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国の防衛戦とオーガ仮面

冒険者が見た仮面を付けた者の正体とはいったい!


今日は魔物の大群が国に近づいてくるので朝起きて朝食を済ませてから宿の部屋に戻って装備の確認をすると冒険者ギルドへ向かい中に入ってカウンターにいるリーナさんに声をかけた、、


リーナ「おはようございます!今日は魔物の大群が近づいてくるので受付も午前中だけになりますよ、まぁ誰かがあっとゆう間に大群を倒しちゃうかもしれないですけどね〜」


…何故かジト目でそう言われてからギルドマスター室に来るようにギルドマスターから言われたとい事だったのでそのまま部屋に移動して中に入ると作業机の上で書類に目を通していたギルドマスターのオーガスが部屋に入ってきたこちらに気づくと今日の最終確認をしたいということだったので椅子に座ると、後方にいる魔物をできるだけ多く倒して欲しいということで了承しつつ話しているうちに勇者の紹介がある時間にそろそろなるとオーガスから言われて冒険者ギルドを出て久しぶりに城の方へと移動していく。


歩いて城の方へと向かうと城壁の門の中にに冒険者達が入っていくのが見えたので、門番の人に冒険者カードを見せると中庭の場所を説明されてから中に入ると城の中にある広い中庭に冒険者達が集まっていたので適当なところに移動して少し待っていると国王様が城のテラスから出てきてカードのような物に話しかけると声が拡張されて聞こえてきて、今回魔物の大群に対して国を守る為に戦ってくれる冒険者への感謝の言葉と魔物との対抗として異世界から勇者を召喚していて今日の戦闘に参加することを伝えた。


…国王様の説明の後にテラスに勇者の翔太とその後ろに賢者の鈴音が出てきて声を拡張するカードを持つと異世界から召喚された勇者で今回の国の危機に一緒戦っていきたいと伝えると冒険者から歓声が上がっていく、、


(勇者の紹介で冒険者達の士気も上がったみたいだな、きっと勇者は物凄い強くなってそうだから楽しみだ!)


そう思いつつ士気が上がった冒険者を見た後で城を出ると今日は宿の食堂も休みなので収納ポーチから無限アイテム袋を出して昨日露店で買っておいた食べ物を袋から取り出すと無限アイテム袋の中は時間が止まったままだから出来たの状態で昼食を食べることができた!


…昼食を済ませてから冒険者ギルドに向かうとギルドマスターがいて声をかけると、、


オーガス「準備はできているみたいだな、今ごろ冒険者達を防壁の外に集まっているから俺も指揮を執る為に向かうことにする。打ち合わせ通りに頼むぞ」


そう言われたので後ろの魔物は任せてくれと伝えて冒険者ギルドを出てから防壁の近くまで移動すると上に跳躍して空中を跳んで防壁の上に着地すると収納ポーチから黒のマントと昨日買った黒いオーガの仮面を付けて視界がしっかり見える事を確認すると、防壁の上から遠くの方に魔物の大群が近づいてきているのが見えたので収納ポーチからダンジョン93階層で手に入れた「雷矢の魔弓」を取り出すと防壁の外には冒険者がたくさん集まって先頭には勇者の翔太と賢者の鈴音がいてその近くには騎士団長のガラハムや魔法使いのマーリンと何人かの魔法使いがいたり騎士団の兵士も多く戦いに参加するようだ。


…勇者や冒険者達は魔物が来る方向へと前進していきいよいよ魔物との距離が200メートルほどになった時に冒険者側の魔法が使える人達がそれぞれ得意とする魔法を飛ばしていくと先頭の魔物に直撃して倒していった。


(先制攻撃は効いたみたいだ、それにしても賢者の魔法は威力が高いのか10体くらい倒してたな〜 そろそろこっちも攻撃していこう!)


そう思うと魔弓に魔力を1万消費してから追加で1000消費するとバチバチ放電している雷の矢が弓に現れたので弓を引いて魔物の大群後方に狙いをつけると体力を矢に1000消費してから放った、、


ビュォォッッッ!!バチバチッッ!!ズドッッォォッッ!!


凄い速度で飛んでいった雷矢が途中で2本になってから魔物の大群後方に直撃すると多くの魔物を貫通していくと500体以上の魔物が倒れていった。


…突然の攻撃に魔物と冒険者や勇者も驚いたようだけれどもう一度魔弓に魔力1万と体力1000消費して雷矢を放つとまた500体以上の魔物を倒すと弓を収納ポーチにしまってから白いカードの魔道具を取り出すと腰の赤いベルトに吊るしてある白色の短剣を鞘から抜いて魔道具を当ててから1000魔力消費すると短剣が輝いて10分間短剣の効果が10倍に強化されたのを確認すると、もう1本の白色の短剣にも同じように強化した後に魔道具を収納ポーチにしまってから防壁の上から跳躍すると空中を跳んで魔物大群へと近づいていく。


魔力の床を蹴って一気に大群の先頭まで近づくと両手の短剣に魔力500消費すると2振りして200個の氷の斬撃を飛ばして直撃すると倒れたり凍っていくのを見てから後方へと跳んで斬撃を飛ばしつつ空中を移動していくと魔力を全部で10万消費し氷の斬撃を2万飛ばしたところで後方の魔物半分は負傷したり凍らせる。


(これで動きは鈍らせたから後は威力のある攻撃方法に変えていこう!)


