表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/62

ランクアップとステータス確認

本日2話目です。


オーガの討伐依頼を終えて冒険者ギルドに着くと中に入ってカウンターに向かうと、お昼の時間からだいぶ過ぎていたので今日は受付嬢のリーナさんはお昼休みから戻っていたようだったので依頼完了の報告と討伐部位の入った布袋を渡した。


リーナ「依頼から戻ってたんですね!今日はいつもより遅かったのでオーガにはさすがに手こずりました?、、えっ、

オーガのツノが9本もありますよ! これ全部1人で倒したってことですよね…」


…討伐部位のツノを確認して何故かドン引きされているけど、経験値が良かったから仕方ないじゃないか!と思いながらまだアレの事も伝えないとなぁ、、


「実はハイ・オーガという魔物もいて一応倒して収納ポーチに入れてきましけど確認してもらっていいですか?」


リーナ「…あの、今ハイ・オーガって聞こえましたけど、もう驚きを通り越して普通じゃないから仕方ないなって改めて思ってしまいましたよ〜」


…もう呆れもされなくてなってしまったようだ、、


(こうなったら今後もさらに強い魔物倒しまくって来てやろう!)


と闘争心を燃やしているとリーナさんと一緒に確認の為に解体場まで行くことになり、解体場の中に入って担当のおじさんにも確認してもらいという事で収納ポーチからハイ・オーガを取り出して地面に置いた。


リーナ「この長くて黒いツノはハイ・オーガですね…

中級の冒険者でもかなり実力がないと普通は勝てない相手なのに今日初めてオーガの依頼受けた人が倒して来るなんて、やっぱり普通じゃないですよ!」


…確認したらリーナさんが驚きながらも何か言ったようだけれど聞こえないことにしておこう!


解体担当のおじさんもハイ・オーガの胴体を確認して何をしたらこんな状態になるんだよ、、って言われたけれどそこは上手く誤魔化しておいた。


とりあえずカウンターに戻るとリーナさんからハイ・オーガを倒せる実力がある冒険者はCランクへのランクアップ条件が余裕でクリアしているからということで、赤色の冒険者タグプレートを渡されて今日から中級冒険者であるCランク冒険者になれたことの達成感を感じつつさらに依頼をこなして上を目指せるよう頑張ろうと思う!


…オーガ9体の討伐報酬として2万7000ムニーとハイ・オーガ討伐報酬として8000ムニー受け取ってからお腹が空きすぎたので速攻で宿まで行き遅くなってしまった昼食のレッドボアのステーキを満足いくまで食べた。


…昼食を済ませてから宿の部屋に戻って剣の手入れをしてからしばらく休憩すると、日課の訓練をしに冒険者ギルドの訓練場まで行き今日のオーガとの戦闘をイメトレしながら大剣サイズの木剣を使って素振りを3000回とランニング40周をしてからいつもの魔法練習を20回して今日の訓練を終わることにした。


宿の部屋に戻ってステータス画面を出して今日の訓練で稼いだ経験値を確認すると、、


午前中は鑑定を60魔力消費して全部で10回使ったから600経験値で午後の訓練では素振りで3000経験値、グラウンド40周分で8000、魔力を100消費しての魔法の練習を20回して2000経験値だから…


合計 13600経験値で


ユニークスキル効果で3倍になるから、、


合計 40800になってステータスポイントに4080分振れる!


―現在のステータス―


【 体力 】 12655

【 魔力 】 10315

【 攻撃 】 12831

【 防御 】 11615

【 速さ 】 12805


…今日は2度のレベルアップでステータス強化されたからついに全ステータスが1万を超えてしまった! 最初のステータス見た時からは想像もつかなかったから毎日の訓練での積み重ねがあったからこそだな。


さて、男ならやっぱり力あっての戦いとも言えるから今日は攻撃に全振りだ!!


―変更後のステータス―


【 体力 】 12655

【 魔力 】 10315

【 攻撃 】 16911

【 防御 】 11615

【 速さ 】 12805


…攻撃力がかなり高くなった分、加減も上手くしないと今日みたいになってしまうから戦闘の中で感覚をしっかり身につけられるように頑張っていこう!


明日はさらに強い魔物と戦える事に期待しながら今日は寝ることにした、、


最初の召喚時ステータスが300くらいだったのを思い出すと、リーナさんが普通じゃないって思うのにも納得のステータスになってしまいましたね!


ちなみに今いる場所から割と近いところダンジョンがあるので、力試しをする日も近いかもしれませんよ、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