもらえたところで今日のお題に移りましょうか!」

「今日のお題はこちら!」


『機体紹介その1』


「おっ機体紹介か・・・・・・」

「んで今回はなんの機体を紹介するんだ?」


「よくぞ聞いてくれました中佐!」

「今回紹介する機体はなんと♪なんと♪♪なななんと♪♪♪」

「スターダンサーなのです!!!!!」


(あ、、、そういうことか・・・・・・)

(だからテンション高かったんだ)


「スターダンサーなのかい」

「せっかくなら俺のイカした機体の紹介をして欲しかったんだかな」


「まあこの作品の主役的な機体だし一回目にスターダンサーが紹介されるのは仕方ないですよ・・・・・・」


「よーし♪」

「じゃあスターダンサーの紹介の方をジャンジャンしていこー!」


「おう!」


「お、お~・・・・・・」


「それじゃあまずはスターダンサーの基本的なデータをざっと紹介していくぞ!」


名称:スターダンサー

戦闘時の役割: 地球侵入前の敵機を撃墜し事前に阻止する

主武装: レーザー砲

副武装: 小型ミサイル、機関砲、投下用弾薬など

性能の長所:地球の上空と宇宙空間の両方で戦闘ができる

性能の短所:宇宙空間の滞在は2時間までが限度、Gによる影響で成層圏突破までに掛かる肉体的負荷が大きいこと

機体色:黄色のフォルム


「本当はこの上のデータについても一つずつ詳しく説明していきたいんだけど時間も時間だからいくつかは割愛させてもらうね……」


(機体の説明を割愛しただけなのにすごい悲しそう……)


「確かスターダンサーは宇宙空間で活動できるからGに耐えれるようじゃなきゃいけねーから乗れるパイロットは限られてんだっけか?」


「そうなんですよ!」


(切り替えはや!)


「スターダンサーに乗るためには強靱な肉体と高度な操縦技術の両方を兼ね備えておかないといけないんですよ!」

「だから中にはスターダンサーのパイロットは選ばれし者だけが乗ることが出来る機体だなんて言われたりするんですよね~」

「あと他にも……」

「ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ……」


「選ばれし者か~」

「私はなんか格好いい響きですね」

「そういえばジョセフ中佐はスターダンサーを操縦することってできるんですか?」


「俺か?」

「残念ながら俺はその選ばれし者ではねえぞ」

「だがな嬢ちゃん一つ教えてやるよ」

「機体ってのはなそれぞれその人との相性ってやつがあんだよ」

「だからスターダンサーに乗れねえパイロット」


「でも人それぞれ機体との相性ってもんがあっからな」

「だからスターダンサーに乗れねえ=凡人ってわけではねえのさ」


「機体との相性か……」


「そうだそうだ!」

「だから嬢ちゃんも柊を超えることはできるってわけさ!」


「中尉を超える……」


「そうさ!だから胸張っていいんだよ!」


「はい!」

「ジョセフ中佐ありがとうございます!」


「あとー他にもスターダンサーには……」

「って二人とも聞いてます!?」


「ん?あ、すまねえ柊聞いてなかったわ」


「ええーーーーーーーーーーー!」

「せっかく私が説明してたのにー!」

「仕方ない今回はここまでだけどスターダンサーの紹介は次回にも持ち越しだー!!!」


「はあー柊のスターダンサー愛は本当すげえな……」


「そうですね汗」


「それじゃあ皆次回も見てね」

「ちなみに次回も見なければ殺すよ♪」


「皆絶対見てね(;゜д゜)」

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