…追加で1万魔力分の氷の斬撃を飛ばした後に白色の短剣を2本とも鞘に戻すと収納ポーチからハルバードと赤い剣を取り出してから後方の魔物の中で強そうな魔物を探すとハイ オーガとハイ オークが何体かいたので、空中を跳んで近づくとハルバードに魔力1万消費と赤い剣に魔力と体力5000ずつ消費してハイ オーガにバルハートの斬撃をハイ オークには火の斬撃を飛ばして白く輝く斬撃がと火の当たると爆発する斬撃が直撃すると一撃で倒れていき、その後も全てのハイ オーガ とハイ オークをあっとゆう間に倒していく。


後方の魔物は8割は倒したので先頭の方を見ると勇者の翔太が金色に輝く剣を持って複数の魔物相手に戦いながら後ろから賢者の鈴音が魔法で援護して上手く連携しながら魔物を倒しているのを確認できたので順調そうだ。


…そう思っていると他の冒険者が何やら上空を見上げて慌てていたのでどうしたのかと思って確認すると100体以上はいそうなワイバーンの群れが近づいてきている。


(あまり時間かけてしまうと防壁の上を超えられそうだから一気にまとめて倒せる威力の高い攻撃を飛ばすしかなさそうだ!)


…そう思ったのでハルバードに魔力500万消費して赤い剣に魔力と体力を300万ずつ消費してから空中を跳んでワイバーンの群れに近づくと、ハルバードと赤い剣を全力で横振りすると、、


ゴォォッッッ!!ドドドドッッ!!ドッッガッッンッッ!!


超特大の白く輝く斬撃が多くのワイバーンを飲み込みながら通り過ぎ、超特大の火の斬撃がワイバーンの群れに直撃すると特大の大爆発がおきて物凄い爆風が上空に吹き荒れた後ワイバーンの群れは全て地面に墜落していく、、


「レベルが24に上がりました」


おっ!ダンジョンの97階層でレベル上がって以来のレベルアップだ!


(まぁレベル90台2体と100レベルのエンシェント ドラゴン倒したから経験値かなり貯まってたところに今回色んな魔物1万体以上倒してワイバーン100体倒したら流石にレベル上がるよな〜)


そう思いつつもう魔物は他の冒険者と勇者達がいれば全て倒せる戦況になったと上空から見て判断すると、空中を跳んで防壁の上まで戻ってくるとステータス画面を出して確認してみた、、


レベルアップしたことで全ステータスに+2097万1520強化されていた…


(さらにとんでもないステータスになってしまったけれど、レベルアップして魔力も全回復したし良しとしよう!)


レベルアップは良い事だと考えてステータス画面をしまうと防壁から跳んで魔力の床を出しつつ地面に着地すると、オーガの仮面を外してマントも脱いで収納ポーチにしまうと指揮を執っているギルド マスターのところへと向かう。


防壁の門の近くにギルド マスターのオーガスがいるのを見つけて他に冒険者がいなくなったタイミングで近づいて声をかけると、、


オーガス「お疲れ様だな、まさかワイバーンの群れまで来ていたとはな…お前がいなかったらワイバーンはかなり危なかったと思うぞ、しかし実際に見ると改めて1人でダンジョン攻略した実力はすごいな」


…何故かドン引きされながら言われたので謎のオーガ仮面がやった事にしておいてくれと頼んでおいてから宿に戻っていく。


宿の部屋戻って無限アイテム袋から食べ物と飲み物を出して夕食にしながら、、


(今回の魔物の大群は意図的な仕業かもしれないなと考えたけれど、誰の仕業かはわからないので今までどおり依頼や冒険を楽しみながら今回みたいな事があればオーガ仮面としてなんとかしていこう!)


そう決めて今日は慣れない事をしたのでゆっくり休憩してから今日は寝ることにした、、



―現在のステータス―


【 体力 】 4195万4091

【 魔力 】 4194万8235

【 攻撃 】 4195万8839

【 防御 】 4194万9535

【 速さ 】 4194万3161


…残りステータスポイント 19454

アラサー男のおかげで冒険者の負傷数もかなり減ったかもしれませんね!


そしてもうアラサー男のステータスがテゴピンで魔物倒せるくらいになってしまいました、、

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