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レジスタンス  作者: Mr.猫
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1/7

FILE0 プロローグ

現在高校1年生・・・初めての小説に挑戦しま〜す。

誤字脱字が当たり前のようにあると思うので、見かけたらご報告お願いします。

初めてなだけにどんな評価をいただけるかドキドキ。

頑張って書くのでよろしくお願いします。

 2020年、地球は人間のものでは無くなっていた。

 その発端は今から2年前のある事件だった。


 2018年4月4日、アメリカ第46代大統領ボルトによってアメリカ政府と異星人とのコンタクトがあったことが全世界に公表された。

 その効果は凄まじく、新聞やテレビ、インターネットをその話題一色に染め、人々のアメリカへの関心は飛躍的に向上した。


 2018年9月9日、アメリカに異星人が来訪しその話題の信憑性を一気に真実へと持っていった。

 そして来訪した異星人はとても醜く、『無秩序の怪物(カオス)』と呼ばれるようになった。


 だが、醜さの反面カオスの技術力と外交手腕は凄まじく、瞬く間に人々の信頼を得ていった。


 そのことを危惧したアメリカ政府は同年12月24日カオス達に地球から退去するように警告を出した。


 しかし、カオスはその警告を無視し、後に人間への脅威となる『無秩序の住居(カオスタワー)』を世界中に建設し始めた。


 これに怒りを露にしたアメリカ政府と各国は2019年5月5日カオスに対し宣戦布告をし、攻撃を開始した。


 しかし、その技術力と未知の生物兵器によって人間は大敗し、生き残った者達は戦争で荒廃した大地をさまよった。


 そして2020年1月1日、カオスはカオスタワーを完成させ、地球上に残る人間の殲滅を開始した。



 

ありきたりな設定ですね。こんな設定ですみません。

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