第14話 分かりやすいツンツン
どーもこんにちは?おはようございます?こんばんは?
作者の花火です!
小説の更新が遅れてしまい申し訳ありません!
私の小説を楽しみしている人がもしいたら(いないと思うけど)すいませんでした…
高校の受験とガラケーからiPhoneへ買え変えたのも重なり遅くなりました、言い訳ですねwww
iPhoneでの更新は中々慣れないものでしてかなり苦戦しています。
ですので、もし私の小説を読んで下さってる方がいましましたら、えーっと、そのへんを理解してもらえたらなーと思ってます!
これからは更に気まぐれ更新になります←一応先に言っておきます
ではこんな小説でよろしければこれからもご愛読してくださるとありがたいです!
これからもよろしくお願いします!
長ったらしい前書きすいませんでしたっ!
「………………」
凍りつくように私の班の人が固まっている、そして我に帰った私と熱海も凍りつくように固まる
何もかもが止まって時間までもが止まってしまったのではないか?
そう錯覚してしまうほど私達はお互いにカルチャーショックしていた。
約一分半続いたであろう沈黙に終わりが告げた
「うん、じゃあ帰ろっか!」
ニコッと笑った小里の一言でまた止まった時間は動きだした
「そ、そうだね~私疲れたちゃったー」
「あはは、俺もだよ!もうマジ疲れた~」
班の皆も何事もなかったかのように話を進め、再び電車を待った
ただ、熱海だけはまだ固まっていた、火山のマグマを連想されるように顔が真っ赤に染めていた、いや紅蓮の方が正しいのか………
「あのー……熱海?」
恐る恐る聞いた
「ん?何だよぼっち」
大丈夫だ、もう固まってもいないし顔も真っ赤じゃない、一体あの一瞬に何が起こっていたんだか(笑)
あと、もういい加減ぼっち呼びはやめろ
「あのさーもういい加減ぼっち呼びやめてくんね?」
「ああ?何でだよ」
「いや、その、別にぼっちなのは嫌でもないんだけどもう私はぼっちじゃないから」
「別にいいだろぼっち」
「言われたすぐにそれ言うか!!」
「ププwwハルー普通に苗字で呼んだけてよ、変なとこでツンツンしてんじゃねーよブハハwwww」
「は、はぁっ!?バッカじゃねーの?別にツンツンしてねーしっ!」
「アッハハーもういいやww」
な、なんか小里が話に入って来たし………
「たくっ…んだよ月彦はよ…」
「も~拗ねんなよー」
「いつ俺が拗ねた!?」
「今でしょ!?」
「お前上手いこと言ったと思ったろ?」
「え、何言ッテンノ?んな訳ない…じゃん…」
「嘘だーっ!必死に口押さえて笑うの我慢してるくせに!!」
「あり?バレた?」
「バレバレだコノヤロー!」
「ホモォ………」
クソ、コイツらホモホモしてるようにしか見えねー、やめてくれ
「ひ、氷鷹ちゃん俺にはそんな趣味ないよ!」
「あ、スマン、心の声がつい……」
「もぅ~氷鷹ちゃんの腐女子めっ」
「あうっ」
でこつつかれた…
「てめぇ月彦ぉぉぉおおおぉぉぉおおおっ!!」
「うわぁ!ゴメンゴメン、てゆか分かりやす過ぎるよ熱海っ!」
「ん?何が?」
「氷鷹ちゃん気付いてないよ!何で今ので分かんないの!?こっちもこっちでスゲーよ!もう氷鷹ちゃん鈍感王国の女王になっちゃいなよ!」
「何言ってるが突っ込みなげぇよ小里」
「ああんもうハル何か可愛そう!」
「何故そうなるし!?私何かした?」
「もういいよ、全部俺の一人言だから…」
「月彦はたまーに可笑しくなるんだよ、気にすんなぼっち」
「うん分かった、だからぼっち言うなしつこい……」
この果てしない会話おわんの?
はぁ…
「あ、電車来たよー超空いてるー座れそうだよー」
「やったー!!」
お、そうこうしてる間に電車が来たようね、これで帰れるわ
何か長かったような短かったような……
それに遠足の帰りがグダグタ会話ってどゆこと………まぁ私らしくていんじゃね?
こうして私の中2の遠足の幕は閉じた―――――――
はずだった………はず…………




