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また何か起こった?

短めです!


【竜化】そのままの状態でお姉さんと組み手をする事が日常的になっていた。

【竜化】の時はどうしても頭の角が出てしまうけど、それ以外の鱗や翼、尻尾を出し入れ出来るようになった。

それからぼくのスキルをお姉さんに伝えて、ぼくに合った戦い方を教えてもらった。


「レンちゃんのスキルすご過ぎるよ!それに加えて加護を持ってるなんてずるいわよ!絶対勝てない!」


そんな事言われても困るよ、文句があるんだったらヤオヨロズさんに言ってくれ。まあ、そんな事があって【竜化】の特訓が終わった。


次はぼくのスキルについての特訓をする。

お姉さんいわく、ぼくは幼いのにステータスが見えないのはおかしいらしく、怪しまれる可能性がある。もし邪神の加護を持っていると知られると力を利用する者や命を狙われる可能性があるらしい。なので【隠蔽】スキルはステータスを捏造してわざと弱いようにする事が出来る、なんで【隠蔽】を覚える事になった。


難しいと思っていたけれど案外あっさりと【隠蔽】スキルを身に付ける事が出来た。なんか、いきなりお姉さんがかくれんぼをする事になってお姉さんに見つからないよう隠れていたら、いつの間にか身に付けいた。こんなに簡単に出来ていいのか?もっとなんか厳しい修行をして手に入れるんじゃないのかと思うんだけど。

まあ、いっか。これで何が起こって大丈夫!

と思っていたら。


「あ、そうだレンちゃん、私今日からここに住むから!」


「・・・え?!」


こうして、お姉さんとの特訓が終わった。


それから毎朝、日が上る頃に散歩をして、皆の朝ご飯を作る。そして畑仕事をしてから食料調達に魔法の練習をして、昼ご飯を作る。

昼ご飯を食べ終わったら、お姉さんと組み手をして、リュウタと遊ぶ。

晩ご飯を作り、温泉に入って寝る。

この生活が1ヶ月続いた。


ある朝、ジックとお姉さん以外でいつものように散歩をしていた。


「今日も良いお天気だねー。リュウタ」


「キュウ!」


「ソウダナ、マサカ姉サンガ一緒ニ住ムナンテ思ワナカッタ」


「そうだね、住む理由がご飯とお酒が美味しいのと温泉があるからだもんびっくりだよ」


「姉サンガスマナイ。マサカ、アンナニ駄々ヲコネルナンテ、思ワナカッタ。我モ、ビックリシタ」


「そうだよね、リュウタのお父さんが『帰レ』って言ったら、まさか子供みたいに地面に寝っごろがって手足ばたつかせながら『ここに住むーー!!!』ってずっと叫んでたからびっくりした。」


しかも「調べたい事がある」と言っていてどこか行った時、なんと今まで住んでいた所からここに家具類を持って来たみたいで、もうここに住む気満々だ。

駄々を捏ねる時に、竜の姿でなくて人間の姿でよかった、竜の姿でいたら畑や家が大変な事になっていた。

今日の朝ご飯何を作ろうかな~。馬車の中にあった塩とかの調味料がもうそろそろ無くなりそうだからな~。お姉さんに頼んで買って来て貰おっかな~。

そんな事を考えていると、


「ンッ? レン、何カ前ガ騒ガシイゾ」


「ん?なんだろう?」


「キュウ~?」


何かあったのかな?よし行ってみよう!


ステータス

名前:神楽坂 蓮

性別:女

歳:15

種族:半神人族

スキル:【鑑定解説】

【全攻撃無効耐性】

【完全完治】

【言語通訳】

【解体整理】

【殺菌消毒】

【アイテムボックス】

【幸運】

【上位隠蔽】

【竜化】

魔法:火魔法

水魔法

風魔法

土魔法

雷魔法

氷魔法

回復魔法

防御魔法

加護:創造神の加護・邪神の加護・地球神の加護



【隠蔽】スキルによってステータスを偽造

名前:レン

性別:女

歳:15

種族:人族

スキル:【鑑定】

【隠蔽】

【攻撃耐性】

魔法:火魔法

水魔法

回復魔法



ありがとうございます!(о´∀`о)ノ

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