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転生令嬢がゆるゆる頑張る話  作者: 和和
第二章 転生令嬢、リズ
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60/60

あとがき

あとがき…っていうか、裏話です。本編とは関係ないので、ご注意ください。

和和です。あとがきです。


この作品、初の連載なので結構思い入れがあります。なので、色々話そうと思います。


ーーーきっかけーーー


そもそも和和はラブコメが書きたかったんです。


ていうか、そもそもここに書こうと思ったきっかけはある作品です。具体的に言うと転生令嬢が没落を目指す話です。はい、あの名作です。ブックマークしてるんで知らない人はぜひ読んでください。コミカライズから入りましたが原作もめっちゃ好きです。


それを読んでてふと思ったんです。ラブコメ作りてえ~って。


でも、和和の文章力じゃ作りたい作品を満足に作れないんじゃないかと思いました。なので、修行のために書き始めました。


とりあえず、短編をどんどん書いていこう!って思って、1作目を作りました。評価をもらえて嬉しかったです。


で、2作目。テンプレを少し外した令嬢ものの短編を作ろうと思いました。作って思いました。…これどうやってオチつけるん…?で出来たのが令嬢です。59話まで続いちゃったよ!



ーーー第1章ーーー


ぶっちゃけそんなに書くこと無いです。本当に何も考えず思うがままに書いてたんで。(そんなに矛盾無く作れたの凄くね?と自画自賛しておきます。)


ストーリーはまあなんとかなったんですけど、困ったのは名前です。思い付かねえ!


…で、ふと思いました。知ってる名前を付けよう!具体的には男キャラの大体はバスケ選手から付けました。例えばケンドリックはNBA選手で元ヒートのケンドリック・ナンです。もっと言えばタイラーは元ヒートのタイラー・ヒーロー。ヒートばっかじゃねえか!ちなみに和和はマブスファンです。


まあ、適当に付けた名前もありますが。エリーゼとか。1人だけ競走馬から付けた名前もあります。2頭が混ざっているので、興味がある方は探してみてください。


さておき、こうして書いていた第1章、当時は1章とか特に何も考えていませんでしたが、ふと思いました。


…親子で転生者ってあんまり無くね?と。


こうして出来たのが2章です。



ーーー第2章ーーー


当初の予定では、リズが何かのきっかけで前世を思い出し、バッドエンド回避のために頑張ろうとするが、ケンドリックが既に対策済み。そんな中で若くして亡くした前世の親友を思い出し、感動のフィナーレ…でした。


そう、流れは変わってないんですよ。でも言わせてください。どうしてこうなった?


連載当初の和和が今のこの作品を見たらこう思うでしょう。


「カイルとフレッドって誰だよ!エリーゼの父そんな名前だったの!?タイラーの兄なんか改心してる!?何で主治医も転生してんだよ!フルールって誰!?てか前世の話なげえよ!ちょっと待って2人の再会って感動シーンだったよね?手紙のシーンも!何であんなノリなの!?」


…はい。はいじゃないが。


何も考えていないとこうなります。良かったか悪かったかは正直わからないです。読者の皆様にお任せします。


…次回作はここまでズレないように頑張ります。多少のズレは仕方がないです。これも個性です。



ーーー転生、転生作品についての所感ーーー


和和はこの作品における転生を、【他人の記憶が入り込んだ】と定義しました。さっき言ってたあの名作と同じですね。


だって元の人格消したくなかったんですもん。可哀想だし。ただそれだけです。


そして、和和はこの作品、転生してどうするかではなく、何故転生したかを重視しました。


これは(私が見てきた作品の中では)無い展開だったかもです。探せばいっぱいあると思いますけど。


なので、作品の世界に転生した令嬢ものでよくある、バッドエンド回避の行動をカットしました。だって皆さんみたいに上手く書けないし…そこが主題でもないので。


まあ、その結果薄味になったかもしれないです。これは仕方ない、実力不足です。


次回作ではそこら辺上手くできれば良いなあ…精進します。


ーーー終わりにーーー


結構話したいことはありますが、あんまり長々と話しすぎても面白くないので、このくらいで。


気が向いたらエッセイみたいなやつもシリーズにして書こうと思います。


最後に。


読者の皆様。この作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


沢山読んでもらったり、評価や感想もいただきました。こんな素人作品を楽しんでもらえて本当に嬉しかったです。


これからも、気が向くままに書いていきます。誰か1人でも、私の作品が刺さってくれれば、嬉しく思います。


では、また会う日まで。


…ラブコメを読んでくださっている方は、また次の日曜日で。


ありがとうございました。

今まで読んでいただき、ありがとうございました。


これからも頑張ります。

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