オーガとの戦闘とレベルアップ
本日1話目です。
朝起きて朝食を食べてから冒険者ギルドに向かって中に入りクエストボードを確認してみると現在のランクであるDランクより1つ上のCランクまでは実力次第では受けられるということだから、Cランクの依頼を見てみると「オーガの討伐依頼」の紙が気になったので確認しにカウンターにいる受付嬢のリーナさんのところまで行き声をかけると、、
リーナ「おはようございます!今日はどんな依頼を受けるつもりですか?、、オーガですね、昨日の討伐結果がありますから依頼は受けられますよ。 まあ普通の冒険者には危ない相手なんですけれど心配はいらなさそうですね!」
…なんか最近俺の扱いが酷いような気がするけど気にしたら負けだ!
リーナさんからオーガの説明を聞くと、レベルは30後半から強いやつだとレベル40を超えるオーガもいることがあるらしく見た目は3メートルある人型で額にツノがあれ魔物だということで力も速さも昨日のグレイベアーより倍くらいあるらしいので、中級冒険の中でも倒せる実力がないと依頼を受ける事はできないみたいだ。
…依頼内容を説明してもらった後は冒険者ギルドを出て、教えてもらったオーガがいる場所が前にオークの依頼を受けた森を超えたところだそうで少し距離があるから走って向かうことにした!
教えてもらった場所に到着してから歩いて10分くらい探していると60メートルほど先に体長3メートルはある全身赤色で額にツノがある鬼がいたので鑑定すると、、
オーガ Lv 38
(あれがオーガか!鬼の見た目だし手にはおっきな木製の棍棒持っていてかなり強そうだ
から、こちらも最初から全力で戦ってみよう!)
…収納ポーチから大剣を取り出して肩に担ぐと膝を曲げて脚に力を溜めてから全力で地面を蹴ると一気に10メートル距離を詰めたところで向こうもこちらに気づいて棍棒を振り上げながら走ってきた!
こちらも地面を踏むたびに加速してお互いの距離が5メートルを切ったので担いだ大剣をオーガの腹を狙ってバットを振るように全力の力で横薙ぎすると、、ゴッッ!!ズドッッ!!
とうい音と一瞬の衝撃があったけれどそのまま通り過ぎてしまった!
今までは当たると吹っ飛んだんだけれど、、後ろを振り返ると胴体から横に真っ二つになったオーガが倒れていた…
(まさか真っ二つになると思はなかったなぁ…前回グレイベアーには同じ大剣だったけれど半分の力に加減したから全力は今回が初めてになるけれど一撃でオーガ倒せるとは!)
…ステータスの高さのおかげで一撃でで倒してしまったことに驚いた後で、大剣を収納ポーチにしまってから討伐部位のツノを折って布袋に入れると次のオーガを探しに移動した。
5分ほど歩くとまた1体のオーガを50メートルくらい先にに見つけたので今度は収納ポーチから大きなハンマーを取り出してさっきより速度を落として近づきながら鑑定するとレベル36だった。
…向こうもこちらに気づいて手に持った棍棒を振り上げながら近づいてきたので、お互いの距離が10メートル切ったところで一気に加速すると急な接近に一瞬動きを止めてしまっていたのでその隙を見逃さずにオーガの脛にハンマーをぶつけてやると悶絶していた、、その間にハンマーを収納して腰に差しある鋼の剣を抜いて首を狙って跳躍してから力を入れて切りつけると血を流して倒れたまま動かなくなったので倒したようだな、、
その後も探していくと、2体で行動しているオーガの後ろ姿を30メートル先ほど近くに見つけて、鑑定するとレベル35と37だったので気づかれる前に全力の速度で走って後ろから1体目のオーガの脚のアキレス腱を鋼の剣で切りつけてすぐ2体目も同じように健を切りつけて通り過ぎてから地面を滑りながら止まると、片足立ちをしながら動けずにこちらを見ているオーガを確認して、また地面を強く蹴ってオーガに接近するとガードをする暇を与えずに首を切りつけて倒して、もう1体も速攻で後ろに回りこんでから首を切りつけて倒すと、、
「レベルが10に上がりました」
おっ、今回は4体倒しただけでレベルアップした!
やっぱりレベルが高い魔物を倒すと経験値多いみたいだな!
…ステータス画面を出して確認すると、全ステータスに+1280も強化させていたので嬉しくなるね〜
せっかくだからオーガをもっと倒していこうと思うけど、速攻で倒していかないお昼の時間がかなり過ぎてしまうのでオーガには悪いけど全力の大剣で行かせてもらおう!
…15分くらい探していると3体でいるオーガを見つけて全力の速度で近づきながら全員鑑定するとさっき倒したオーガと一緒か少し高いけれどレベル40越えのやつはいなかったので、、大剣でおもいっきり横薙ぎに叩き切って順番に倒していった。
その後にまた3体のオーガがいたけど、1体だけ武器が大剣を持っているオーガがいたので近づきながら鑑定すると、、
ハイ・ オーガ Lv 46
…初めて40越えの進化したやつなのか強いオーガがいた!
ハイ・オーガが近づいているこちらに気づくと他の2体に何か喋ったと思うと2体同時に向かってきたけれど鑑定ではレベル38と35だったので、さらに加速して一気に距離を詰めて大剣で叩き切って2体を倒すと、ハイ・オーガに同じように攻撃すると驚くことに持っていた大剣で防いだけれど完全には防ぎきれなかったようでそのまま吹っ飛んでいった!
…攻撃を防がれたのは予想してなかったけれど、すぐにまた攻撃する考えに切り替えて吹っ飛んだ衝撃で上手く起き上がれていないハイ・オーガに近づくと大剣を振り上げて胴体に全力で叩きこむと大剣が胴体にめりこんで今度こそ動かなくなったのを確認すると、、
「レベルが11に上がりました」
おぉ!本日2度目のレベルアップだ!
(やっぱりレベルが高い魔物との戦闘は得るものが多いなぁ)
…そう思いながらステータス画面を出して確認すると全ステータスに+2560強化されていてさらにステータスがすごい事になってるな〜
確認をしてから大剣を回収しようと持ち上げようとしたら、、ピキピキッ!バキッ!
…大剣が真ん中くらいから折れてしまった今までかなり乱暴な使い方してたから仕方ないよなやっぱり、、
とりあえずハイ・オーガが持っていた黒い大剣を収納ポーチに回収してから2体のオーガの討伐部位を布袋に入れた後、ハイ・オーガの討伐部位
が普通のオーガと一緒のツノでいいか分からないので収納できるか試したら、なんとできてしまった!
(大きさが3メートル以上でムキムキの身体だから体重300キロくらいはあるはず、、なんとか大剣とハンマーも収納してたけれど収納限界の500キロにはなってなかったみたいで安心した…)
…強い魔物との戦闘ができてレベルも上がったので今日の依頼はここまでにして、冒険者ギルドで報告したらすぐ宿に行って昼食にレッドボアのステーキを食べないとな!
そう思うと早く戻りたい気持ちになったので、ステータス任せの速度で来た道を走って帰ることにした、、
大剣を振り回すアラサー男にはオーガも攻撃すらできずにやられてしまいましたね!
本人にはその気はないですけど、その内魔王すらボコボコにできるまでので強さになりますねきっと、、




