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EXTRA 1 〜今後の方針と登場人物紹介①:周防魔法事務所構成員名簿〜

復帰が遅くなってしまい、申し訳ありません。

今回はストーリーの更新ではありませんが、読んでくださると嬉しいです。


これからはしっかり更新していきますので、よろしくお願いします。

①今後の方針

 しばらく休止していて思うところがありましたので、加筆修正に加え以下を変更した いと思います。


1.夏樹と楓のそれぞれの一人称叙述形式を過去分含め三人称叙述へと変更します。

2.登場人物の設定を一部変更します。それに伴い、一部文章を変更します。

3.精霊の概念を一部変更します。



②以下、登場人物紹介になります。(※変更後の情報です)

 技能の熟練度は「極」、「優」、「良」、「可」、「劣」の五段階評価です。


            

             ★周防魔法事務所構成員


             ①周防 楓(スオウ フウ)(女性・23歳)

   

●人物について:

 物語の主人公の一人。周防魔法事務所代表。

 主に魔法省からの依頼を受ける魔法使い。

 

①遍歴

 類稀なる魔法の才能を持ち、国立桜ヶ丘学園魔法科を主席で卒業。

 18歳で事務所を立ち上げ、4年の間に数多くの凶悪魔法犯罪者を捕らえてきたが、捕縛の際周囲に甚大な被害をもたらすため、ある時を境に魔法省から修繕費補填を拒 否され、膨大な借金を負うことになった。

 現在「柳沢久美子」から子の「霞」の保護を依頼され、「霞」の真実を追い求める。


②性格

 真面目一辺倒…のつもりだがズボラ。日本酒とパイプタバコに目がない。

 客観的に物事を見ようとするものの、多くの場合にお気持ちが混入する。

 仕事姿勢に関しては実際真面目かもしれないが、ただ単に「護りたいものを護っているだけ」である。護らなくていいと判断したもの、または興味のないものに対してはとことん冷たい。精神的に幼いのかもしれない。

 

 

●技能について:

 技能:「媒介省略」<熟練度:優>

 結果を導くための論理的かつ物理的過程を無視し、想像結果を現実にする魔法。

 結果を鮮明に想像する必要があり、仮にできたとしても”真実”と少しでも離れていれ ば魔法は発動しない。   



             ②草薙 夏樹(クサナギ ナツキ)(女性・17歳)


●人物について

 物語の主人公の一人。周防楓の弟子であり助手。国立桜ヶ丘学園魔法科の生徒。


①遍歴

 施設出身。

 中学生時代終盤までは魔法とは無縁の生活を送っていたが、進路に悩んでいる際に周防楓に勧誘され、魔法使いの世界へと足を踏み入れた。周防楓の仕事を手伝いながら国立桜ヶ丘学園へと通う。

 現在周防楓から「霞」の保護を命令されている。

 

②性格

 少々内気で言いたいことが言えない性格…のはずがズボラでノンデリな師匠のせいで毒を吐くようになってしまった。人の良いところを見つけるのが得意で、よっぽどのことがない限り悪いところは気にしない。

 周防楓の助手としての立場を重く感じていて、ふさわしい者になりたい一心で仕事に打ち込んでいるが、犯罪者に事情がある場合同情してしまうことも。

 芯がないのかもしれない。

 

 

●技能について

 技能:「正体不明」<熟練度:劣>

 草薙夏樹自身の魔力の性質により、自身を強化したり、あらゆる魔法を無効化する魔法…と呼べるかわからない魔法。

 全ての魔法は相殺はできても無効化は不可能であるというのが原理原則であるため、草薙夏樹の魔法は世界的に見ても例外中の例外であり、その事実については周防楓の力で箝口令が敷かれている。知る者は「破れば命はないだろう」という共通認識を持っているようだ。

 

 

   

読んでくださりありがとうございます。

もしよろしければ、ブックマーク、評価、コメントなどいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

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